・イチローがこの年齢になってもまだホームランを打ち続けているのは本当にすごいと思う。52-year-old Ichiro puts on a show in an old-timer’s home run derby in Seattle. pic.twitter.com/9FjhXwT4aV
— Jason Coskrey (@JCoskrey) August 8, 2026
・↑52歳だぞ。
・↑52歳で7本も柵越えを放った。現役時代に彼ならどのホームランダービーに出ても優勝できると言っていた人たちは完全に正しかった。
・↑打率.240(キャリア平均は.311だから大幅な低下だが)でいいなら、年間30〜40本は打てると本人も言っていたな。
・↑今の野球ならそのトレードオフを受け入れるだろうけど、20年前じゃあり得なかったから興味深い。
・↑受け入れるどころか、むしろ推奨されるレベルだと思う。
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・8本目の最多タイとなるホームランまであと約20センチだった。
・↑飛距離的には十分だったファールも何本か引っ張っていた。
・↑ファーストステージで最多の単独ホームランを打っていたのは確かだけど、ボーナスラウンドでのポイント加算が足りなかっただけじゃないかな。
・殿堂入り投票で彼に投票しなかった一人が「ほらね、彼には満票で殿堂入りするほどのパワーがなかったんだ」とか言ってそう。
・イチローに勝ってほしかったけど、マリナーズOBホームランダービーは最高に盛り上がった。元マリナーズ投手のライアン・ローランドスミスも参加したし、ステフェン・ロメロが劇的な形で優勝したし、オースティン・ノラはブルペンコーチではなく打撃コーチをやるべき理由を見せてくれたし、アナウンサーのアーロン・ゴールドスミスも今シーズンで初めて楽しそうで興奮しているようだった。ハイライト動画が早く公開されるといいな、本当に素晴らしかった。
・↑ビッグメイプル(ジェームズ・パクストン)も投げた(打たれまくった)。
・↑彼は被ホームランを抑えることができないんだ。
・もうどうにでもなれ、明日の夜の試合で彼を3番打者に入れよう。
・これが順位表の着地点にとって良い兆候でなければいいけどと心配になる。でもイチローおめでとう。
・イチローなら本物のホームランダービーでも勝てたか、かなり良い勝負ができたと思う。打撃練習で飛ばしまくっていたし。
・イチローにはホームランダービーで勝てるパワーがあると言っていたのは、バリー・ボンズじゃなかったっけ。
・↑ホームランに関する質問ならボンズ氏の言葉に従うよ。彼がイチローはホームランダービーで勝てたと言っているなら、引退後であってもイチローにトロフィーをあげるべきだと思う。
・↑彼は長年、打撃練習のたびにホームランダービーをやっていたよな。あれは凄かった。
・今の野球は彼のような高打率・コンタクト重視・低パワーの選手を完全に追い出してしまった。イチローはアベレージヒッターであることを望んでいた。打率を捨てる気があればシーズン25本は打てただろう。だからこそ今の時代に打率4割を打つ選手が出現するのはほぼ不可能。1994年のグウィンはどうだったか、私たちには永遠に分からない。
・誰か彼にキャッチャー防具を渡してやってくれ。
・オースティン・ノラは1989年生まれで、ステフェン・ロメロは1988年生まれ。イチローは1973年生まれ。