山本由伸はMLB史上最高の日本人投手だと思う?←「大谷がいるだろ」(海外の反応)

・山本由伸はメジャーリーグの歴史において、すでに史上最高の日本人ピッチャーなんだろうか、エースとして知られ、チャンピオンリングを2つ獲得し、ワールドシリーズで伝説的なMVPの活躍を見せた、つまり彼以上に優れた選手は存在するのだろうか。



・湿度調整前のクアーズ・フィールドでノーヒットノーランを達成したのが野茂だね。



・↑今見ても最も異次元な偉業の1つだと思う。現実離れしてる。



・↑彼はレッドソックスでもノーヒットノーランを達成しているよ。両リーグで達成した5人のうちの1人だね。



・↑クアーズ・フィールドとカムデン・ヤーズの両方でノーヒットノーランを達成した唯一の投手なんだよな。



・↑肘にライナーが当たらなければもっとすごい成績を残していただろうな。子供の頃野茂が大好きだった。



・↑少なくとも石井一久みたいに頭に直撃しなくてよかったよ。


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・雨による中断の後、完全にセットポジションから投げ抜いたからね。



・↑斬新な表現だけど意味はすごくよく伝わる。



・すべてが終わった時には、答えは「イエス」になっていると思う。



・↑これだね。ダルビッシュと野茂は通算成績で勝っているけれど、怪我さえなければ由伸が追い抜く可能性は高いと思う。



・↑反論するつもりは一切なくて補足なんだけど、ダルビッシュは33 bWARで、山本は2.5シーズンほどで10 bWARなんだよね。山本がダルビッシュを超えるには、少なくとも5〜8年は素晴らしい成績を維持し続ける必要がある。不可能な話ではないけれど、投手の肘は絶対に安全とは言えないからね。今のところ史上最高の日本人投手は明らかにダルビッシュだし、今の段階では比較にさえならないと思う。個人的にリングの数は投手のキャリアを測る指標にはならないと考えているよ。もしそうならバムガーナーが史上最高クラス議論に入ることになるけれど、本気で彼を最高候補に挙げる人はいないからね。



・↑2人とも同じ年齢でキャリアをスタートさせて、ほぼ同じWARのペースで進んでいるよ(由伸が今シーズンを5.0 WAR前後で終えると仮定して)。もし由伸が25〜30 WARの領域に達したら、リングの数があるからタイトルを手にするんじゃないかな。通常はリングの数はそこまで重要視されないけれど、もしワールドシリーズMVPを獲得すれば間違いなくレガシーが高まると思う。でも同意するよ。今のところはダルビッシュだし、比較にもならないね。



・↑リングが指標にならないという意見に同意する人が他にいてよかったよ。40人のロースターだし、ほぼ全員が何らかの形に貢献しているし、個々の投手は数日の休みがあって週に1回数字を伸ばせばいいんだからね。個人の成績を見る必要があると思う。彼が大きな貢献をしていないと言うつもりはないけれど、他の誰にも投球を任せられなかったわけではないしね。



・彼はまだダルビッシュほどの息の長さはないけれど、すでに最高の瞬間を経験してリングも2つ持っている。ダルビッシュだって例の件がなければリングを持っていたはずなんだけどね。



・↑レンジャーズがあんな風に失速しなければ彼もリングを手に入れていただろうね。



・↑彼がテキサスに行ったのは連続でリーグ優勝した後のことだよ。



・↑彼は2011年のチームにいて、ワールドシリーズでノーヒットノーラン寸前までいったと確信していたんだけど、今調べたら違っていたよ。一体何を勘違いしていたんだろう。



・↑上原浩治と混同しているのかもしれないね。当時のレンジャーズにはブルペンにもう1人日本人選手がいた気がする(追記:建山義紀だね。ダルビッシュと同じ時期にファイターズでプレイしていたみたい。翌年有達を獲得する手助けをしたのかな)。



・↑上原がレンジャーズでプレイしていたなんて正直知らなかったよ。ずっとレッドソックスのイメージだった。でもなぜかレンジャーズの先発がノーヒットノーラン寸前までいって9回に打たれたのを鮮明に覚えているんだよね。ダルビッシュだと思っていたけれど、ドジャースの試合じゃなければ当時の野球はそこまで覚えていないかも。



・野球史家が「史上最高の選手」を語るときに、どれだけ現役期間の長さを重視するかを指摘しておくのは大事だと思う。山本のポストシーズンでの活躍は素晴らしいし、球団にとっても何世代にもわたって価値あるものになるだろうけれど、野球史家に聞けば(現時点では)山本はトップ5にも入らないだろうね。とはいえ、山本がキャリアを終える頃には議論の余地すらなくなっているという意見には同意するよ。でも今の段階ではどうかな。野茂は120勝以上して最多奪三振を2度獲得している。ダルビッシュは115勝、2000奪三振、サイ・ヤング賞投票で2度2位になっている。歴史家なら、今のドジャースにいる日本人投手の中でも山本を1位にはしないと思う。



・↑素晴らしいコメントだね。多くの人が山本のリングを指摘するだろうけれど、その指標で言えばバムガーナーが史上最高の投手の1人になってしまうよ。バムガーナーに伝説的なポストシーズンの瞬間があったかと言われれば、答えはイエスだ。でもバムガーナーは史上最高の候補にはならない。質の高い先発を何シーズンも積み重ねることこそが史上最高の議論に加わる条件だし、だからこそ現時点ではダルビッシュが史上最高の日本人投手なんだと思う。今のところは議論の余地すらないね。



・確定させるには、あと3年は素晴らしい成績を維持する必要があると思う。そしてLAとの契約を終える頃に、そこそこの後半生を送ることだね。野茂はキャリア初期に素晴らしい活躍をしたけれど、その後急激に落ち込んでしまった。彼以降も短い全盛期を持った素晴らしい投手は何人もいたけれど(田中、斎藤、岩隈、佐々木など)、山本には近いうちにその全員を超えるチャンスがあると思う。この超大型契約の前半から3分の2で前評判通りの活躍ができれば、彼がMLB史上最高の日本人投手として名を残すことになるだろうね。



・惜しいところまで行けそうなのは、おそらくダルビッシュか野茂くらいじゃないかな。



・↑翔平はどうなの?



・↑翔平が議論に挙がるのは、主に「投打両方を合わせた史上最高選手であり、ついでに投手でもある」からであって、投手単体としてではないと思う。投手単体としては少し波がありすぎるかな。



・↑そうだね、翔平は興味深い存在だね。「投球回あたり」の成績で見れば、翔平には強力な主張がある。でももっと定期的に投げていた選手たちと比較するのはかなり難しいよ。



・ダルビッシュ、大谷、山本、野茂のそれぞれに主張できる点があるね。



・厳密に言えばノーだね。生産性と現役期間の長さから言って、今でも最も実績のある日本人投手はダルビッシュだと思う。翔平も怪我はありつつも、全MLB級のピッチングを見せた3シーズンがあって上位にいるね。でもすべてが終わった時にはどうだろう。他のどの日本人投手も由伸には及ばなくなって、彼が最高であると誰もが知っているから議論すら無意味になるレベルになると思う。