山本由伸の投球メカニズムにMLBファン騒然!←「矢田先生のおかげだ!」(海外の反応)

・山本由伸は今シーズン、フィリーズ戦で自己最速の球を3球記録している。みんなにちょっとした面白い豆知識だ。アンドリュー・ペインターは身長約201センチだけど、ヨシは180センチだ(疑わしいけどな、実際は175センチくらいだろう)。 今回のフィリーズとの3戦目で、ペインターと山本の両方が今シーズンで一番速いシンカー、スプリッター(と山本だけカッター)を投げたんだ。スタットキャストによるとね。 俺たちのエースはペインターよりまるまる1フィート(約30センチ)も小さいし、ウェイトトレーニングもしていないのに、より速い球速で投げ分けている。正気じゃないよ。 自分の中の高い基準からすると比較的ゆっくりしたスタートだったけど、ヨシは調子を戻してきている。球速は上がっているし、制球も安定してきている。落ち着きも2025年のプレーオフの時の調子に確実に戻ってきているよ。 11試合を終えて、成績はこうだ。 
 防御率2.87 
クオリティスタート8回 
WHIP1.00
ストライク率65パーセント



・ヨシ、ロウキ、そしてロブレスキーの3人とも最高の球を持ってきたな。全員、球速がかなり上がっていた。



・↑ロウキとロブレスキーが今シーズン見せている成長には本当に誇りを感じるよ。ヨシはエリート投手だから、いずれ調子を取り戻すのは確実だと思っている。でも、ロウキとロブレスキーが着実に飛躍しているのは見ていてすごく嬉しいね。それにしても、ロブレスキーの先発でウィルがストレートばかり要求し続けて、それでも9三振奪うなんて度胸が凄すぎる。制球力があれば通用するってことだろう。フィリーズ戦のロブレスキーは集中力が研ぎ澄まされていた。



・↑ロウキは3桁マイルを連発する状態に戻っていたな。



・↑今日ジェイコブ・ミシオロウスキーが初回から20球連続で100マイル以上を投げたのを見て、自分にもできるんじゃないかと思い始めてしまったよ。少なくとももっと若ければの話だけど。あまりにも簡単に投げているように見える。


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・↑あれだけハードに投げていたら、あの若手もデグロムみたいに故障してしまうだろう。



・↑あの若手は化け物だな。健康でいてほしい。彼はただの異常だよ。



・野球というのは本当に狂っている。身長178センチの選手が、身長201センチの選手よりも速い球を投げられるのだから。



・↑本当にそうだな。ヨシとペインターのエクステンションを比較したこの動画も見てみてくれ。



・↑それも見たよ。あれはひどい比較動画だね。スタットキャストで分析すれば分かるけど、実際にはヨシの方がペインターよりもエクステンションが長いんだ。それに、私は個人的にエクステンションが球速を測る正確な方法だとは思っていない派なんだ。例えば、うちのエドガルド・エンリケスはヨシと同じエクステンションだけど、球速はヨシよりずっと速い。



・↑ありがとう、ヤダ先生。



・↑きっとジャベリンのトレーニングのおかげだろう。



・↑アンドリュー・ペインターがダメなのか?それともヤマモトがすごいのか?



・↑ペインターはまだ若いんだ。自分の体格を力や球速に変換する方法を学ぶ必要があるし、メカニック面でも調整が必要だよ。



・↑ヤマモトはフィリーズが大嫌いなんだな。彼がポストシーズンで敗戦を喫した唯一のチームだからね。



・↑今こそ報復の時だ。罰を受けるべき時が来た。



・↑ヤマモトはNPB時代から、5月を過ぎるとパフォーマンスが格段に良くなるという話を読んだのを思い出したよ。これがヤマのサイ・ヤング賞レースの始まりになるといいな。



・↑身長差があることで、より一層印象的になっているよ。体格よりもメカニックやタイミングの方がずっと重要だし、ヨシの投球フォームはあまりにも綺麗だから、身長で15センチ以上のハンデがあることなんて全く問題にならない。スロースタートだった彼が球速を上げてきているということは、今完全に集中できている証拠だ。



・↑あのNLDS第3戦のリベンジゲームだな。