「かなり大きな出来事だった」騒動下で内野を守っていたド軍ベッツらが見た大谷翔平の“怒り”「あの段階でショウヘイに対応できる人間はいない」 7/3(金) 17:03配信 ココカラネクスト球界がざわついたワンシーンだった。 物議も醸したのは、去る現地時間6月24日に行われたツインズ戦。先発マウンドに立った大谷翔平と“相棒”を務めた捕手ダルトン・ラッシングのやり取りだ。 まずは失点に繋がる“エラー”が波紋を呼んだ。1点を先制した直後の2回1死満塁のピンチの場面、大谷が投じた内角への4シームをラッシングが捕逸。三塁走者の生還を許すと、直後にマウンドへと集まった際には、険しい表情の大谷が叱責する場面もあった。 バッテリー間のコミュニケーションエラーも悪目立ちした。2回にはABSチャレンジ(ロボット審判)の採用を巡っても息が合わない場面があり、大谷の要求に対してラッシングが「コースが低い」と異を訴えるジェスチャーを見せた。 結局、大谷の求めが受理され、ボールだった判定もストライクに逆転。イニング終わりに落胆したラッシングが、デーブ・ロバーツ監督からベンチ内で長く説かれるシーンも見られた。 大谷が険しい表情で諭すほど神経質になる姿は、あまり見られない光景であったため、ラッシングの“態度”は波紋を呼び、非難する意見も噴出。 無論、世間を賑わせた大谷の怒りはチームメイトたちの間でも緊張感の走るものだった。現地時間7月2日に米ポッドキャスト『On Base with Mookie Betts』に出演したムーキー・ベッツとマックス・マンシーは、マウンドに集まった際のバッテリーの様子を赤裸々に明かしている。 当時、遊撃手を守っていたベッツは「あれはラッシングにとってかなり大きな出来事だったと思うね」と回想。さらに「俺はただの野次馬みたいな感じで、ただただ成り行きがどうなるのかを見ていた」というベテラン戦士は、「でも、あいつ(ラッシング)は本当にうまくやってるし、これからも学び続ける。とにかく学ぶしかないね」と指摘した。
・あの時のラッシングの態度は本当に酷かった。ショウヘイの投げた球を捕れなかったのはお前のせいだろうが。
・ベッツですら野次馬気分で見ていたという事実に笑う。まあ、ショウヘイが怒るのも当然だ。
・ラッシング、お前はショウヘイと組んでるんだぞ。もっとプロ意識を持ってくれ。
・これもう漫画の展開だろ。エースが新人に説教するっていうのは王道すぎる。
・私も見ていてイライラした。
・まあ、人間なんだからたまには怒るよ。むしろ今までが聖人君子すぎたんだ。
・ショウヘイが本気で怒ると誰も対応できないというのは名言だと思う。
・マンシーとベッツがポッドキャストで話すくらいには話題だったんだな。
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・ロボット審判へのチャレンジで揉めるとか、バッテリーとしては最悪の状況だよ。
・ラッシングにとっては良い薬になったんじゃないか。ショウヘイの隣で学ぶのはタフな仕事だ。
・エリート街道を歩む代償だと思って頑張れ。
・ショウヘイの怒った顔は正直少し怖い。私なら泣き出す。
・チームメイトもあの時は緊張していただろうな。
・ベッツのコメントが冷静すぎて面白い。外野から見てただけですってか。
・この一件でラッシングが成長してくれれば丸く収まるんだが。
・日本じゃ大谷が怒るなんてめったにないニュースだけど、MLBだと日常茶飯事か?
・いや、大谷だからこそこれだけ大騒ぎになるんだ。
・ピッチコムの使い方を間違えるとか、メジャーリーガーとしては恥ずかしいだろ。
・何様なんだという批判は至極真っ当。ショウヘイはチームのためにやってるんだ。
・ロバーツも大変だな。こういう若手のケアも仕事のうちか。
・次の試合では二人で笑顔でハイタッチしてほしいね。
・二人の間にわだかまりがないならそれが一番だよ。
・大谷の背負っているものの重さを考えると、ラッシングにはもっと必死になってほしい。
・結局のところ、勝てば官軍。大谷がまた勝たせてくれるはずさ。
