・このお金を使って十両未満の力士にも生活できる給料を支払うべきだと思う。日本相撲協会 来年初場所から入場料金改定、新設マスSS席は千秋楽1人2万5000円 力士の処遇も改善、幕内優勝賞金は倍増の2000万円に
— スポーツ報知 相撲取材班 (@hochi_sumo) July 30, 2026
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・↑相撲部屋での食費や住居が無料になるのは下位階級の大きなメリットじゃないかな。上位の力士も賞金のかなりの部分を部屋に還元して下位の力士に分配しているし。
・↑確かにそうだけど、それだと部屋の外での買い物や貯金には役立たないんだよな。下位の力士をもっと最低限の給料が出るようにすべきだし、チャリティーをその代わりにしてはいけないと思う。
・↑全ての階級で勝利ごとに勝ち星ボーナスを追加するだけでもいいんじゃないかな。階級に関係なく勝てば100ドル程度の追加ボーナスが出るか、勝ち越したらボーナスがもらえるとかさ。下位の力士に給料を渡したくないなら悪くない代替案だと思う。
・↑日本相撲協会が世界的な相撲の人気をもっと活用しようと本気で取り組んでいたら、状況はかなり違っていたような気がする。相撲をより簡単に見られるように(有料でも無料でも)フェアな努力をすれば、より高いスポンサーを引き付けられるんじゃないかな。例えばナットーさんのような大きなアーカイブにアクセスできたり、下位の取組にもアクセスできるようにするためにお金を払う人は結構いると思う。
・↑有料化には反対だな。だって国技なんだから。
・↑野球やホッケーもそうだよ。私の応援するチームが無料でプレイしているところなんて見たことがないよ。
・↑それは正しくないし、私はそれに反対だね。70年代や80年代に育った頃は、試合はテレビで自由に観られたんだ。これは詐欺みたいなものだよ。
・↑最も基本的なケーブルテレビ以外にも、テレビ自体の料金を支払っていて、それがそのスポーツの放映権料になっていたわけだからね。それは今でも変わらないよ。
・↑それはどこに住んでいるかによるかな。
・↑外国人から料金を取ればいいんじゃないかな。
・↑本場所の開催時間の問題はいつもあるよね。幕内の取組は午後4時から6時だし、欧米のファンにとっては本当に厳しい時間帯なんだよな。
・↑私たちオーストラリア人を除けばね。
・↑力士たちの待遇が良くなっているのを見るのは嬉しいし、それは素晴らしいことだ。でも、関取以外の人たちの月給を増やさないのは、どう考えても少し愚かだと思う。もっと日本の新弟子を引き付けたいなら、そういう階級こそもっと待遇を良くして給料を払うべきなんだよな。
・↑相撲の新弟子が減っているのにはちゃんと理由がある。タダ同然の報酬のために体を壊す仕事なんて、驚くほど魅力がないからね。
・↑それらの給料は6から9パーセントほど増えたという報道があったし、勝ち越しや勝ち星によるボーナスも大幅に増額されたらしい。全体としては関取と同等くらいに見えて、平均で全体的に約10パーセントの増加になっているみたいだね。
・↑質問なんだけど、各段の優勝者って巡業に参加するのかな。日本だと、下位の階級の力士は海外巡業に行けないと聞いたことがあるんだけど。相撲協会は本場所の間にもっと上位の力士に休養と回復の時間を与えて、下位の力士たちも巡業に連れていけばいいんじゃないかな。特に各段の優勝者はこれからの才能ある若手が多いと思うしね。
・↑特に各段の優勝者というわけではないけど、下位の力士もたくさん巡業に連れていっているよ。彼らは自分たちの公開練習や取組を行っているし、参加している関取の付き人としても活動しているんだ。それに、初っ切りや甚句をやっているから連れていかれる人たちもいる。巡業のほとんどの時間は関取以外の人たちで成り立っているんだよ。下位の力士たちは、すずめの涙ほどの給料しかもらっていないことを考えれば、自分たちの役割を十分に果たしていると言えるね。
・↑要求されるプレッシャーや基準の高さの割に、横綱の給料が大関よりほんの少ししか高くないというのはかなり狂っているように感じるな。
・↑でも、横綱は地位を失う心配をしなくていいからね。大関なんて2場所で陥落することもあるわけだし。
・↑質問なんだけど、下位の力士は部屋に住むためにお金を払わなければならないのかな、それとも部屋に入ることが許されていれば食事や宿泊は実質的に無料なのかな。
・↑確か実質的には無料のはずだけど、なんだか年季奉公みたいな感じに見えるよね。
・↑家事や雑用の見返りとして、無料の宿泊施設と膨大な量の食事を提供してもらい、トレーニングを受けられるというのは、ある意味で割の良いトレードだと言えるんじゃないかな。
・↑それでもやっぱりかなり過小評価されているように感じるな。
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・↑その賞金は取組の賞金だよ。関取はそれに加えて給料をもらうし、幕内なら一番勝つごとにお金がもらえるんだ。
・↑そうか、新しい給料の金額を見るのを忘れていたよ。
・↑つまり、これまでに横綱になったたった76人のうちの1人になっても、税引き前で年収約24万2千ドルしかもらえないということだよね。日本ではそれなりの額だとは知っているけど、やっぱり少ないよ。
・↑それに、そこそこの成績を残せば場所ごとに約10万ドルの封筒がっぽりもらえるわけだからね。つまり、他のサイドのスポンサー収入などは別にして、顔を出しているだけで年間さらに60万ドルになる。エリートスポーツマンとしてはまだまだ低いけど、決してバカにできる金額じゃないよ。
・↑無料の食事や宿泊施設もあるしね。ただ、幕内の力士で部屋に住んでいない人たちにもそれが適用されるのかどうかはよく分からないけど。
・↑場所ごとに基本の手当も出るし、一年間に換算するとかなりの額になるよね。
・↑おまけに無料の食事、無料の宿泊施設、医療費なども含まれているからね。それらを合わせたらかなりの額になるよ。自分の好きなことをやっているんだから最高じゃないか。
・↑横綱ともなれば、ほとんどの取組に勝つことが求められる。それはつまり、1場所につき約3000万から6000万円(18万ドルから30万ドル)の封筒が手に入るということだからね。
・↑力士は持ち給金を通じて追加のボーナスを受け取っている。少し複雑なシステムだけど、勝ち続けたり、金星を挙げたり、優勝したりするとポイントが貯まって、それが現役生活の最後までついて回るんだ。
・↑大の里の持ち給金は、すでに年間でおよそ5万5千ドルから7万ドルほどの追加になっている可能性が高いね。
・↑白鵬だったら、持ち給金から年間で何十万ドルもの追加報酬を稼ぎ出していたはずだよ。