・ソト?個人的にはどうでもいい(もし残っていたらジャッジがセンターに回らないといけなくなって最悪だっただろうし、ベリンジャーとフリードがいる今のヤンキースの方がいいと思う)。ただ、契約総額のわずかな上積みのために出て行ったのは侮辱的に感じた。今の会社で12万ドル稼いでいるのに、ライバル会社に12万1千ドルで移るようなものだ。
・ジム・トーミーは、クリーブランドを去る前年に「ユニフォームを引き剥がされない限り離れない」と言っていた。
・Aロッドがシアトルを去る時、金のためじゃないと言っていたが、どう見ても金が理由だった。
・グレッグ・マダックス。カブスのGMが「取るか去るか」みたいな態度を取って、サイ・ヤング賞を取った彼を軽視した。結果、彼はエースになりスーパースターになった。
・ウィルソン・コントレラスがカブスの呪いを解いてからカージナルスに移籍したのは痛かった。ただ、フロントが彼に酷い扱いをしたから、見返してやる権利はあったと思う。
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・シーガーがテキサスへ移った件。
・ライバルに行ったわけではないが、アルバート・プーホールズがカージナルスを去ったのは応えた。
・選手ではないが、1948年にレオ・ドローチャーがブルックリン・ドジャースの監督を辞める(または解雇される)とすぐにニューヨーク・ジャイアンツに雇われたのは当時大きな話題だった。
・アルバート・ベルがホワイトソックスと契約した時、90年代半ばのクリーブランドのファンはかなり怒っていた。
・クレイグ・カウンセル。ただし現役を退いてからの話。
・チャック・ノブラウ。
・まだ現役だけど、ブライス・ハーパーのフィリーズ移籍は今でも痛い。
・フレディ・フリーマンか大谷。
・アルバート・プーホールズ。昨日殿堂入りさせたのは分かってるけど、彼が去った時は強欲な感じがして嫌だった。
・最近の話だと、ブレイク・スネルのドジャース移籍にはイライラした。
・当時は正直カール・クロフォードだと思ったけど、結果的にはあのトレードはこっちが得をした。
・マイク・ムッシーナ。
・バリー・ボンズのジャイアンツ移籍。あとデニス・サンタナのカブス移籍。
・ボッグスは裏切り者じゃない。彼はひどい形で追い出されただけだ。
・メッツのユニフォームを着たウィリー・メイズ。
・ジェフ・ケントはジャイアンツのレジェンドだけど、キャリアの最後はドジャースの青いユニフォームで終えた。他にも4球団でプレーしているから、他のケースほど酷くは感じない。
・当時はエルズベリーのヤンキース移籍も大きな話題だった。期待したほどの活躍はできなかったけど、当時のボストンには衝撃だった。クロフォードのレイズからボストン移籍もそう。ジーターがマイアミの共同オーナーになったのもヤンキースファンには痛かった。
・メッツのトム・グラビン。あとレジー・ホワイトが地元チャタヌーガから90マイルのアトランタ・ファルコンズを蹴ってグリーンベイを選んだ件。パッカーズは60年代の栄光以来低迷していたが、レジー・ホワイト加入で立ち直り、ファルコンズは今も立ち直れていない。
・大谷翔平。エンゼルスは肘に不安を抱えていた彼に賭けた唯一の球団で、二刀流をやらせてくれた。エンゼルスはそれを受け入れて大谷を輝かせたのに、彼は数百万ドルのためにチームを去った。ブックメーカーへの借金の返済にでも必要だったのかもしれない。
・ジェイソン・ヘイワードがカージナルスからカブスに移った時は本当に腹が立った。
・ケビン・デュラント…って、それMLBじゃなかった。
・ジョニー・デイモンを今でも藁人形で燃やしたがってるレッドソックスファンはまだいる。
・デクスター・ファウラーのセントルイス移籍はかなり嫌われていた。
