PCAが大谷翔平のOPSを抜いてナ・リーグトップに!←「守備の指標とOPSでトップだぞ!」(海外の反応)

ピート・クロウ=アームストロングがOPS.933で、大谷翔平を抜いてナ・リーグのOPS首位に立ったよ。



・守備指標とOPSの両方でリーグトップになった選手って、最後に達成したのは誰なんだろう。



・↑いい質問だな。これまでに達成されたことってあるのかな。



・↑もし達成者がいるとしたら、アンドリュー・ジョーンズかグリフィーJr、あるいはウィリー・メイズじゃないかな。



・↑ジョーンズとグリフィーはOPSでリーグ首位になったことがない。ウィリー・メイズは達成しているし、最高の守備手だったと思うけれど、当時の守備指標はそこまで遡れないんだよな。


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・↑ベースボール・リファレンスには過去に遡った守備WARがあるから、メイズのシーズンを実際に確認できる。



・↑じゃあメイズがMLB全体のOPSで首位に立った1955年と1965年を調べる必要があるな。ナ・リーグのOPS首位なら、他にも数回(54年、58年、64年)達成している。



・↑ベースボール・リファレンスによると、彼は1954年にナ・リーグの守備WARで首位に立ったが、キャリアでトップだったのはその1回だけだ。ただしトータル・ゾーンでは1954年、1955年、1960年、1962年、1968年と何度もリーグトップになっている。それを指標にするなら、少なくとも1955年に関しては彼が最高の野手であり最高の打者だったと間違いなく言える。



・↑どうやって計算しているんだろ。どこからデータを取得しているのかな。



・↑当時の守備はオーラで測定されていた。



・↑グリフィーJrとジョーンズはOPSでリーグトップになったことはない。



・↑アンドリュー・ジョーンズはかなり良い打者だったが、チーム内でさえ最高の打者だったことはないし、リーグとなれば猶更だ。グリフィーJrは超一流だったが、彼の最盛期はバリー・ボンズ、アレックス・ロドリゲス、フランク・トーマス、マーク・マグワイアといった、彼より優れた打者たちと重なっていた。やはりウィリー・メイズが答えかもしれないが、当時の守備価値を守備率や荒い映像、当時の記録以上に正確に特定することは永遠にできないだろう。



・↑面白いことに、グリフィーはOPSで3位が2回、2位が1回あったが、1位にはなれなかった。93年はジョン・オルルドとトーマスに次ぐ3位、94年はトーマスとアルバート・ベルに次ぐ3位、97年はトーマスに次ぐ2位だった。 オルルドの存在は意外だった。彼は常に良い打者で、時には素晴らしい打者だったことは知っていたが、1993年の成績がこれほど突出していて、完全な想定外だったことを忘れていた。24歳の時に彼はすべての打撃カテゴリーでキャリアハイを記録し、その多くは圧倒的だった。打率はそれまでの自己最高より80ポイント高く、出塁率は100ポイント、長打率は150ポイントも高かった。スーパースターレベルの飛躍だったが、5年後のメッツでの1年を除けば、二度とそれに近い成績を残すことはなかった。 彼がもし完全に並ぶわけではなくても、近い成績のシーズンがあと1〜2回あれば殿堂入りできたのではないかと思う。リングを2つ持ち、ゴールドグラブ賞もいくつか獲得し、大学時代に死にかけた動脈瘤の素晴らしい物語もあり、通算WARは60近くある。WAR5〜6程度の年がもう少しあれば、少なくとも何年かは投票用紙に残るくらいの票は集められたかもしれない。



・↑1998年以前のボンズはどうかな。1990年とか。



・↑いくつか調べたが違っていた。89年は惜しかったが、オジー・スミスの存在のせいで基本的に達成不可能だった。



・↑まあ、彼は89年のOPSはそこそこだったしな。90年にはOPSでリーグトップだったから可能性はあると思ったのだが。でもスミスについての指摘はその通りだ。



・↑若き日のボンズのようにレフトとして史上最高クラスであっても、レフトで守備指標のトップに立つのは難しいと思う。



・↑一通り調べたが違っていた。89年は惜しかったが、オジー・スミスの存在のせいで達成できなかった。



・↑タイ・カッブかもしれないと思ったが、これもただの適当な推測だ。



・↑アンドリューは意外にも凄まじいOPSのシーズンがなかった。.900を超えたのは2回だけで、2005年のシーズンは当時50本塁打を記録したシーズンとしては最低の打率、出塁率、長打率の記録を作ったと思う。



・↑ああ、推測するとしたら、私にとってもまずその3〜4人が候補になる。



・↑達成されたことはあると思うが、計測ツールが整ってからは無いかもしれない。ウィリー・メイズの時代に高度な守備指標があれば絶対達成していただろう。近年だとマイク・トラウトが一番近かった気がするが、彼も全盛期でさえ球界トップクラスの守備ではなかった。



・↑1954年のウィリー・メイズより優れた選手なんて誰がいるんだ。ミニオーソか、ドビーか。ハンク・アーロンやミッキー・マントルの全盛期の直前だぞ。



・↑宇宙を支配するロボットたちはNOと言っている。



・↑2018年のムーキー・ベッツはどうかな。



・↑1986年のマイク・シュミットかもしれない。



・↑2009年のジョー・マウアーはどうだろ。捕手でゴールドグラブ賞を取っている。



・↑プホルスがOPSで0.07上回ったようだ。



・↑リーグが違うぞ。



・↑前言撤回します、裁判長。



・↑それなのに彼がMVPを獲得できないかもしれないなんて正気じゃない。(個人的には、特に大谷がもう投げなければ彼が獲ると思うが、大谷にもまだ十分なチャンスと強力な根拠がある)。



・↑PCAが9月下旬までこのレベルに近いプレーを続けられれば、確実だと思う。PCAは打者として大谷と同等になり、センターで160試合見せる精鋭の守備は、防御率2点の投球60回よりも実質的に価値があり影響力も大きい。後者の方がインパクトはあるにしてもね。



・↑85回だ。



・↑前言を撤回して修正するけれど、大枠の主張としては依然として成り立っていると思う。



・↑フィールド・ラン・バリュー(FRV)という指標は2018年にベースボール・サバントに追加され、ファングラフスでは2017年まで遡れる。それ以降、OPSとFRVの両方で首位になった選手はいないが、当時高度な守備指標があったなら、ウィリー・メイズはどこかの時点で達成していただろう。若き日のボンズも何度かOPSでリーグトップになりゴールドグラブ賞も多く獲得しているから、彼も可能性はある。



・↑ああ、90年から93年の間にボンズが少なくとも1回は達成していそうだ。90年が最も可能性が高そうで、守備価値に使われている指標はかなり怪しいけれど、その年の彼は守備WARで2.5(!)を記録している。



・↑1990年のリッキーも候補かもしれない。リッキーはOPSとトータル・ゾーン守備指標でトップだった。



・↑ホーナス・ワグナーが1911年にOPSでリーグ首位になり、1912年に守備WARで首位になったが、私が見つけられた中ではそれが一番近いな。



・↑1987-88シーズンのマイケル・ジョーダンだな。



・PCAに敗戦処理の1イニングを無失点で投げてもらって、防御率でも大谷を抜いてほしい。



・↑考えたこともなかったけれど、今となってはちょっと見てみたいかも。



・↑おいおい、これは「猿の手」の願い事みたいな悲劇フラグだぞ、よく考えるんだ。



・↑PCAが肘の靭帯断裂で60日間の故障者リスト入りする未来が見える。



・↑カブスの投手陣がいつも怪我ばかりしている現状を考えると、私はその実験は遠慮しておきたい。



・↑カブスのサブレディットで、誰かがうちの投手陣の状況を「投手破壊工場」と呼んでいたけれど、同意せざるを得なかったな。



・↑ああ、うち(ドジャース)でフリーマンに投げさせるようなものだ。響きは面白いけれど、勝敗の決した場面で何かを痛めてトミー・ジョン手術が必要になるまではな。



・↑もしカブスが15点差で負けている場面があったら、彼が登板させる野手になるんじゃないかな。



・PCAには地球上で最も危険な仕事(カブスで投げること)を引き受けないでほしい。



・9回裏ノーアウト満塁、クリーンナップを迎える場面で投げさせよう。



・↑人生でこれほどカブスが大敗することを望んだのは初めてだ。変な感覚だな。ブルワーズやカージナルスのファンの気持ちってこんな感じなのだろうか。