・首の怪我で28歳で引退してコーチになったんだよね。昨日で30歳になったらしい。ライザップCMのビフォーアフターより凄すぎる貴景勝の減量法が気になる。 pic.twitter.com/1zYbtM2WPU
— Tatsuhiko Fujimoto (@Tatsu_Fujimoto) May 23, 2026
・↑彼にとって良かったよ。相撲界を去った後の力士は、健康面でも金銭面(特に大成しなかった人たち)でも本当に大変な生活を送っているって聞くしね。
・↑力士って全員が大成するわけじゃないの。
・↑素晴らしい。
・↑日本で大成すれば十分でしょ。
・↑「力士は崇拝されているんだ」「日本でね」「君のあらゆるワガママに応えてくれる大勢のファンができるぞ」「日本でね」。
・↑だから何なの。母国で大成するだけでも十分に立派な目標だと思うけど。アメリカで有名にならないとダメだとでも言いたいわけ。
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・平均寿命が一般人より15年から20年短いんだよね。
・その一方で、料理の技術を活かして飲食店を開く力士も結構いるよ。相撲の稽古や食生活のおかげで、食に関する知識や技術がすごく豊富だからね。
・約2年でそれだけの体重を落とすのは本当にすごいな。
・力士は体重を維持するために、無理にでも食べなきゃいけないようなところがあるからね。それでもすごいことだけど、重量挙げの選手と同じで、引退後に楽しみにしていることを聞くと、もう大量に食べなくて済むことって答える人が多いよ。
・手術とか必要なのかな。皮膚だけでも相当大変なことになりそうだけど。
・わずか2年であそこまで痩せたのはすごいな。
・相撲選手にとっては、あの体に体を大きくするのもフィットさせるのも同じくらいの自律心が必要なんだろうね。精神構造が同じだから、これほど劇的な変化を遂げられたのも納得だよ。
・↑もはや同一人物に見えないレベルだな。素晴らしいし、彼にとって本当に良かった。
・↑素晴らしいね。引退した力士の多くは運動量が減るから、筋肉量は落ちても体重はそのまままのことが多いのに。
・↑でも腰から下の筋肉はちゃんと見えるよ。
・↑だから前の人は「良かった」とか「多くの人は」って言ってるんじゃないの。
・↑下半身の筋肉がすごいな。体は大きくなったかもしれないけど、あの足の筋肉なら私を12フィート先のごみ箱まで投げ飛ばせそうだ。
・スリム=健康・フィットって決めつけない方がいいよ。力士はすごく鍛えられているし、めちゃくちゃ強くて心肺機能も驚くほど高いからね。
・↑彼らの日常のドキュメンタリーを見るのは面白いよ。外から見るとただ体を大きくするために大食いしているだけに思えるけど、実際はあの体系を維持しつつ稽古に耐えられるように、綿密に計算された食事をとっているんだよね。
・私にとっては、ただの日常だけどね。
・力士の自律心は半端じゃないよ。毎日のように超高カロリーの食事を摂りながら筋トレを続ける精神力は異常だし、他のスポーツ選手よりも驚きは少ないかな。
・↑「Oddities」で彼らの生活と食事を見たけど、本当に厳しく管理されていた。一般人が力士の体をただの「デブ」と見なしがちなのはおかしいよ、ありゃアスリートの体だ。キャリアを通じて全身に正しく筋肉と体重をつけるトレーニングをしているんだから。一歩間違えれば関節がボロボロになるし、無理をしすぎれば早死にする。あの生活を見たら二度とデブなんてからかえないよ。多くの競技よりも厳しい自律的な生活だよ。奥さんと子供と一緒に長生きしてほしいな。
・↑確か一定の体重まではそこまで不健康じゃないんだよね。筋肉の上に脂肪の層はあるけど、筋肉自体がすごくて、臓器の周りにはほとんど脂肪がついていないから。激しい運動をしているおかげで、一番害のある脂肪がつきにくいんだよ。
・↑それでも不健康だよ。寿命は明らかに短くなる。人間の体はそもそも、あれだけの余分な体重や体積に耐えられるようにはできていないんだ。大量の余分な筋肉がある方が脂肪だけよりは健康的だけど、人間の関節や心臓が耐えられないレベルの負荷にはなる。筋肉が100ポンド増えても心臓はそれだけ激しくポンプしなきゃいけないし、膝だって痛むよ。
・↑そうだね、脂肪も多いけど、何より筋肉の量が尋常じゃない。
・増量期に入るまで、カロリーオーバーして食べ続けるのがどれだけ大変か分からなかったよ。彼らは体重を増やしたかったんだろうけど、私の場合は増えすぎるのが心配だった。
・東アジア以外の人にはあまり知られていないけど、力士はただ体重を利用して戦う太った男たちではないんだよね。あの脂肪の下には恐ろしいほどの筋肉があるんだ。例えば相手を投げ飛ばすスポーツで一番近い柔道と比べても、ストリートファイトで柔道家が力士を倒すのはほぼ不可能だと思う。動かない物体であり、止められない力でもある。それに稽古量が狂気的だからこそ、心から尊敬されているんだよ。
・↑一般的な力士の体脂肪率は30%くらいで、アメリカ人の平均27%より3%高いだけなんだよね。完全に筋肉の塊だよ。
・↑最後の写真を見ると、下半身の筋肉がすごくよく分かるね。
・↑NFLのラインマンも良い比較対象だと思う、同じような感じだしね。単に強いだけじゃダメで、体も大きくないといけないんだ。
・照ノ富士でさえ全盛期よりずっと小さく見えるな。
・↑それでも最後の写真の貴景勝と比べると小さく見えるね。
・↑貴景勝も対戦成績では健闘していたよ、照ノ富士の8勝に対して5勝だし。
・膝のためにも本当に良かったね。
・相撲の取組を見るとき、土俵の周りの最前列に控えめな着物を着た5人の男たちがいるのを見てみてほしい。彼らは審判(親方)で、全員元力士なんだけど、みんなごく普通の男の人に見えるから。
・彼にとって良かったよ。私も300ポンド落としたから分かるけど、絶対に体調は良くなっているはず。自分の存在理由が「ただの大きい奴」から「何にでもなれる自分」に変わるとき人生にどんな変化が起きるか、本当に素晴らしいものがあるよ。
・↑すごいな。私もうれしいよ。
・↑300ポンド減量はすごすぎる、本当によくやったね。
・↑うわー。300ポンドはヤバいな。減量のアドバイスとかある。
・↑オゼンピック。
・↑GLP-1受容体作動薬がカロリー制限をするのに最も簡単な方法の一つなのに、低評価されているのが謎すぎる。
・↑私は15kg減らしただけでもすごいと思ったのに、その約10倍も落としたなんて。本当に素晴らしい成果だね。
・あの黒いスーツ、すごく似合ってるって言わざるを得ないな。
・たぶん答えは分かってるんだけど一応聞かせて、最後の写真でスリムな方の男性が相撲のチャンピオン(貴景勝)で、隣に立っている人ではないんだよね。
・↑左側のスリムな男性がこの投稿の主役(貴景勝)で、右側の男性は元横綱(貴景勝より一つ上の階級)だよ。彼はあらゆるスポーツの中でも屈指の素晴らしい復活劇を遂げた人なんだ。彼のストーリーは本当にすごくて調べる価値があるよ。照ノ富士っていうんだけどね。相撲は最高のスポーツだよ。