大谷翔平が及ばぬシュワーバーとの“差” 選手間投票で判明…ファンと対照的な結果 7/5(日) 9:21配信大谷はオールスターに2021年から6年連続選出米放送局「FOXスポーツ」は4日(日本時間5日)、番組内で今年のオールスターゲームのメンバーを発表した。大谷は6月25日(同26日)に発表されたファン投票の「フェーズ1」で、両リーグ最多となる334万1257票を集めて「フェーズ2」を待たずに先発出場が決定した。昨年もリーグ最多となる396万7668票を獲得したが、両リーグでトップに立つのは自身初。日本人選手ではイチロー以来の快挙となった。 1次投票では、フィリーズのカイル・シュワーバー外野手と熾烈な争いだった。ナ・リーグ指名打者部門では、地元開催のシュワーバーが250万7833票を獲得。他の部門であれば十分に選出される可能性があったが、球界屈指の人気を誇る大谷の前に涙を呑んだ形だ。ドジャース・大谷翔平投手は先発投手部門では選ばれなかった。その後、選手間投票の結果が発表され、大谷は指名打者部門で2位にとどまったことが分かった。・選手間投票の内訳では、シュワーバーが554票を集め、大谷(536票)を上回っていた。
・プロの評価って本当に面白いものだな。ファン目線とは全然違うところで見てるってことだよな。
・規格外のパワーヒッター、カイル・シュワーバー。確かにホームランの数はすごいけど。
・選手間投票ってのがミソだよね。プロがプロを見る目って、私たち素人やメディアが騒ぐのとは一線を画すから、信憑性が高い。
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・シュワーバーって、数字以上に相手チームにとって嫌なバッター。一発があるし、粘るし、そういう目に見えない部分での評価が高いのかも。
・え、大谷が負けるとかありえるの?って一瞬思ったけど、これもまたプロスポーツの醍醐味というか、奥深さを感じる瞬間だよね。
・ファンは派手なホームランとか奪三振とか、分かりやすい数字で評価しがちだけど、選手は打席でのアプローチとか、守備でのポジショニングとか、もっと細かいところを見てるんだろうな。
・シュワーバーも確かにすごい選手だけど、大谷は二刀流だからね。単純な比較は難しいけど、この結果はプロの間での特定のスキル評価ってことだろう。
・正直、シュワーバーが過小評価されている部分もあると思うんだ。こういう選手間投票で正当な評価がされるのは、見ていて気持ちがいい。
・評価の差は何故? パワー? 選球眼? それとも意外なところで守備とか走塁の評価だったりするのかな。
・ファン投票って人気投票になりがちだから、選手間投票のガチ感が逆に面白い。シュワーバーの影の努力とか、チームへの貢献度が評価されてるってことだろうね。
・この結果を受けて、大谷がさらに化け物じみた数字を叩き出す展開になったら面白いのに。負けず嫌いな部分があるから、ありえなくもない。
・シュワーバーって、まさに野球を知ってる人が好きなタイプの選手だよね。派手さだけじゃない、玄人好みのプレイが評価されてるんだろう。
・メジャーリーグには、大谷以外にも本当に素晴らしい選手がたくさんいる。視野を広く持たないと。
・守備はともかく、あのバッティングに関しては、シュワーバーの存在感は確かにすごい。一発で試合をひっくり返せる力は、チームにとって計り知れない価値がある。
・みんなが口を揃えて大谷、大谷って言うけど、選手たちはもっと冷静に、それぞれの専門性で選手を見ているってことなんだろう。
・シュワーバーの何がそんなに評価されたのか、深掘りして聞きたくなる。もしかしたら、フィールド外でのリーダーシップとか、そういう部分も含まれてるのかも。
・ファンは「スーパースター」を求めるけど、選手は「頼りになる存在」を評価する傾向がある。その違いが今回の結果に表れてる気がするね。
・大谷が絶対王者じゃないってことが分かって、なんか逆にメジャーリーグのレベルの高さを実感するよ。本当に層が厚いんだな。
・まあ、大谷はまだキャリアもこれから。さらに進化していく。
