・「MLBは下限1億7120万ドル、上限2億4530万ドルのサラリー制度を提案し、選手は収益の50%を受け取る」MLB CBA negotiations are officially underway.
— Michaela Bennett (@MichaelaB_22) September 18, 2026
We’ve now seen proposals from both MLB and the MLBPA.
Where do you currently stand? pic.twitter.com/vlMcSrCfpN
・こういう計算式では、結局「収益」をどう定義するかが本当の争点になる。
・そうだな。それで50%を受け取るわけだ。オーナーは今も大儲けしてる。帳簿を公開しろ。
・利益の50%じゃなくて、収益の50%だ。
・そういうことだから、上の人が何を含めるのかについて言ってるんだと思う。売店? 駐車場? 娯楽施設の収益? グッズ? スタジアム収益? スポンサー契約? 試合そのもの以外にも、球団のブランドを利用して稼いでる収益はたくさんある。
・収益の50%を受け取るほうが、利益の50%を受け取るよりいい。収益は入ってくる金で、利益は経費を払った後に残る金だからな。重要なのは、何を収益に含めるかだ。
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・ドジャース「これから10年間で1兆ドル稼ぐぞ!!」
・もう金を使わなくていいなら、ずっと簡単になるな。
・どういうわけか世界中のどのリーグもこれを実現する方法を分かってる。
・サッカーやフットボールのリーグの多くは、今でもこれに苦労してる。野球だけじゃない。
・MLBが生み出した収益だけで、各球団が個別に生み出した収益は含まれない。球団が強欲だからな。
・実際にはMLBが生み出した収益じゃなくて、MLBのトイレ係が生み出した収益って意味だよ。
・つまりキャップは50%。じゃあフロアは35%しかないってことか。勘弁してくれ。
・フロアだけ考えても、12球団が選手への支出を増やさないといけない。
・NHLでキャップが導入されたときに見たな。何度か試行錯誤した後にうまくいく人たちが出てきて、今では成長を考えると同じオーナーがかなり長く所有することになりそうだ。
・NHLって拡張する予定じゃなかった?
・そう。過去9年間ですでに3球団増えてる。
・オーナーが球団を売り始めるのを100%見ることになるだろうな。
・それならいい。自分の球団に投資することを拒んで、最低限のことだけやれば金を生む機械だと思ってるオーナーが多すぎる。
・そうだな。MLBから生活保護を受けてるようなもんだ。A'sファンとして、それはよく分かってる。フィッシャーはMLBのスラム街の大家だ。#FJF
・何もかもが劣化していくのを免れないんだな。
・それでもリーグで一番安い球団にはなれる。
・そしてプライベートエクイティによる買収の規制を緩和したことが、新しいオーナーをより良くして、もっと気にかけるようになると思ってるのか?
・これを批判として読む人がいるけど、ただの事実の指摘だろ。
・貧しい球団にはフロアを満たすために、より多くの収益分配が入ることになる。今払っている以上の金がかかるわけじゃない。オーナーが自分たちに不利な契約を提案するわけないだろ。
・そうだな。テレビ収益を一つにまとめて均等に分配することになる。一番大きな収益源だし、小さな市場の球団は取り分がかなり少ない。
・だからこそMLB選手会は、最初の交渉で大部分をきちんと決める必要がある。今は選手会が最も大きな交渉力を持ってる。収益分配はオーナー側の取り分からだけ出して、オーナーと選手会に分配する前の総額から取れないよう要求すればいい。
・何チームもフロアに到達するために、1オフシーズンで1億ドル以上増額しなきゃならなくなる。複数年かけて到達できるようにしない限りな。だけど選手側はおそらく受け入れないだろう。一つのオフシーズンで全チームを1億7100万ドルまで持っていったら、とんでもない混乱になる。オーナー側は、キャップの将来を壊さずに競争力のあるチームを作るための最適な給与構成をシミュレーションするプログラムをすでに持ってると思う。契約年数には制限が必要だし、一人の選手がキャップの何%まで受け取れるかにも確実に上限を設けるだろう。NHLでは確か20%だ。MLBではフランチャイズタグみたいな、キャップの外で一人の選手を扱えるルールになるかもしれない。
・ドジャースは給与をほぼ半分にしないと、それでもキャップの上限にいることになるのか。今の野球はめちゃくちゃだな。
・メディア収益が集中管理されて均等に分配されるなら、それでいい。今は小さな市場のメディア収益が大きな市場のほんの一部しかない。その金額が均されれば、小さな市場の球団にも選手を獲得するための金ができる。それにFA市場ももっと活発になる。選手にとっては100%いいことだ。必要としている30球団が入札してくれるほうが、10球団だけよりいい。
・だからこれは選手会が言ってるより、選手にとって有利になる。スーパースターは打撃を受けるだろうけど、最高額を稼いでいない90%の選手は恩恵を受ける。
・15球団だ。フロアに到達するために15球団が支出を増やす必要があり、さらに11球団がフロアからキャップまでの間で金を使う必要がある。これが野球の問題だ。金を使いすぎてることじゃない。球団を資産として扱ってるオーナーが問題なんだ。まず安いオーナーを排除するためにフロアを導入して、その5年後に公平にするためキャップを追加するほうがいい。
・選手会はこんな話を検討する前に、「MLBの金に関係するすべての会計帳簿を公開しろ」と言うべきだ。
・選手が正確な情報を受け取ってるって、どうやって確認するんだ? オーナーはNBAみたいに規制をかいくぐろうとするんじゃないか?
・弁護士なら、選手会が独立した検証を受ける権利と、不正があった場合の意味のある罰則を盛り込むことは簡単にできる。新しいCBAに書けば第三者監査だって簡単にできる。
・そう思う。こういうことは他のリーグですでに処理されてるんだから、実行不可能なわけじゃない。
・ビジネス界ではかなり一般的な「監査」ってものがあるんだけどな。