佐々木麟太郎のMLBドラフトの行方に全米騒然!←「日本のプロ野球へ行くんだろ」「まずは学位を取得しろ」(海外の反応)

佐々木麟太郎、MLB4巡目まで指名なし、全体135位に入らず…石川ケニーも名前呼ばれず、全体1位はUCLAの大型遊撃手…ドラフト初日 7/12(日) 8:17配信日刊スポーツ 米大リーグのドラフトが12日、オールスターが行われる米ペンシルバニア州フィラデルフィアで行われ、ソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎選手(21)、オリックスから6位指名を受けたジョージア大の石川ケニー選手(22)は4巡目135位までに指名を受けなかった。
・MLBを選べ。



・日本ではNPB(福岡ソフトバンク)への入団がほぼ確実視されている。彼の打撃や守備能力はMLBで通用するレベルではないからだ。



・MLBチームと契約したら、NPBとは3年間契約できない可能性があると思う。大谷翔平も高校卒業後に米国で投げようとして、この問題に直面した。それに、日本人選手にとってはNPBで先にプレーすべきだという非常に大きなプレッシャーがある。伝統を重んじる人たちは、有望株がNPBを捨てて米国のプロ野球に進むことを検討すると、ひどく気分を害するものだ。



・もし大学レベルの投球を打てないなら、どうやってメジャーで打つというんだ?



・大学で打率.262の若手なら、おそらく大学に残るべきだろう。



・スタンフォードに留まって、世界最高峰の学位の一つを取得したらどうだ。そのあと日本に行けばいい(よほど素晴らしい成績を残して、すぐにメジャーへの道が開ける場合を除いて)。



・スタンフォードに残るという選択肢が間違いだったことは一度もない。



・スタンフォードで学位を取ることだ。



・この選手はとんでもないパワーがあって、打撃練習中にチームメイトを驚かせたという彼のことか?



・いずれ彼はドジャースの一員になるだろう。



・大学で打率.262ってひどくないか?大学レベルの投球を打てないなら、プロに入ったらどうなるんだ?



・↑彼はマイナーに行くことになるだろう。あれは彼がどの選択肢も選べるという話をしているだけだ。それに、打率がひどいわけじゃない。彼はOPSで.950近くあるんだぞ。



・↑大学生選手としては平均以上だけど、有望株とされる選手としてはかなり悪いよ。



・↑大学でOPS.950はかなり微妙だな。ジョージア工科大学のチーム全体のOPSは1.100だぞ。



・何年か前に彼について読んだ記憶があるが、どこに行ったのか聞いていなかった。大学へ行くことにしたのか。



・彼は大学でひどい成績だった。なぜプロに行こうなんて考えるのか?



・↑おそらくNPBの仕組みのせいだろう。NPBだと28歳になるまでMLBに挑戦できない可能性があるからだ。MLBに挑戦してから、だめなら日本に戻るという方がいいからだろう。



・↑記事によると、彼が米国に来られるようになるのは30歳になる前だが、それより早くチャンスを交渉できる可能性があるとあった。そのためドラフトにエントリーするのは理にかなっている。三つの選択肢を維持できるからだ。ドラフト指名したチームと契約してもいいし、大学に戻ってもいいし、日本に戻ってもいい。だが最初の2つなら、30歳になる前に米国に戻る機会を交渉するレバレッジになる。



・おそらくLAとの間に事前合意があるんだろう。この手の選手にはよくあることだ。



・ああ、まだ誰もドジャースについて触れていないのが驚きだ。それが彼の最終的な目的地なのに。



・↑え、486位ってこと?ACCで?



・↑そう、ディビジョン1の対象打者2381人の中での順位だ。wRC+は106だったよ。



・↑大学は厳しい場所だな。それはディビジョン1限定の順位なのか、それとも全体での順位なのか。OPSを考える上では、競技レベルがかなり重要になる。大学の打撃成績を正規化するのはすごく難しいから、各チームが彼をどう評価しているのか気になるよ。あと、ドラフトにエントリーした後に、指名順位が低かったら大学に戻ることは可能なのかな。それともアマチュア規定でできないのか。



・↑指名されても契約しなければ、大学に戻ることは間違いなく可能だ。



・彼の選択がどうなるか興味深いね。そもそも日本に大学野球というものは存在するのか。日本の高校の全国大会が非常に大きく扱われているのは知っているけれど。



・↑ああ、もちろん存在するよ。社会人野球もあるみたいだね。ほぼすべてのレベルで野球熱がすごい国だよ。



・↑なぜ日本に行ってからMLBに挑戦するんだ?マイナーに行って2、3年でメジャーに上がればいいじゃないか。



・↑新人契約のスケールや、年数をかけての調停をスキップできるからだよ。



・↑日本でプレーしてからMLBに来れば、好きなチームと契約できるんじゃないか。ドラフトや条件の悪い新人契約を回避できる。そうすれば直接ドジャースやマリナーズに行ける(彼に実力があればだが、正直に言ってそこが問題だ)。



・↑NPBの方がマイナーよりもずっと金になる。彼の評価はすでに高いんだから、NPBでうまくやればどのみちMLBには行けるよ。



・↑私ならマイナーよりNPBに行くね。彼は今のところメジャーからは数年遠いと思う。まだ21歳だけど、成長には最低でもあと2、3年はかかるだろう。マイナーでバスに揺られるよりも、日本で慣れ親しんだ環境でスーパースターとして扱われる方がいい取引のように見える。スタンフォードに留まることを否定はしないが、野球の成長という意味ではそれが最悪の選択肢かもしれないね。もちろん他の面では素晴らしいことだが。



・↑単に母国のファンの注目や称賛を浴びたいだけかもしれないな。



・もし彼が今すぐマイナーに行けば、契約金をもらえて、順調にいけば22、23歳で昇格できるだろう。だから最初の大型契約は28歳だ。もし日本に戻って素晴らしい成績を残せれば、25歳でちゃんとした大型契約を手にできる可能性がある。



・↑もし十分に能力があれば、チームは若手選手と早期の延長契約を結んで、FA資格取得までの最初の数年間を買い取るものだ。JJウェザートルトは今日、23歳で延長契約を結んだ。8年間で1億1250万ドル、年平均1400万ドルだ。



・↑山本のように25歳で大型契約を結ぶためには、ずっと日本でプレーしていなければならなかっただろう。もし日本に戻って25歳で戻ってきたとしても、朗希のように国際アマチュア選手として扱われ、数年間はわずかな金額でチームに拘束されるはずだ。ポスティングで大型契約を手にするには、NPBで6年間、つまり22歳から27歳のシーズンをプレーしなければならない。そうなれば結局、マイナーから上がった場合と同じ28歳での契約になる。



・日本に戻るのが一番安全な策だよ。毎年素晴らしい選手たちが現れるが、実際に大型契約を勝ち取れるのはごくわずかだ。怪我をしたり、そうなる前に落ちぶれたりしてしまう。その一方で、若手で優秀な日本人選手はほぼ確実にMLBでいい契約を手にしている。



・↑次の労使協定で変更がない限りはね。



・↑確かにそうだが、その労使協定の変更はマイナーリーグを潰す可能性だってある。



・↑MLBの提案の噂に従えば、まあそうなるだろうね。



・来年のロックアウトの可能性も忘れてはいけない。2020年の短縮シーズンですら、選手の成長という観点では多くの選手を台無しにした。彼が莫大な契約金を保証されているのでない限り、スタンフォードに戻るかNPBに行くべきだと私は思う。



・↑MLBのシーズンがなくてもマイナーリーグのシステムは動くよ。



・たとえ長期間のロックアウトがあっても、マイナーリーグの選手は来年もプレーできるはずだ。



・彼ならスタンフォードでそれなりのNIL(名前、画像、肖像)収入を得ているんじゃないかな。



・↑奨学金はもらっているかもしれないが、留学生としてNIL契約を結べるのかは不明だ。



・↑それには非常に簡単な抜け道がある。不便ではあるが、彼が休暇で帰省している間に契約を済ませればいいだけのことだ。