大谷翔平がMVP模擬投票で2位に転落して全米騒然!←「翔平疲れが起きている」「PCAの方が上」(海外の反応)

・PCA、大谷、あるいはミズ(ミシオロフスキー)がNL(ナショナルリーグ)を獲得したとしても、私は100%同意するよ。ミズは年間を通して一貫してエリートレベルだからね。



・シュワーバーをこのリストから外してくれ、一体何なんだよ。



・明らかにトップ層の選手が決まっている年に、下位票が入るのが大好きなんだよね。人々は全く真剣に考えて投票していないから。だってシュワーバーのfWARはNLで43位だよ。打撃専門の選手としてwRC+では7位だけど。自分のチーム内ですらトップ3に入っているか怪しいのに、NL全体なんてとんでもないよ。



・↑AL(アメリカンリーグ)の投票はもっと酷いよ。カミネロがウィットやディングラー、あるいはコントレラスより優れているなんて、どんな主張ができるっていうんだ。



・↑リーグ最高のチームで最高の選手でありながら、本塁打と打点でトップ3に入っていれば、毎年たくさんの票が集まるんだよ。覚えておいてほしいのは、これは「最高WAR賞」ではないということ。



・↑彼は極めて酷い守備でありながら、打撃ではヨルダンとウィルソンに次ぐALで3番目の打者に過ぎないよ。



・↑繰り返すけど、リーグ最高のチームで本塁打と打点がトップ3なら、毎年たくさんの票が入るんだ。それの何が理解しにくいのか分からないよ。



・↑2026年にもなって、そういう考え方からいい加減脱却すべきだと思うんだ。



・↑そういう考え方から完全に脱却することなんて決してないよ。それに、もし詳細なスタッツを見たいなら、ジュニア(カミネロ)はウィリー(コントレラス)をbWARでリードしていて、fWARでは同点なんだから、なぜジュニアがウィリーより上にいるのが異常だと思うのか分からないな。どちらにせよ、現時点で私たちは誰が2位か3位にふさわしいかで議論しているわけだけどね。



・↑そうだね、毎シーズン「WARの覇者賞」が必要だよ。



・↑ベン・リンドバーグの完璧にオタクっぽい声で脳内再生されたよ。



・↑AL最高のチームで最高の選手であることには価値がある。これはWAR賞でも最高選手賞でもなく、投票者の中には最高のチームで最高の選手であることなど、他の基準を使う人もいるんだ。そういう場合、ウィットやディングラーを選びたくない人がいる理由も理解しやすいよ。



・↑ジュニアのwRC+は146。ボビーは127。ディングラーは122。ジュニアはリーグ最悪の三塁守備手だ。ボビーとディングラーはゴールドグラブ賞を獲る勢いだよ。



・↑昨年のMVP論争に基づけば、捕手であることの価値は極めて高く、wRC+の40ポイント差すら跳ね返せるほどだった。でも今年の捕手は、wRC+の24ポイント差を跳ね返せないみたいだね。



・↑投票者は、リーグで2番目に優れている守備的捕手よりも、都合よく選ばれた本塁打数を評価するんだよ。ディングラーは昨年のラリーよりも優れた守備手だ。結局のところ全ては印象論(ナラティブ)なんだよ。



・チームの強さは、もう長いことMVP投票に影響を与えていないよ。


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・野球において、チームの成績がMVPの議論に一切影響を与えるべきではないと思う。それに対する主張すら理解できないな。一人の選手がチームの成績に極端に大きな影響を与えることができるバスケットボールとは違うんだから。



・同意しないわけじゃないけど、投票者は好きに投票するし、もし投票用紙を渡されたら、リストを埋めるための基準として追加しやすい要素だからね。



・DHがMVPを獲るなんて正直正気の沙汰じゃないね。10年前なら自動的に除外される対象だった気がするよ。



・↑まだボビーを除外するのは早いと思うな。ヨルダンのものでほぼ確定だし、今日シーズンが終われば彼が余裕で獲るだろうけど、負傷者リストから復帰してからのボビーは打率.342、OPS.900以上を叩き出していて、WARでもリードしている。接戦になるかもしれないよ。



・↑まあ、指名打者はマジで打ちまくっているからね。



・↑ウィットが怪我していなかったら、彼が独走する本命だったろうね。15試合少なくプレーしているのに、fWARで0.4リードしているんだから。



・↑怪我前は、賭け市場でもヨルダンの後ろにしっかり甘んじていたよ。今のオッズほど差はなかったけど、5月頃にヨルダンが絶好調になってから首位を奪われたんだ。



・大谷もDHとして受賞したよ。



・↑あれは例外だよ、あのシーズンの大谷は50-50クラブに加入した最初の選手になったからね。DHであることによるポジション調整値「-17.5」があっても、fWARとrWARの両方でナショナルリーグ首位だった。対照的に、今年のヨルダンの走塁価値はマイナスだしね。



・↑ポジション調整値なんて関係ないけど、それ以外は同意するよ。彼は間違いなく受賞にふさわしかった。



・↑大谷は50盗塁も決めたしね。



・↑59盗塁だよ。



・デービッド・オルティスは21年前の2005年にMVP受賞まであと一歩だったよ。それに、もっとふさわしかったのは間違いなくA-ロッドだったから、ハンデを背負ってなおパピ(オルティス)が勝ちかけたんだ。



・後半戦にあんな成績だったベン・ライスがまだトップ5にいるのを見ると、ア・リーグがどれだけ酷いかがよく分かるね。



・↑この投票自体がそもそも酷いよ。デトロイトが超絶ダメなのは知っているけど、ディングラーやマコニグルのせいではないからね。



・↑マコニグルは絶対に彼より上であるべきだよ。



・↑でもベンのあの素晴らしい笑顔を見てみなよ。



・↑ディングラーもね。余裕で上だよ。



・PCA(ピート・クロウ=アームストロング)は狂ったようなシーズンを送っているね。もし彼が受賞したら、100%それにふさわしいよ。



・↑高評価を押してあげるけど、君のチームへの嫌悪感は消えないよ。



・自分も偏見はあるけど、接戦なら翔平に4回連続で投票するよりも、ピートに投票する方がずっと楽しいだろうね。



・↑大谷はレブロン並みの「賞に対するマンネリ感」を野球にもたらしているな。



・↑今のところ、PCAが正真正銘受賞にふさわしいという点がちょっと違うけどね。



・↑同じではないことに同意するよ。レブロンは真剣に何度も受賞するべきだったのに、文字通り投票者の飽きのせいで逃しただけだし。



・↑レブロン以上に彼の方がふさわしいよ。野球界最高の打者の一人でありながら、エリートレベルの投球もこなす選手を、いつの間にか当たり前のこととして受け止めているなんて信じられない。



・マンネリ感が訪れているのは間違いないね。歴史上、最もあり得ないアスリートについて話しているんだから。2021年以降、彼のOPSはアーロン・ジャッジに次ぐ2位で、防御率の低さでは1位なんだ。パンデミック以降、彼は野球界で余裕で2番目に優秀な打者であり、間違いなく最高の投手か、少なくとも超トップクラスと肩を並べている。ビッグリーグをリトルリーグ感覚でプレーしているんだ、あり得ない偉業だよ。MVPだろうがなかろうが、彼はこの競技をプレーする最高の才能だ。



・ここにマンネリ感なんてないよ。記者たちは大谷が大好きなんだから。単純にPCAの方がふさわしいだけ。でもシーズンはまだ長く残っているし、もし大谷がイニング数を稼げば、ここで奪い取ることもできる。



・PCAは大谷がナ・リーグに来て以来、誰よりも手強い相手だから彼を称賛するよ。でも優れた投球は優れた打撃に勝つから、自分は投球に高い価値を置くんだ。年俸4000万ドル以上を払う多くのGMと同じようにね。実際のところ、多くの議論が投手というポジションに対して失礼だとすら感じる。野手としての1つの役割を投球そのものと同等に扱おうとするのは、先発投手の価値が野手のほんの一部に過ぎないと大半の人が思っているようなものだからね。野手の役割には打撃、守備、走塁も含まれているわけだから。



・↑優れた投球が常に優れた打撃に勝ってきたんだよ。だからこそ打率が.500に達することがなかった。長期的にはいつだって投手が勝ってきたんだ。打率や出塁率が.500を超えない限り、打撃の方が遥かに難しいという証拠だし、だからこそ優れた打者には価値がある。



・↑ポジションの価値の議論ではないよ。複数のポジションに跨る総合的な価値の議論なんだ。もちろん投球は非常に重要だ。PCAと大谷は打者としては実質五分五分(wRC+ではPCAがわずかにリードしているけど、実質引き分け)。でも、PCAはセンターで歴史的な守備シーズンを送りつつ、走塁でも素晴らしい一年を過ごしている。大谷は80イニングでエリート級の投球をしたけど、80イニングは先発というより救援に近い。全てを総合すれば、PCAの方が全体的により価値があったと思う。



・まあ、彼は「まあまあ」だね。たぶん。でも土曜日にドジャースの試合を見に行った時、彼は1本もホームランを打たなかった。だから今はダメな選手だよ。



・月を歩いた人よりも、翔平がやっていることをこなせる人の方が少ないんだ。彼がやっているレベルでそれを行うなんて言わずもがな。終わるだろうと思っていたのに終わらないからか、私たちは何故かこのことに驚くのをやめてしまったんだね。



・↑今年に関して言えば別だけどね。彼はシーズン開幕以来投げていないんだから。



・そう、彼はハードルをとてつもなく巨大な期待値まで引き上げてしまった。これについて議論した大半の人は、大谷が受賞するためにはwRC+と打席数でリーグトップになりつつ、サイ・ヤング賞レベルで162イニングを投げることを期待しているみたいだ。フルタイムの選手2人分の運動量を抱えているのに、そんなのあまりにも不条理で現実離れした期待だよ。だからこそ、何か比較対象になるような二刀流選手がもう一人いれば良いのにと思うんだ。たとえばマイケル・ローレンゼンは、キャリア防御率4.40で打者としてキャリアOPS.710を記録している。彼はメジャーに昇格して両方をそこそこ有能なレベルでこなせた、実質唯一の二刀流選手だ。他の選手たちが挑戦して惨敗してきた中で、これは素晴らしい偉業だよ。マイケル・ローレンゼンが基準値なんだから、大谷が両方の分野でその標準から遥かに先を行っているのは、彼が引退して初めて本当に正当に評価されるかもしれない信じられないほどの運動能力の偉業だよ。



・↑ローレンゼンはぶっちゃけカウントする価値もないよ。6年間で321打席しか立っておらず、他に選択肢がなくて彼を客寄せパンダとして使っていた酷いレッズ(本当だよ、見ていたからね)での話だし。彼は二刀流として宣伝されたことは一度もなく、常にただの投手だった。単にチームが酷すぎて、これ以上悪くなりようがないから彼を立たせていただけ。ナ・リーグにDHが導入される前の話でもあるし、彼も2021年以降は打席に立っていない。



・野球には昔からずっとこの問題があるね。



・↑あり得ない、大谷が野球界に昔からずっといたわけじゃないんだから。



・でも、ヨキッチに対するエンビードとか、ベリチックを差し置いてコーチ・オブ・ザ・イヤーを獲った全員とは違って、彼が実際に大谷を押し退けて受賞に値するのは良いことだね。



・↑面白いね、エンビードもヨキッチも、お互いから受賞に値しないMVPを1つずつ奪ったと自分は思っているから。



・ビリー・ゴート(山羊の呪い)を殿堂入りに投票しなかった奴らを全員クビにしてくれ。太陽まで飛ばしてしまえ。