岡本和真がブルージェイズ史上最高のルーキー?←「日本でプレーしていた」「MLBでは新人」(海外の反応)



・岡本和真がブルージェイズ史上最高のルーキーだって主張に議論の余地はある?



・議論の余地はあるけど、彼はまさに新人というわけではない。私の意見では、あまり正確な表現ではないと思う。



・↑MLBのルール上は新人だ。実質的な定義からは外れるけど、MLBの基準ではそういうことになる。



・↑それは知っている。あなたが求めたのは人々の意見だよね。ルールを聞いたわけじゃない。ルールはもう知っているようだが。


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・彼がブルージェイズの新人最多三振記録を持っていると見かけた気がするんだけど。



・MLBの投手に適応することは、岡に限らずすべての新人がやらなければならないことだ。



・いや、彼は新人じゃない。30歳のベテランだ。ロウリー、ヒンスキー、シュナイダーあたりがジェイズにとって最高の新人シーズンを送った。



・↑MLBのルール上は新人だ。



・新人ね。



・彼のことは大好きだし、今シーズンの見どころだった。でも21歳の新人と比較するのはナンセンスだと思う。彼は何年もプロとしてやってきた。



・マリナーズにとってのイチローのように、彼はブルージェイズ史上最高の新人だ。



・1986年のマーク・アイクホーンがブルージェイズの新人としては間違いなく最高の一年を過ごした。



・彼は新人ではあるけれど、新人ではない。プロとして長くやってきているし、若い新人たちと比べるのは公平な勝負とは言えない。



・厳密に言えばそう。気持ち的にはノー。彼は経験豊富なプロ野球選手だ。1991〜92年のホアン・グスマンとは違う。



・岡自身が新人の議論に入りたがっているとは思えない。典型的な謙虚な日本人だし、ちょっと奇妙に感じているんじゃないかな。



・今年のリーグ打率が0.244の中で、彼の打率が平均以下だと言うのは事実として正しいが、意味はない。0.008の差、つまり125打数に1本、年に約5安打の違いにすぎない。2.4のbWARや109のOPS+のほうが彼の活躍をよく表している。



・言語の壁や文化の違いもある。



・彼のことは大好きだし今年の活躍も素晴らしいけど、彼が新人扱いされるのは愚かだしアメリカ中心主義だ。



・↑言いたいことはわかる。でもMLBのルールでは公式に新人だ。個人的には、海外リーグで豊富な実績を積んで移籍してきた選手のためにニューカマーという別のカテゴリーを作るべきだと思う。



・↑あるいは、単にプロでの経験が少しでもあるなら統計上の新人資格を失う、とするか。



・↑でもマイナーリーグだってプロの経験になるよ。



・その枠はすでにメジャーの主砲ブレット・ベイトマンに奪われている。



・たぶんそうだと思う。彼は世界最高の日本人選手の一人だし、新人王投票でもトップ3に入るだろう。



・彼を新人として扱うべきかどうかは議論の余地があると思う。どちらにせよ彼のことは大好きだし、間違いなく最高の補強の一つだ。



・↑MLBのルール上、技術的には新人と分類される。でもまあ、現実的に考えて日本のヤンキースみたいなチームの主将だった30歳が新人というのは無理がある。



・注釈付きだな。



・NPBで7年のベテランなのに、いまだに新人に分類されているのが面白すぎる。



・↑NPB7年の岡本もそうだが、ヨーロッパで11年ベテランだったホルヘ・ガルバホサが29歳でラプターズに入り、NBAオールルーキーチームに選ばれたのには及ばないな。



・↑NHLにもいたよ。セルゲイ・マカロフが31歳で新人王になった。



・↑そうだよね。プロリーグでプレーしていたなら、別のプロリーグに移籍したからといってどうして新人扱いになるのか。



・↑NFLはCFLでの経験を新人資格の除外対象とみなさないが、あちらはルールが異なる別の競技だと主張できる。でもALとNLも歴史的に無視できないルールの違いがあった。



・↑私の意見では、新しい労使協定でニューカマーという別のカテゴリーを作るべきだと思う(つまり、MLB以前に認定されたプロリーグで豊富な経験があるが、MLBは1年目の選手のこと)。そうすれば、マイナー出身の新人が何年もプロをやっている選手と争わずに済むし、移籍組もMLBスタイルに慣れようとしている最中に何年もそのスタイルで育った選手と争わずに済む。



・↑ウェイン・グレツキーは最初にWHAでプレーしていたため、NHLの新人王資格がないと判定された。



・↑新人最多安打記録がイチローのものであると認められ続ける限り、私はそれで構わない。



・ヒンスキーの新人王シーズンのほうが数字上は上だった。



・↑あの年の彼がどれほど凄かったかみんな忘れている。本当に打ちまくっていた。



・↑実況陣が岡本に打ち破られ続けている球団新人記録の主について言及し続けなければ、多くの人がヒンスキーの存在を忘れていただろう。



・↑彼は3年連続でそれぞれ異なる3チームでワールドシリーズに出場したのも凄いところだ。



・そう主張することもできるが、負け戦になるだろう。fWARでもbWARでも、ヒンスキーのほうが2上がっている。