阪神・才木が逆転2ランを打たれて座り込む様子にMLBファン騒然!←「打った選手に驚いたよ」(海外の反応)


 ・ボビー・ダルベックに安打を打たれると、人はこうなってしまうんだな。



・↑ボビー・ダルベックのせいで感情的に打ちのめされたことが、確かに9回くらいはある。



・↑でもさ、21年8月の彼はマジで凄くなかったか。



・↑ピッチャーの感情が溢れ出ているのを見るのが好きだな。アメリカのスポーツ全般において本当に欠けている要素だと思う。


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・膝から崩れ落ちただけじゃなくて、完全に崩壊しているな。



・↑ためらっていたね。125球目であのフォームは完全に崩れていた。



・↑それとも単に彼の通常の投球フォームなのかな。



・↑ああ、山本由伸のフォームに似ている気がする。



・↑日本のピッチャーの9割くらいは、子供の頃からの指導のせいで投球動作にちょっとしたクセがあるように見える。投稿者は野茂英雄のハイライト動画を見ながら、ノーヒットノーランを達成している最中に「なんでフォームが崩れているんだ」って不思議がりそうだな。



・↑そうだな。あのクセは日本の投手にはすごく一般的だ。



・おいおい。125球も投げられないなら、NPBの監督は先発としては使わないだろ。



・↑NPBの先発ローテーションは6人で組まれていて、チームは週に6試合戦うから、先発投手は通常、登板間に1週間の間隔がある。



・↑マジで。NPBは見ないから純粋な質問なんだけど、そんなに球数がちなの。



・↑そうだね。平均的な投手で110球から120球は投げる。だからMLBに換算すると、この選手は95球くらいで、最大の宿敵を相手にしたチームのエースって感じだな。



・↑メンタルダメージだな。



・今日知ったこと:ボビー・ダルベックが今はNPBでプレイしているということ。胸に刺さるな。



・↑85試合で16本塁打だけど109三振だ。トレイ・キャベッジやミゲル・サノもあっちにいるな。1年限りの奇跡の選手や、メジャーの境界線上にいる選手たちのための場所だ。



・正直なところ、彼は最初から日本でホームランを打ちまくる運命だったと思う。AAAには強すぎるけど、MLBには足りないんだよね。



・実力差から想像される以上のレベルで、NPBに渡ってから本当に開花する選手がいるのは面白いね。私のお父さんは大阪の阪神タイガースの大ファンで、史上最高の選手としてランディ・バースを挙げている。バースはメジャーでも少しプレイしたけど、唯一長めに使われた時期でもOPS.605で、お世辞にもメジャーリーガーには見えなかった。でも29歳で日本に渡ってタイガースでプレイすると、NPB史上最高の選手の一人になった。1985年にOPS 1.146を記録してタイガースを優勝に導き、1986年には130試合制で打率.389、47本塁打(MLBのシーズン換算なら58本ペース)、OPS 1.258という完全に狂った数字を残した。比較すると、松井秀喜のNPB最高シーズンでOPS 1.153、村上の最高で1.168、大谷のNPB最高打撃シーズンでも「たった」1.004だった。バースの1.258というシーズンは単純に現実離れしている。バースのキャリア以降、日本野球が突然巨大な飛躍を遂げたとも思えない。バースのNPB最終シーズンは1988年で、野茂のすさまじいルーキーイヤーはわずか2年後の1990年だ。そして野茂は、日本のトップ投手がメジャーで通用することを証明した。指導法なのか、教わったアプローチなのか何なのか、日本の何かがバースに完璧にハマったんだろうね。



・↑これを読むのは楽しかった。投稿してくれてありがとう。



・↑ハッピーエンドではなかったみたいだね。「打率.321を記録していたにもかかわらず、8歳の息子が脳腫瘍と診断されてアメリカに帰国した際、1988年6月に阪神から解雇された。タイガースはバースの帰国を承認していたにもかかわらず、後からそんな承認はしていないと主張して解雇した。バースはすぐに、タイガースが休暇を承認していたことを決定づけるテープ録音を提示した。面目を潰された阪神タイガースの球団社長は、8階の窓から飛び降りて自殺した。バースは二度と野球をしなかった。おわり。」



・↑うわあ。急にめちゃくちゃ暗い話になったな。



・↑でしょ。最後の一文で急展開しすぎだろ。



・↑補足しておくと、このバースの件があった時期を含め、1987年から2004年までタイガースのオーナーだった久万俊二郎は、ファンから最も嫌われている人物の一人だ。久万の所有下では、ほぼ全てのタイガースのスター選手が後味の悪い形でチームを去った。彼はかつて「自分たちの目的は金を儲けることであり、子供のゲームで勝つことではない」と公言したこともある。久万は野球に対して完全に無知で、全く興味を示さないことでも有名だった。バースの件が炎上した際、久万はすべての責任をタイガースの代表であった古屋真吾になすりつけた(後に誤りであることが判明)。古屋にかかる世間のプレッシャーはすさまじく、文字通り超高層ビルから飛び降りて自ら命を絶ったんだ。



・↑なんてこった。



・↑マジで狂ってるな。アニメの悪役の過去話みたいだ。俊二郎の息子が復讐のためにアメリカに現れそう。



・才能は本当にあるのに、MLBでプレイすることの独特な精神的ストレスに対処できない選手がいることも大きな要因だと思う。MLB以外のリーグについては詳しくないけど、アメリカ人が日本に行く場合、メディアに追い回される頻度はかなり減るんじゃないかな。自分の仕事だけに集中できるし、移動も少なくて試合数も少ない。私たちはMLBに到達した選手を、単純に野球の能力だけで最も才能があると考えがちだけど、それは間違いだ。MLBは、野球以外の関連する問題に対処できないふるい落とされた人々を除いた上で、最も優れた野球能力を持つ選手たちで構成されている。システムに押し潰されたという理由だけで、私たちが観る機会を奪われた素晴らしい野球選手たちが間違いなく存在する。結局のところシステムは必要だけど、人をふるい落とすという事実には変わりない。



・↑それは絶対に違うと思うな。日本の野球メディアはアメリカと同じくらい攻撃的だよ(私は日本人だけどアメリカに20年以上住んでいるから、両方の事情をよく知っている)。大谷に対する日本のメディア報道についてのLA Timesの記事を見れば、日本のメディア文化がわかるよ。状況はあまり変わっていない。大谷の方がバースよりビッグスターだけど、日本国内での人気だけで言えば、思っているほど差はないかもしれない。大谷が日本のベーブ・ルースなら、ランディ・バースはスタン・ミュージアルみたいな存在だ。バースは日本でとんでもないスターだったんだ。そして阪神ファンは狂っている。大阪人はタイガースに対して非常に情熱的でクレイジーなことで有名だからね。大きな勝利を祝うために、球場の外にある橋に集まって川に飛び込む伝統があるファン層なんだよ。



・↑背景を教えてくれてありがとう。そう感じた主な理由は外国籍選手が直面する言語の壁だったんだけど、よく考えたらアメリカ人選手に通訳がついているかも考えていなかった。ボビー・ダルベックに通訳はいるのかな。いないと思っていたけど、平均的に見れば日本の記者の英語力の方が、アメリカの記者の日本語力よりはるかに高いだろうから、通訳は必要ないのかもしれない。



・↑バースは実際に日本語をかなり早く習得したよ。ビジネスレベルでペラペラというわけではなかったけど、メディアからのインタビューに答えたり、ファンやチームメイト、他の選手と日本語で会話するには十分なレベルだった。彼は一人で適当な居酒屋にふらっと入っていって、ファンと会話を始めて一緒に飲むことで本当に有名だった。想像通り、これでバースは日本のファンにものすごく愛されたんだ。日本でプレイした外国人選手の中で、最も愛された選手かもしれない。日本語は習得するのが難しい言語だし、すぐに覚えるのはなおさらだ。



・↑通訳についての質問に答えると、全選手に専属通訳がいるわけではないけど、トップクラスの外国人スター選手には大抵ついているよ。



・↑リンクしたLA Timesの記事から、日本のトップスターに対するメディア取材がどんなものかを示す一節を引いておくね。「日本において、野球選手の取材はアメリカとは異なります。報道陣はクラブハウス以外のあらゆる場所への立ち入りが許可されています。選手との関係は球場の外で築かれます。ジャーナリストが選手に連絡を取る必要がある場合、例えば選手の駐車場へと続くロビーで待ち構えます。選手と知り合うために、ライターがその選手や家族と一緒に夕食に行くこともあります。」アメリカよりも激しいと言えるくらいで、緩くはないね。



・↑移動が少なくて試合数も少ないというのは、人々が思っている以上に大きな要素かもしれない。MLBのフルシーズンを戦い抜くには、肉体的にも精神的にも多くの力が必要だし、才能だけで言えばMLBの選手より上かもしれないのに、あの試合数と移動の多さに耐えられない選手は確実に存在する。



・↑日本のスポーツメディアについて聞いた話からすると、アメリカ人選手に対してメディアの干渉が少ないというのは完全に事実と正反対に思えるな。



・ボビー・ベースボール:クアッドA(AAAA)級の才能。



・パラレルワールドでは、ケレニックもNPBの伝説になっていたかもしれないな。



・ボビー・ダッッッルベック。



・ボビー・ダルベックは人生で一度もまともな仕事をしたことがない。



・↑2ランホームランを……プレゼントされたんだな。



・↑時間の無駄だよ。



・↑いや、最高にかっこいいよ。



・↑私たちは今日、みんなマックス・ペックなのかな。



・彼はたぶん100万〜200万ドル稼いでいて、寿司も食べ放題なんだろ。彼に同情はできないな。



・↑5月に日本へ行ったんだけど、打席に立つと観客が歌を歌ってくれて、すごく愛されていたよ。



・↑彼を応援するのはすごく変な感じだけど、かなりよく打っているよ。この前も1試合2本塁打を打っていたし。



・5月に日本へ行った時、なんとかジャイアンツの試合を見に行けたんだけど、ダルベックとエンゼルスの伝説であるトレイ・キャベッジがいて驚いたよ。