佐々木朗希、球団最多1試合21球の100マイル超え!ヤンキース相手に6回途中降板も快投 日刊スポーツ7/18(土)11:26<ヤンキース1−2ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇ヤンキースタジアム ドジャース佐々木朗希投手(24)が後半戦初戦となる敵地でのヤンキース戦に登板し、5回2/3で94球を投げ5安打1失点(自責0)、1四球5三振と好投した。 1点ビハインドで降板したが、チームは7回に5番マンシーの18号2ランで逆転。黒星は免れた。今季17試合で3勝5敗、防御率4.98となった。
・↑佐々木について次の見出しがこうなる予感がする。「佐々木は『ゲームのテンポを落とせ』という助言を、速球を遅く投げることだと誤解していた。オールスター期間中にその誤解は解けた」。にわかファンじゃない人なら、同じようなことが10年もしないうちに別のドジャース選手にも起きたのを知っているはずだ。
・フォーシームに変化が出始めている。コマンドが安定している時の彼の投球は、どれほどのポテンシャルを秘めているかを感じさせてくれる。
・↑間違いなくそうだね。今夜の速球はすごく良かった。
・↑私たちがワクワクすべきなのはフォーシームの変化じゃない。スライダーとスプリッター(それにフォークボールまで)が常にゾーン内に決まっていることだ。
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・山本が大きく飛躍したのはヤンキースタジアムでの金曜の夜だったな。待て、脚本家たちに料理させようぜ。
・↑その後に故障者リスト入りする展開は飛ばそうぜ。
・↑でもワールドシリーズでチームを支えるために戻ってくるんだろ?悪くない、それだけの価値はあると思う。
・大谷と山本のピッチングを見るのも大好きだけど、コマンドが決まっている時の佐々木は間違いなく見ていて一番好きな投手だ。彼には何とも言えない魅力がある。それに彼のバックストーリーは最高だ。本当の主人公レベルの話だよ。
・後半戦、唸る侍戦士の佐々木が解禁されたか?
・今日の佐々木が幸せそうで、支配的なピッチングをしていて嬉しい。102マイル出たな。
・踊らせてやれ、ロウキ。
・佐々木には休息とバケーションが必要だっただけだよ。
・佐々木が本当に良いピッチングをしてくれてすごく嬉しい。
・令和の怪物が今夜降臨したな。
・佐々木にもっと大きなグローブを与えて、何が起きるか見てみよう。
・ラッシングがしっかり球を捕球できればの話だけど。
・どの佐々木がその試合に現れるのか、毎回予想がつかない。
・佐々木が101~102マイルを投げ、スプリッターが94マイルで決まるようになれば、山本やウォロに続くエース級になるだろう。グラスノーやスネルが上なのは分かっているが、彼は第5先発としてチームを苦しめ、ポストシーズンや地区内の重要な試合の第5戦で相手を戦意喪失させるような投手になるはずだ。
・防御率1点台前半の男がいるぞ。
・キングだ。
・強いチームを相手に素晴らしい登板だった。
・↑ベリンジャーがあの高い速球を振らされたのは笑った。悪いけどベリンジャー、君はもうドジャースブルーのユニフォームを着ていないんだぞ。
・佐々木ほど全力で応援したくなる選手はいない。
・佐々木はまるで波動拳を連発しているようだった。