山本由伸のメジャーPS通算成績にMLBファン騒然!←「さすが優勝請負人だ」(海外の反応)

・山本はポストシーズンの通算成績が8勝1敗だ。あと3勝すれば、ポストシーズン通算勝利数で8位タイに並ぶことになる。これでまだメジャー3年目なんだから驚きだな。



・ヤマゴート(山本+神)。



・↑Amazonで売っている怪しいノーブランドのUSB-Cハブみたいな名前だな。



・↑正直に言うと日本製のキャプチャーボードみたいな名前に聞こえる。


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・この男はかなり長い間、栄光しか手にしていない。日本で勝ち、WBCで勝ち、ワールドシリーズでも勝った。



・↑日本がこれまでに生み出した最高の投手であることに議論の余地はあるのかな。日本で連続MVPと沢村賞を獲得し、日本人投手の中で最もサイ・ヤング賞に近づいていて(おそらくいつか取るだろう)、ワールドシリーズMVPまで獲得した。他に選択肢があるとすれば、息の長い活躍をして2013年が素晴らしかったダルビッシュ(全盛期のピークは確実に彼より低いが)か、20世紀のプロ野球で20年活躍したベテランくらいじゃないか。



・↑異論を挟むのは難しいな。唯一の対抗馬は、二刀流を諦めて怪我の運にも恵まれた場合の大谷という仮定の姿くらいだ。



・↑大谷の怪我のほとんどは投球によるものだから、登板回数を増やしても怪我の運が良くなるとは思えないが。



・↑登板と登板の間にちゃんと休めて、次の登板まで毎日ホームランを打ち続けずに済めば、もっとうまく対処できるかもしれない。いずれにせよ、全盛期で完全に健康な投手の大谷であっても Yamamoto には勝てないと思う。山本はまだ全盛期の姿にすら達していないとさえ言いたい。



・サイ・ヤング賞を取るつもりなら、起用法に何か変更が必要だろうね。現状では登板数が十分ではない。



・↑そのおかげで1登板あたりの投球回数が極めて優秀だから、イニング数自体は通常の投手並みに投げているよ。



・↑彼は今年イニング数でトップ10に入っていたよ。今年のサイ・ヤング賞受賞者が達成できなかったことだ。



・↑彼がいつも与えてしまう余計な1失点が痛いな。大した失点ではないんだけど、サイ・ヤング賞争いの最トップから一歩外れてしまうには十分な気がする。とは言え個人的には、この安定感ならいつでも歓迎だが。



・↑サイ・ヤング賞1回よりも、ワールドシリーズMVP5回の方を喜んで選ぶよ。



・↑ほとんどの人もサイ・ヤング賞よりワールドシリーズMVP5回を選ぶと思う。より興味深い質問は「1回ならどっちを取るか」だな。



・でも何が恐ろしいって、菅野だって2年連続で沢村賞を取っていたんだぞ。山本が30代半ばになっても順調に年齢を重ねてくれることを願うよ。



・↑怪我さえなければの話だが、自分は専門家ではないけれど、彼の球種を見る限り加齢にもうまく適応していきそうだ。



・↑ただ力で押すタイプではなく、ちゃんと投球術を持った投手であることがプラスに働いているな。98マイルを出せるけれど毎球全力投球するわけではなく、普段は95〜96マイルに抑えている。



・↑それに彼は実際に素晴らしい変化球を持っているが、菅野はどちらかというと制球力重視のタイプだった。



・彼はMLBで1球も投げる前から、すでに日本史上最高の投手だったよ。あの3年間の成績は正気の沙汰じゃなかった。



・彼は素晴らしいが、ミシオロフスキーやスキーンズがいる中でサイ・ヤング賞を取るのは大変そうだ。



・↑ドジャースが6人ローテーションを採用している限り、事実上不可能だろうね。他の候補者が全員怪我でもしない限り、積み上げ系のスタッツで届かない。



・↑6試合ごとの登板であっても、今シーズンの彼はミシオロフスキーやスキーンズよりも多くのイニングを投げている。ミシオロフスキーは投げたイニングでの内容が異常だっただけだ。



・↑マーリンズがアルカンタラで試した実験が定着して、彼をブルペンで投げる日に救援として使い始めたらどうなるだろう。



・↑今年の打者の大谷についても同じようなことが言われていたけどね。それに投手は気まぐれで(打者よりもずっと怪我をしやすい)。いつか由伸にとって完璧に噛み合う年が来るさ。言わせてもらえば、今年の山本のほうがスキーンズより上だった。



・↑日常会話で「mercurial(気まぐれな)」という言葉をもっと使うようにするよ。インスピレーションをありがとう。



・↑自分はただ、かなりハイレベルな争いになるだろうと言いたかっただけだよ。



・山本に対する私の見解としては、彼は球界で最もエグい球を投げる投手にはならないかもしれないが、球界で最も信頼できる投手だ。常に最高のシーズンを送って彼を上回る選手が現れるため、サイ・ヤング賞の投票では2位〜4位あたりに終わるキャリアになるかもしれないが、平均順位で見ればトップクラスになるはずだ。



・彼の方が優れていたとは言わないが、田中の名前も議論に挙がるべきだと思う。



・ヴィクトル・スタルヒンには及ばないよ、信じてくれ。



・↑あるいは、栄光のほうから彼に寄り添っているのかもしれない。



・これだけ成果を上げているのに、どういうわけか今でもめちゃくちゃ謙虚だ。



・オリンピックでも金メダルを取っているしね。



・間違いなく日本野球の歴史において最も多くのタイトルを獲得した投手だ。



・文字通り、彼に必要なのはMVPとサイ・ヤング賞を獲得することだけで、そうなれば投手としてのすべての賞を制覇することになる。オリンピックの金メダルまで持っているんだから笑ってしまうな。