大谷翔平が2週間ぶりのブルペン再開 気温32度で計31球を“熱投”…ロバーツ監督「すごく大きな前進」 7/23(木) 5:55配信スポーツ報知◆米大リーグ フィリーズ―ドジャース(22日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク) ドジャース・大谷翔平投手(32)が22日(日本時間23日)、敵地・フィリーズ戦に「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。試合前には7月8日以来、約2週間ぶりとなるブルペン投球で計31球を投じた。会見したロバーツ監督は「すごく大きな前進だよ。芝生や平地でのキャッチボールももちろん大事だけど、腕自体は問題ない。重要なのは、マウンドの傾斜を使って投げること、前足側にしっかり体重を乗せながら投げられるかという部分だからね。それが大きなテストなんだ」と話した。
・平地での練習で膝に問題がなくても、前足に激しく体重を乗せる動作でまた怪我を再発させる未来しか見えないよ。
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・本人は乗り気なのかもしれないが、医療スタッフや監督はもっと慎重になってブレーキをかけるべきだ。
・打者としてあれだけの素晴らしいパフォーマンスを見せているのに、なぜわざわざ再手術のリスクを冒してまでブルペンに入らせるのか疑問でしかない。
・マウンドの傾斜を踏み出す時の負担は想像以上に大きいし、ここで無理をして来シーズン以降に響いたら元も子もない。
・ロバーツはテストと言っているけれど、こんな早い段階でテストすること自体が危険なギャンブルに見える。
・前足を踏み込んで体重をかける動作こそが一番負荷がかかるのに、それを今やるのは本当に焦りすぎじゃないかな。
・二刀流への執着が裏目に出て、最悪の場合打者としてのキャリアまで縮めてしまうんじゃないかと本気で心配になる。
・ドジャースのフロント陣は本当に彼の体のことを第一に考えているのか疑問に思ってしまうな。
・問題ないと言いつつも、傾斜を使った途端に違和感を覚えてまた離脱するパターンじゃないか。
・フィリーズ戦前の重要な時期にわざわざこんな危険なステップを進めなくてもいいはずだ。
・投手をやらせたい気持ちはわかるけれど、ファンとしてはとにかく怪我の再発が怖くて素直に喜べない。
・もし今回のブルペンで少しでも違和感が出たら、すぐに投球プログラムを完全停止してほしい。
・いくら経過が順調だとしても、実戦復帰に向けて急ぎすぎている印象を拭えない。
・前足に体重を乗せる踏み込みの強さは、いくら平地で練習しても再現できないからこそ最も危険な関門なんだよな。
・明らかに打撃に影響が出ているのに。
・リハビリの計画が少し楽観的すぎるんじゃないかと心配になってしまう。
・ファンとしては復帰してほしい反面、また倒れる姿なんて見たくないから複雑な心境だよ。
・大金を払っている球団なんだから、もっと長期的な視点に立って選手の体を守る判断をしてほしいところだ。
・足にかかる衝撃を甘く見ていると、後で絶対にしっぺ返しが来ると思う。
・本当に大丈夫なのか、見守る側としてはヒヤヒヤして生きた心地がしない。
・打者に専念していれば怪我のリスクは激減するのに、どうしてここまでリスクを冒して投手復帰を急ぐのか理解に苦しむ。