【ドジャース】大谷翔平 ウォルター氏がドジャース売却でも「キーマン条項」発動せず 地元紙報道 8/14(金) 8:30配信東スポ 地元紙カリフォルニア・ポストは13日(日本時間14日)にマーク・ウォルター・オーナーがドジャースを売却しても大谷翔平投手(32)が「キーマン条項」を発動する可能性は低いと報じた。 ウォルター氏が買収から1年でNBAのレイカーズを125億ドル(約1兆9900億円)で売却したことを受けて、複数の米メディアが大谷の去就と関連付けた。2023年12月にドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円=当時)で契約した際、ウォルター氏かアンドリュー・フリードマン編成部長が球団を去った場合、契約を解除してFAになれるという「キーマン条項」が含まれていたのだ。 同紙は「仮にウォルター氏が(ドジャースを)売却したとしても4度のMVP受賞者である大谷がその選択肢を行使する可能性は低いと、状況を知る関係者がカリフォルニア・ポスト紙に認めた」と報じるとこう続けた。 「これによりドジャースのオーナーを取り巻く不確実性の中で、少なくとも一つの潜在的な不確定要素が取り除かれた」 もっとも、同紙によれば大谷がドジャースを離れることを望んでいる兆候はないという。 「大谷はドジャース加入以来、MVPを2度受賞し、ワールドシリーズを2度制覇。MLB史上初の50本塁打―50盗塁を達成し、チームにすっかりなじんでいる」 また、「契約のうち6億8000万ドルの支払いを延期するという決断も意図通りに功を奏し、チームは彼を何層ものスーパースター級の才能で囲むことができた」と解説した。・つまり基本的にはフリードマンのためにある条項ってことだな、理解した。
・↑明らかにそうだね。ウォルターも含まれていたなんて知らなかったよ。フリードマンを失うとなるとまったく別の話になってくる。
・↑そうでもあり、そうでもないな。フリードマンがこういう動きをできるのはウォルターがそうさせているからだよ。
・↑何も変わらないとは言わないけど、彼はリーグ最低レベルの予算でも成果を出せることを証明しているからね。
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・↑確かにそうだけど、自分の成功だと感じられるように何かしら変更を加えようとしない新しいオーナーなんてほとんどいないよ。
・↑確かに。でももし彼らがフリードマンの邪魔をして彼が効果的に仕事ができないと感じて去りたくなった場合、翔平はオプトアウトできるんだ。過去のどの選手も及ばないほどの価値を球団にもたらす選手の契約にその条項があることで、フリードマンはオーナーが誰であろうととてつもない交渉力を手にしているんだよ。
・↑彼はタンパベイ・レイズを仕切っていたんだぞ。予算がいくらであろうと彼は成功するさ。
・↑いやいや、デイブ・ロバーツだろ。
・↑デイブ・ロバーツもその条項に含まれているの。
・↑いや。当時の球団がそれに同意したとは思えないし、何よりロバーツは現在の契約延長が終わったら引退するかもしれないとほのめかしている。それは大谷の契約が終わる前だ。
・↑よかった。そうだね、ロバーツはすでに引退を視野に入れているから、含まれていたらどうしようかと心配していたんだ。
・↑いや。ロバーツはチームの実質的な意思決定者ではないからね。
・なぜ彼がオプトアウトしたいと思うんだ。ドジャースは彼にすべてを与えているのに。
・↑洗礼を受けてサウスサイド(ホワイトソックス)に行くんだよ。
・↑1番大谷、2番ムネ(村上)。そんな風にからかわないでくれ。
・↑あなたのオーナーがラインズドルフであることを優しく思い出させてあげるよ。
・↑「うちも年俸200万ドルを支払う用意があるが、うちの場合はそれが全額であって、後払いは一切ないぞ。」。
・↑ああ、よく知っているよ。2029年が待ちきれないな。
・↑それなら次はイシュビアになるだろうな、頑張ってくれよ。
・↑でも彼の兄弟はお金を使うよ。もし彼が兄弟に似ているなら楽しみだし、私たちがどれだけ酷く経営されてきたかを示すだけだな。
・↑おいおい、チームは今調子がいいじゃないか。お前たちは自分が何を求めているのかさえ分かっていないんだな。
・↑おい、彼は偶然にも90年代のブルズを手に入れたんだぞ。もっとも、90年代のブルズを解体したのも彼だけどな。
・↑彼も長くは続かないことを親切に教えておくよ。2029年には新しいオーナーになるんだ。
・↑ロジャー・スターリングが何か口を出すようなことがなければだけどな。
・↑いやいや。彼らにはもう自分たちの日本人選手がいるからね。
・↑もう一人増えるのを嫌がるはずがないだろ。
・↑いや、私たちはムネをLAに迎えたいんだ。あとバルガスを返してくれ。
・↑法王が南カリフォルニアへの伝道旅行を再び承認しようとしているな。
・↑大谷がバチカンを訪問したらめちゃくちゃ盛り上がりそうだな。
・↑もっとお金を得るためだよ。オプトアウトして、LAとより大きな契約を結び直すこともできるんだから。
・↑もし彼がもっとお金を欲しがっていたなら、現在の契約構造を自分から提案したりしなかっただろうね。
・↑考えを変えて、お金はもっとあった方がいいと思ったのかもしれないぞ。あるいは逆の方向に行って、残りの年俸200万ドルも繰り延べるように頼むかもしれないね。
・↑彼はフリーエージェントで30億ドルくらい稼げるかもしれないな、おそらくドジャースとね。
・↑今の給料が安すぎるからだよ。彼がオプトアウトすれば、どこかのチームが残りの7年間で10億ドルを支払うはずだ。
・↑キーマンでさえもだな。
・↑最初の10年間の契約金の大部分は別としてね。
・↑それは大谷の陣営から提案されたもので、獲得を目指すすべての球団に提示されたんだよ。
・↑それが何の関係があるんだ。
・↑2倍、あるいは3倍もの金額を手に入れられるからだよ。
・↑今なら他のどこかが彼に10億ドルを出すからさ。
・↑サラリーキャップにどう経過措置が適用されるかは不透明だけど、今後数年間は資金面での柔軟性がかなり乏しくなる可能性は高いね。もしキャップが厳しすぎるか急速に導入された場合、翔平が私達のチームでリングを獲得した後に、安くて優秀な若手が揃ったチームへ移籍したとしても不思議ではないと思う。逆に経過措置が緩やかであれば、他のチームが長期にわたって到底及ばないような総年俸を維持できるだろうね。
