・ブライトンはトップクラブのために、リスクを取って選手を育てられる。トップ6のクラブは今まさに質の高い選手を必要としている。
・↑いや、ブライトンはトップクラブと競うためにリスクを取って選手を育てるしかないんだ。トップクラブはそれが下手だから、ブライトンの選手を買うしかなくなる。
・↑トップクラブが下手なんじゃなくて、実績のある選手しか欲しくないだけだ。リスクのある選手の多くは大成しなかったし、我々が耳にするのは成功した選手だけだ。
・↑ブライトンのようなチームが選手を連れてきて、すぐ一軍で使い、1年目の終わりにはリーグの半数が目をつけるような状況になるなら、下手だと思う。ユナイテッドがフレッドのような選手を使い続ける一方で、ブライトンはカイセドを起用している。ユナイテッドに話が来た直後にわずかな金額で獲得された選手だ。これは失敗だと言っていい。
・↑プレミアに準備できていない選手たちが、普段からユナイテッドに勝っているのに、こっちはグリムズビーに負けないのは大したもんだな。
・↑それはかなり低いハードルだ。 彼らが成長したら売りに出されて、またサイクルが始まる。
・↑ユナイテッドは1ポイントあたり300万ポンドを使い、ブライトンは5万ポンドしかかけていない。それで過去5年のポイント差はたった24。直接対決はブライトンの8勝、ユナイテッドの5勝。私はこのサイクルが好きだ。
・↑では本当の問題はこれだ。財政面で健全な経営と、実際のトロフィー、どちらを選ぶ?
・↑それは馬鹿げた質問だ。財政面でうまく運営できなければ、トロフィーを獲れる立場には絶対になれない。今シーズンはカンファレンスリーグの優勝候補で、再び上位で戦っているのも、すべて財政面の運営のおかげだ。
・↑無限の資金がなければ、こうなる。我々は短期間でここまで来たが、一夜にして達成したわけじゃないから、トロフィーは無理だと言われる。縁起が悪いから言いたくないが、今シーズンは優勝候補だ。だからその仮定の話は無意味だ。
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・サウサンプトンについても昔は同じことを言われていた。
・↑我々はサウサンプトンとは全然違う笑。
・↑人生で確実なことは3つある。死、税金、そしてブライトンが好調の後に補強戦略を称賛する記事を出され、コメント欄で適当にサウサンプトンと比較されることだ。
・ヤルコエが40歳じゃないなんて信じられない。
・↑とても品がいいな。
・高い給料。
・↑まったく逆だ笑。
・↑つまり君の言い方だと低い給料に惹かれて来るわけか。なるほどな。
・プレミアで給料は14位だから、相場以上に払っているわけではない。パレスのファンとして彼らを擁護することになるとは思わなかったが、単にやり方がとても上手いんだ。
・↑彼らは選手が移籍しにくいという評判を持っていない。 将来性のある若手にとっては、かなり安全な選択だ。制限の強いサッカーをしないから、選手が輝いて成長できる場がある。上位クラブが来ても、選手の移籍を邪魔しない。
・試合に出られるし、残る必要もない。プレミアへの移籍を望むなら、活躍すれば直接ステップアップできる。
・ブライトンは、数シーズン後に『夢の移籍』が実現しそうになっても、買う側がきちんと払うなら邪魔しないと選手も知っている。その後、すでに目をつけていた次の選手や、ローンで準備していた選手を獲って回していく。
・スカウトだけじゃなく、ブルーム氏の『魔法』のアルゴリズムも効いている。