大谷翔平がベーブ・ルースを超えるペースでWARを稼いでいることにMLBファン騒然!←「これでも不調と言われるのか」(海外の反応)

・大谷は1927年のベーブ・ルース以来となる最高のWARのペースでシーズンを送っている。



・彼の合計WARがこれほどまでに投球に依存していたのは懸念すべき点だったが、打撃が復調した今、シーズンが進むにつれて投球に多少の衰えが生じても、12WARを維持するためのペースはかなり現実的なものになった。



・共有してくれてありがとう。彼のfWARの予測値を補足しておくよ。現在のFIPベースは4.0で、予測は10.6。現在のRA/9ベースは5.2で、予測は13.8(!)だ。



・↑fWARのRA9がよく引き合いに出されるのは見ているし、私も投球のグラフには入れているけれど、FIPベースのfWARやbWARと比較すると、それほど重要視されるバージョンではないことには触れておくべきだ。RA9は球場補正しか含まれていないため、bWARに比べてかなり単純化されている。一方のbWARもRA9ベースではあるが、守備力やその他の要素を組み込んで調整を行っているため、より高度なバージョンであり、投球価値をより正確に示していると言えるだろう。



・ベーブ・ルースなんて大したことない。大谷が彼を歴史書から抹消するだろう。


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・ベーブ・ルースは当時の大谷だったんだよ。



・ベーブ・ルースは女性蔑視の太った飲んだくれのクズでもあった。よし、これでスッキリした。誰か他の選手がその男を永遠に凌駕するのを楽しみにしているよ。



・そしてこれが彼の登板の朝の時点での話だ。もし今夜の投球も今シーズンずっと続けてきたようなものなら、明日のこの予測はもっと印象的なものに見えるだろうな。



・もしかしてオフシーズンに道路や水道橋でも建設しているのか?



・↑彼なら何を選んでも上手くやるだろうよ……。



・素朴な疑問なんだけど、ベーブ・ルースの数字は、MJ対レブロンの歴代ランキングみたいに、彼がプレーしていた時代に合わせて調整されているのか?



・↑そうだよ。WARはゼロサム計算で、毎シーズン分配されるWARには有限の総数(1000)がある。打者(570)と投手(430)の間でも固定の分配比率が決まっているんだ。



・↑完全にはそうじゃないな。毎シーズン1000のWARがあるのは、30チームがそれぞれ162試合を行うシーズンに限った話だ。ベーブ・ルースの時代はチーム数も少なく試合数も少なかったから、当時は毎シーズン1000より少ないWARしかなかった。



・↑そうとも言えるし、そうじゃないとも言える。現代のMLBの選手層は1920年代の(白人のみの)アメリカ人選手層よりも厚いし、伝統的なWARモデルではそれが考慮されていない。根本的に、黒人やラテン系の選手が対戦を許されていなかった時代に10.0 WARを叩き出すのはずっと簡単なんだ。WARの時代調整の限界について興味があれば、時代調整済みWARを見てみるといい。



・しかも彼は「不調」の年を過ごしているんだぞ!!この男は正気の沙汰じゃないし、彼が我々のチームにいてくれて本当に嬉しいよ。