・大相撲でイギリス出身として史上2人目の力士となった栄誠が、相撲教習所で激しい稽古に励んでいる。相撲の歌も歌えるようになったとのことだ。36年ぶり英国出身「栄誠」が夢の初土俵、きっかけは夏休みの稽古体験で見せた懸命さ…秋場所は序の口に : 読売新聞 https://t.co/RlgaEZzhwJ #大相撲 #栄誠
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) August 2, 2026
・それ、すごく楽しそうだな。
・ちょっと待って、相撲の歌なんてあるのか。
・↑相撲甚句のことだな。これは特定の場所日に本場所の開始時に流れる、古風な感じの曲だよ。
・↑英語訳:私たちの胸は岩のよう、腕は鉄のよう。取組で火花が散る。十五尺の中での攻防、鍛錬に励む、それが相撲の道。冬は肌も凍る早朝の稽古、夏はまわしに汗の玉。初日から変わらぬ志で生きる、それが相撲の道。国技の伝統を守り、新たな技を学び磨く。土俵での誇らしい瞬間、輝く、それが相撲の道。---「十五尺」について:最初の節にある「十五尺の中での攻防」は土俵の直径を指している。一尺は日本の伝統的な長さの単位(約30.3cm)なので、十五尺は約4.55メートルになる。
・↑本当にありがとう。この曲についてすごく調べたんだけど見つけられなかったんだ。
・↑期待していたようなノリノリの曲ではなかったな。
・↑公式の歌ではないけれど、これは間違いなく最高な曲だよ。
注目記事(外部サイト)
・相撲甚句ならこれだな。
・親方チャンネルや日本相撲協会のテーマソングみたいなもので部屋で歌うような相撲の歌とはちょっと違うけれど、私としてはこの曲がずっと好きだな。はっけよい、はっけよい。
・幕下上位の有望株である大森と1番取ったんだな。「死んだら死んだで仕方ない」みたいな感じで、この17歳の子供をごつい体格の男にぶつけたのか。
・↑でも彼にとってはすごくいい経験になったんじゃないかな。あのレベルに並ぶにはどれだけの道のりがあるのかを正しく理解して、専念してそこに到達できることを願っているよ。
・↑間違いなく、自分の相撲を高めるためのモチベーションになると思う。
・↑さらにその先まで行ってほしいね。
・関取以外同士の稽古で普段どうやって対戦が決まるのかはわからないけれど、湊部屋の最高位は三段目21枚目だから、普段は対戦できないような番付の相手とどれくらい戦えるのか試したかっただけかもしれないな。
・はっけよい、はっけよい。
・ああ、確かに日本人は第二次世界大戦の歴史を面白い視点から提示してくるよね。
・↑靖国神社にある遊修館に行ったことがあるけれど、まさにその通りだと証言できるよ。見た目的には素晴らしかったけどね。
・直訳っぽくするために「英生」を使わなかったのが残念だな。
・彼が成功しなかったとしても(相撲は厳しいスポーツだからその可能性は常にある)、彼にとって素晴らしいことだと思う。夢を生きて、一生に一度の大冒険をしているんだから。それに言語や文化の知識を身につければ、イギリスでも日本でも良い仕事を見つけるのに苦労しないだろうしね。正直ちょっとうらやましいな。