大谷翔平のおかげでド軍はWS2連覇を達成できた?←「山本の獲得すらできなかっただろう」(海外の反応)



・2024年と2025年のドジャースから大谷を抜いたら、レギュラーシーズンの成績とポストシーズンの見通しは実際どれくらい変わるんだろう。チーム全体の構成、盤石な投手陣(健康なら)、選手層の厚さ、ベッツやフリーマンといったスター選手のことを考えると、それでもワールドシリーズの優勝候補筆頭だったのかな。それとも大谷の活躍が、ただの強豪チームと歴史的なドリームチームを分ける差だったのか。



・以前から優勝候補ではあったけれど、大谷が本当に我々を一段上のレベルに引き上げてくれた。その感情は24年のパドレス戦での本塁打によって現実のものとなったし、そこからすべてが変わったんだ。



・↑大谷がパドレス戦でホームランを打つ前は、またしてもプレーオフで早々に敗退する流れだったな。



・↑とはいえ、その後の2試合は負けて、またしても敗退の危機に立たされたんだ。あれを突破したのはブルペン陣のマスタークラスな継投だったよ。



・↑もし大谷があのホームランを打っていなかったら、あの年のポストシーズンはスイープされていた可能性が高いだろうね。


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・チームがどうなっていたかなんて想像しにくいよ。大谷がいなければ山本はドジャースに来ていたか? 大谷はどのチームに行ったのか? ブルージェイズか? 想像もつかない。彼がいなければドジャースの資金力はかなり制限されていただろう。もし大谷だけをチームから引き抜いたとしたら、24年にドジャースが地区優勝できたとは思わない。ベッツは怪我で多くの時間を欠場していたし、パドレスやダイヤモンドバックスがMLBで最も勢いのあるチームだった。最後の一ヶ月で大谷が爆発しなければ、プレーオフの景色は全く違うものになっていたはずだ。



・そうだな、単純に大谷をロースターから外すだけなら、ドジャースが24年や25年にワールドシリーズを制覇できたとは思わない。ただ、僅差の戦いだったから他の多くの選手についても同じことが言える。山本、フリーマン、ムーキー、スミス、テオさえも……彼らの誰か一人でも欠けていたら、過去2年で少なくとも一度は優勝を逃していただろう。



・つまり、たった一人欠けるだけで、彼らが過去10年間やってきたことすらできなくなるというのか?



・もし大谷を獲得していなかったら、山本も獲得できていたか? その後スネルを獲れたか? 大谷は今起こっているすべてのことの触媒だったんだ。ドジャースだから良いチームであり続けるだろうが、これほどの王朝を築くことはできなかったはずだよ。



・その通り。大谷はグラスノーの勧誘ビデオまで作って、彼がトレード後にロサンゼルスで再契約を決断する大きな要因になったんだ。



・まさにその通り。大谷を獲得しなかったことによるバタフライエフェクトは計り知れない。ルーキーが適任ではないポジションに置かれたり、ベテランの怪我にしわ寄せが来たり、ラインナップを変えるようなトレードが行われたりとね。言うまでもなく、大谷を獲得したチームはどこであれ劇的な変化を遂げていただろう。我々は24年のヤンキースのようになっていたはずだ。素晴らしいが、致命的な欠陥を抱えたチームにね。大谷がいても、昨年の非常に強力なトロント相手には負けていてもおかしくなかったんだ。



・大谷がいなければ、パドレスとのナショナルリーグ地区シリーズ第1戦に勝てていたかも怪しい。



・2022年と2023年を見てみろよ。



・↑大谷が来る前は、2年連続でポストシーズンの初戦敗退だ。2022年はパドレスに1勝3敗で地区シリーズ敗退、2023年はダイヤモンドバックスに3連敗でスイープされた。



・私たちがその結果を知らなくて本当に良かったよ。



・大谷が山本を連れてきたのは大きかった。それに、昨年の快進撃に佐々木がどれほど重要だったかも忘れてはいけない。我々には信頼できるクローザーがいなかったんだから。



・昨年、山本がいなければワールドシリーズには勝てなかっただろうと思う。彼は2014年のバムガーナーがロイヤルズを封じ込めた時のように、相手を抑え込んだんだ。



・↑マッドバム(バムガーナー)ほど憎らしい選手はいなかったけど、あの時の投球はとんでもなく凄まじかったな。



・佐々木と山本が全ての試合を締めていたな。



・大谷の50-50という偉業なしでは、2024年に地区優勝できていたとは思わない。2024年にサンディエゴと熾烈な地区争いを繰り広げていたことをみんな忘れているんじゃないか。



・大谷の影響力は実際かなり過小評価されていると思う。2024年と2025年の両方で、MLB全体の勝利寄与度(WPA)でトップだった選手の話をしているんだぞ。彼の基本的な生産能力の数値は、実際には彼の優秀さを過小評価している。なぜなら彼は試合において重要度が高い場面でより良いパフォーマンスをするからだ。しかも、その基礎的な生産能力自体がすでにずば抜けて高いにもかかわらずだ。



・それに加えて、大谷は多くの隠れた貢献をしている。スランプの時でさえ、彼のバットが突然目覚める可能性は常にある。だから対戦相手は常に彼を警戒して戦略を練り、彼を避けるような投球をしなければならない。彼に対して一番厳しい最高の球を温存し、好調な時は四球で歩かせることで、他の打者にチャンスが生まれる。彼の存在感は常にそこにあり、シーズンやポストシーズンを通じてそれが積み重なっていくんだ。



・単純に見れば、彼がいなければシーズンごとに5〜10勝は減っていただろうし、それがプレーオフのシード順にどう影響したかは想像に難くない。24年のブルペンが、ワイルドカードゲームを戦わなければならなかったとしたら、あれだけの継投策を耐えられただろうか。彼はどのプレーオフのシリーズでも、特に直近のシリーズでその瞬間を見せてくれた。大谷はこのチームに魔法がかかったような雰囲気をもたらしたと思う。私にとって、MV3、マンシー、山本、エドマン、スミス、2人のヘルナンデス、ロハス、ロバーツが融合して、このチームにはアニメのようなプロットアーマー(ご都合主義的な無敵感)があるように感じさせるんだ。



・彼は自分の周りのすべての人間のレベルを引き上げている。すべてにおいてね。