カラバオ杯に権威はあるのか?←「サッカー界で最も権威があるぞ」(海外の反応)





・カラバオカップの権威について語ろう。



・インタートトカップが一番の権威だ。しかも優勝するのがあまりに難しくて、2008年以来誰もトロフィーを掲げていない。



・これはサッカー界で一番権威のあるトロフィーだよ。



・決定版リスト:チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ、プレミアリーグ、カンファレンスリーグ、FAカップ、ヨーロッパリーグ、リーグカップ、PLサマーシリーズ、コミュニティシールド。



・リーグカップは自分のチームが勝つまでは本物のトロフィーじゃなくて、勝った途端に急に本物になる。でもライバルが勝った場合は絶対にトロフィー扱いされない、みたいなところがあるよな。


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・サッカー界最大のトロフィーだよ。



・今後の参考までに、全大会の権威による決定版ランキングをどうぞ:ヨーロッパリーグ、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップ、ヨーロッパカンファレンスリーグ、リーグカップ、コミュニティシールド。



・コミュニティシールドよりはこっちを勝ちたい。控え選手やローテーション組、若手に出場機会を与えるにはいい大会だ。それ以上でもそれ以下でもない。



・子供の頃、牛乳を飲んでた時代は「ミルクカップ」だった。大人になった今は牛乳もカラバオも両方とも味がまずくて飲まない。「モンスターカップ」にすべきだった。そうすればみんなもっと真剣に受け止めて、権威も出ただろうに。



・優勝チームは来シーズンのヨーロッパリーグ出場権をまだ得られるのか?



・トロフィーはトロフィーだし、シーズン開幕時にはそれを勝ち取りたいと思うものだ。



・プレミアリーグ勢のほとんどにとって優先順位は4番目、プレミアリーグ、欧州カップ戦、FAカップの下だ。序盤ラウンドは大体控えや若手を使う。



・単純に言えばエナジードリンクの名前がついたカップだ。優勝できたら嬉しいけど、できなくてもそこまで気にしない。



・誰も気にしてないし、カラバオが何なのか、どこで買えるのかすら誰も知らない。昔は毎ラウンド2試合合計のホーム&アウェー方式で面白い大会だったのに、今じゃFAカップの劣化コピーだ。監督はBチームや若手を使う。エバートンやフラムみたいな欧州に出られない中堅チームなら「これが今シーズン現実的に狙える唯一のタイトルだ」と思って本気のメンバーを組みそうなものだけど、そうはならない。それよりプレミアで14位になる方を選ぶ。クラブはファンを呼ぶためにチケットを10ポンドまで下げないといけないし、選手すら興味なさそうにしてる…決勝まで行くと本気になるみたいだけど、決勝で2番手のGKを使うクラブも何度か見たことがある。



・誰に聞くかによると思う。全力で取りに行くクラブもあれば、控え選手に出場機会を与えるチャンスとみなすクラブもあるし、無意味な怪我や疲労のリスクを避けるためにわざと早期敗退したいクラブもある。下位リーグのクラブにとっては、アーセナルを自分たちのホームに迎えることはファンが一生忘れない出来事になる。



・権威では一番低いけど、実質的にはFAカップと同じ大会だ。むしろブライス・スパルタンズやマリンのような非リーグ所属チームと序盤で当たるチャンスがない分、書面上は勝つのが難しいとも言える。ただ、コカ・コーラカップ、ラムベロウズカップ、ウォーシントンカップみたいにスポンサー名で呼ばれ続けてきたせいで、ずっとイメージの問題を抱えてる。それでも言った通り実質FAカップと同じだ。リバプールは84年にリーグカップと欧州カップとリーグ優勝の3冠を達成したのに全く話題にならないのに、ユナイテッドのリーグ・CL・FAカップの3冠は称えられる。リバプールが3冠を達成したことがないと言う人に84年の話をすると、それは「あの」3冠じゃないから馬鹿げてると笑われる、おかしな話だ。皮肉なのは、CL・FAカップ・リーグカップの4冠がイングランドでは聖杯扱いされていることで、リーグカップを見下すファンに限ってそれをクラブの最高到達点に含めたがるのが面白い。



・私はずっとこれを評価してる。シーズン最初に勝ち取れるトロフィーだ。そこからより大きな目標へ弾みをつけられる。




・イングランドのどのクラブのサポーターも、自分のクラブが優勝するまではブリキのトロフィー呼ばわりする。



・クラブによると思う。私が応援するアーセナルの場合、勝ちたいとは思うけど、負けてもトロフィーを一つ逃したという程度でそこまで泣くことはない。小さいクラブにとっては大きな意味を持つと思うし、それはいいことだと思う。小さいクラブがもっと優勝しやすくなるべきだとも思う、そういうチームにとっては本当に素晴らしいことだから。



・リバプールファンとして、数年前のチェルシー戦のカラバオカップ決勝優勝は人生で最高のサッカー観戦の日の一つだった。それだけの理由で、私はずっとリーグカップを愛し続けると思う。ちなみにその1年後のニューカッスル戦での敗北は人生最悪の日の一つだった。



・フットボールマネージャーというゲームでは、全大会に1〜200のレピュテーションスコアがついてる。ワールドカップとCLは200。聞いたこともないような国の4部リーグのトロフィーは1。今確認したらカラバオは114、FAカップは165、プレミアリーグは185だった。参考までに。



・準々決勝か準決勝まで進まない限り、チームは本気で気にしてないと思う。それでもトロフィーはトロフィーだし、拡大されたチャンピオンズリーグなんかよりイングランドサッカーにおける居場所はあると個人的には思う。



・リバプールは2006年のFAカップ決勝優勝の後、6年間タイトルから遠ざかった。次のタイトルは2012年、カーディフ・シティ相手のリーグカップ決勝で、PK戦で勝ったひどい試合だった。ビッグクラブからは「ミッキーマウスカップ」扱いされてるトロフィーを祝ったことでかなり叩かれた。ユナイテッドも2017年のヨーロッパリーグから2023年のリーグカップまで6年間のタイトル渇望を経験していて、同じような話だ。私が生きてきた中でレスター・シティ、ブラックバーン・ローバーズ、ミドルズブラ、バーミンガム・シティ、スウォンジー・シティ、ニューカッスルが優勝するのを見てきたけど、そのファンたちは人生最高の日だったと言っていて、それに反論はできない。ヨーロッパ出場権が得られる主要なトロフィーだし、将来への自信にもつながる。



・リーグかチャンピオンズリーグ、その次にFAカップに次ぐ4番目に重要な大会だ。終盤まで進んで優勝できればいいことだし、小さいクラブにとっては大きな意味を持つけど、ビッグクラブにとっては序盤ラウンドで大体2軍を使うだけの存在だ。



・クラブにとってのトロフィーの価値は、最後に優勝してからどれだけ経っているかに比例する。何十年もタイトルから遠ざかっていたクラブにとっては、何でも優勝すれば復活の兆しのように感じられる。昨シーズンのアーセナルのプレミアリーグ優勝がいい例で、22年ぶりの優勝だった。2024/25シーズンにカラバオカップを制したニューカッスルにとっては、60年以上ぶりの初タイトルという記念碑的な達成だ。



・これは間違いなくこのスポーツの頂点だ(ニューカッスルサポーターより)。



・個人的には、マンチェスター・シティがあまりに定期的にこれを獲り続けたせいで、リーグカップへの関心が薄れた人が多いと思う。



・これが重要じゃないと言う人は、せいぜい4クラブのうちのどれかのファンか、嘘をついてるかのどちらかだと思う。イングランドの主要トロフィーの中では明らかに一番権威が低いけど、それでも主要タイトルであることに変わりはない。他の人も言ってる通り、敗退したときはみんな結構あっさり切り捨てるし、準々決勝あたりまで進まないと誰も本気で盛り上がらない。そういう扱いの大会だ。