大谷ドジャースがついにMLB最高勝率を記録!←「ポストシーズンが心配だ」(海外の反応)

・(投稿者)トントン、ご在宅ですか!?我らがドジャースが、ついにメジャーリーグ最高勝率になりました。シーズンももうすぐ折り返し地点ですが、皆さん今の気分はどうですか??



・ポストシーズンが近づいてきて緊張するな。選手たちが健康で万全な状態で戻ってきてくれれば、3連覇を狙えない理由が見当たらない。



・↑そうだね、これまでの怪我人はみんな良いタイミングで重なったと思う。ポストシーズンにはほぼ全員が健康な状態で戻ってくるはずだ。スネル、グラスノー、マンシー、ディアス、テオ、それにキケもね。



・↑怪我の話をするのはやめてくれ。



・↑グラスノーが野球の活動をまだ再開していないのが一番心配。彼は復帰に向けて動き出すたびに背中に痛みが出るみたいだし、実戦で長いイニングを投げられるようになるまでには時間がかかりそう。



・↑スネルとグラスノーがレギュラーシーズンを休んで9月に戻ってくるのは、今となっては計画の一部のように思えるな。



・よっしゃ。明日の夜の試合に行ってムーキーのボブルヘッドをもらってくる。



・↑私も行く。待ちきれないな。ムーキーのボブルヘッドは絶対に手に入れたかったんだ。



・↑シャックのボブルヘッドよりは確実にこっちだね。



・↑私は明日行く。



・とにかく10月にスネルとグラスノーが間に合ってくれればいい。



・↑そうだね。きっと間に合う。



・このチームにはすごく期待が持てる。だからこそ逆に心配になるんだ。2021年から2023年にかけてもチームの状態は最高だと思っていたのに自滅した。逆に2024年と2025年は投手陣に全く自信がなかったのに連覇を達成したからね。



・↑野球って本当に何が起こるか分からないスポーツだしね。我々にできる最善のことは、10月に最高の状態で臨めるようにすること。



・↑ムーキーやマンシーがインタビューで、2024年と2025年はパドレスのようなチームがすぐ後ろに迫っていたからこそ、より集中できて良かったと何度も語っていたのが印象的だ。地区シリーズで15ゲーム差もつけてリードしていると、どんなに優れた選手であっても気が緩んでしまう。これはこのチームのリーダーたち自身が共有している意見だ。今年は地区内でそこまで競り合うことにはならそうだから、10月にしっかりと気持ちを切り替えてくれることを願う。



・あらゆるデータがチームの好調を示しているのにもかかわらず、悲観主義者たちが現れて「これがなぜ悪い兆候なのか」「我々がどれだけダメなのか」を語り出すのが待ちきれないな。



・↑山本が自責点2を許して、大谷が3四球を選んだものの2打数無安打だっただけで「もう終わりだ、我々は完全にオワコンだ」とか言い出すんだろうね。



・↑我々は終わってなんかいない。



・↑終わるどころか、絶好調だ。



・↑私もそういうコメントが出るのを待っている。



・彼らはまだベストのプレーをしていないような気がする。また適切なタイミングでパズルがすべて噛み合ってくれるといいな。



・↑私も同じことを願っている。10月にどうなっているかが一番重要だからね。



・今は勢いがありすぎるくらいだ。



・↑今の我々がどれだけ強いか、本当に信じられないレベルだ。



・みんながハングリー精神を保っていて、これ以上壊滅的な怪我人さえ出なければ、3連覇はもうすぐそこにあると感じる。



・↑フレディ。フレディ。



・ここまでは順調だ。ここ数シーズン我々を苦しめた、怪我による冷え込みや不安定な打順を避けて、健康と休養を維持してドジャースの球団最多勝記録を更新してほしい。去年の10月のように、プレーオフに入ってからずっとアウェイの過酷な戦いを強いられるような状況はもう勘弁してほしいな。



・↑そうだね、今年はワイルドカード争いに巻き込まれないことが本当に重要だと思う。



・↑ワイルドカードって何なのか聞いてもいいかな。去年それに出ていたの。野球初心者なんだ。



・↑そう、去年はレッズ相手に戦った。3試合制の短期決戦だから本当に恐ろしい。野球は何が起こるか分からないから、あの位置にはいない方がいい。



・↑それで、ワイルドカードシリーズって何。



・↑プレーオフの最初にある短いシリーズのこと。3戦2勝先取だからリスクが高くて、できれば避けたいステージだね。各リーグの上位2チームは免除される。



・一流の投手陣がまだ回復途中なのに、それでも圧倒的な強さを見せているのは本当にすごいな。



・↑そう、ドジャースは恐ろしいほど強い。



・↑サイ・ヤング賞を2回獲った投手が、まだ今シーズンは3イニングしか投げていないんだからね。10月にこのチームが完全に健康な状態だったら、他の球団は本当にお手上げだと思う。



・これこそ私が求めていたものだ、このまま勢いを維持していこう。



・最高のロースターを揃えていて、その通りのプレーをしている。カイル・タッカーとエドウィン・ディアスに関しては少し期待外れだけれど、すべての契約がうまくいくわけではないし、シーズンはまだ始まったばかりだ。3連覇の夢はまだ生きているし、このまま突き進むべきだね。



・↑正直、怪我やタッカーのスロースタートはそんなに気にしていない。プレーオフまでに全員が戻ってきてくれればそれがベストだし、タッカーも8月あたりに調子を上げてくれればいい。



・↑他の誰かが怪我をしたりスランプに陥ったりするタイミングで、彼が調子を取り戻す可能性は十分にある。このチームは選手層が厚すぎるから、将来の殿堂入りクラスの選手が怪我をしても、ほとんど気づかないレベルだ。



・9月が終わったら起こしてくれ。



・大量の怪我人が出て、大谷以外の主軸5人の打撃が不調なことを考えれば、今の立ち位置には非常に満足している。もちろんプレーオフは別物だけど、健康状態と打線の爆発が適切なタイミングで噛み合えば、このチームが3連覇できない理由はない。



・以下の点を考えると、ドジャースが最高勝率を誇っているのは驚きだ。 
- ナショナルリーグ東地区を独走している非常に強いブレーブスに、以前カード負け越している。
 - グラスノーとスネルがしばらく先発ローテーションを外れている。
 - ムーキー・ベッツが長期離脱していて、復帰後も打撃のスタッツは平均以下。
 - カイル・タッカーが上位打線で期待されたほどのダイナミックな活躍をしておらず、より気が楽な6番に下げられてからも打線に火をつけるようなバッティングは見せていない(最近は少し良くなってきたけれど)。
 - 二塁手は若手を中心に日替わり状態で、誰が定着できるか模索している段階。
 - エドウィン・ディアスは4月中旬から離脱しており、健康を取り戻したとしても、闘鶏の問題でMLBから処分を受けるかどうかも分からない。
 - ウィル・スミスが統計的にドジャース移籍後で最悪のシーズンを送っている。この休暇が彼と彼の膝にとって必要な休息とリセットになればいい。 この状況で支えてくれたロブロウスキの予想外の踏ん張り、オフの努力が生きて打撃が急成長したパヘズ、そして穴埋め以上の活躍を見せるアレックス・コールとミゲル・ロハスには感謝しかない。さらに、不動のフレディが苦しんでいたときも一貫していたマックス・マンシーの存在や、山本の安定感もあった。タナー・スコットの復活も予想外だった。大谷は彼自身の基準からすれば苦戦しているときでさえ、名前がスタ順にあるだけで打線の威圧感を変えてくれる。 スーパースターたちだけでこの最高勝率を築いたわけではない。史上最高のショーと何人かの殿堂入り選手だけで引っ張ってきたわけではなく、全員によるチームの努力の成果だ。



・↑ブレーブスに負け越したあのカードは、ブルペンの崩壊さえなければ勝てた試合だった。それに、ブレーブスは最近あまり調子が良くないから、10月にどうなっているかだね。



・去年よりもチーム状態はずっと良く見える。去年はブルペンがひどくて先発陣が良かった。今はブルペンもまずまずだし、先発陣も去年と同じくらい良くて、さらに大谷が加わっている。外野の両翼に少し弱点はあるけれど、守備もうまくいっている。内野はムーキーが落ち着いて、二塁のローテーションも機能しているし、マンシーも絶好調だ。打線に好不調の波はあるけれど、打率1割6分とかだったコンフォルトがいた去年に比べれば、全体的にずっと良く見える。さらにラッシングが控え捕手として貢献しているのも、ここ数年打撃の衰えたベテランを起用し続けていたことを考えると本当に大きい。



・↑去年の先発ローテーションが本当に良くなったのは、スネル、グラスノー、大谷が復帰に向けて調子を上げていたシーズン終盤だけだった。プレーオフでの彼らは完璧だった。それまでは山本やカーショウ、それにシーハンとブルペンに頼って、主力が戻ってくるまでイニングを繋いでいた。だからこそプレーオフまでにブルペンが完全に疲弊してしまっていたんだ。今年は後半戦までグラスノーとスネルを欠くことになるけれど、大谷、山本、それにサプライズのロブロウスキ、そして復活する可能性のある佐々木朗希がいて、先発陣は絶好調だ。そのおかげでブルペンの負担はかなり軽減されているし、タナー・スコットも全盛期に近い状態に戻っている。ディアスもこれから戻ってくるしね。投手陣の先行きは非常に明るいけれど、2024年と2025年が証明したように、すべてはプレーオフで結果を出せるかどうかにかかっているから、こればかりは見てみないと分からない。



・↑先発が毎回ギャンブルだったダスティン・メイのことも忘れないでくれ。ランドン・ナックとトニー・ゴンソリンもそれぞれ7試合ずつ先発していたしね。



・同意する。現時点でこのチームにはかなりの自信を持っている。



・ドジャースのレジェンドでありジャイアンツキラーでもあるマイケル・コンフォルトをその話に巻き込むのはやめてくれ。



・もし100勝以上してしまうと、ワールドシリーズで勝てないジンクスがあるから心配だな。少しペースを落としてもいいかもしれない。



・↑大丈夫、うまくいくさ。



・2日間でブレーブスに3勝してくれたジャイアンツには感謝だな。