巨人・丸佳浩の代打逆転満塁ホームランにMLBファン騒然!←「日本のプロ野球の雰囲気は素晴らしい!」(海外の反応)

・日本を訪れる時に野球観戦に行くのがバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)なんだ。すごく楽しそうだな。



・↑数年前に何試合か見に行ったことがある(東京ドームと大阪で1試合ずつ)。見た目通り本当に楽しいぞ。食べ物の選択肢も素晴らしいし、ビールも安い。日本の応援スタイルが独特なのはもちろんだけど、国際化によってベースボール文化が混ざり合っているのも面白い(ここでのVIVA GIANTSみたいにね)。ホームチームの特定の選手に対する応援やチャントは今も健在だけど、アメリカ風の登場曲も取り入れているし、多くの日本人選手はラテン音楽にハマっている。私が見た両方の試合で、デスパシートで登場する選手がいたよ。



・↑去年大阪で試合を見たよ(韓国でもね!)。一塁側の私の席は、チャントや歌、バンド演奏といったレベルはそこまで高くなかった。どうやらホームチームのための応援は外野席で、相手チームの応援は三塁側の区画で行われていたみたいだ。巨大な太鼓や金管楽器を使ったバンドもあった。でも礼儀正しさが凄まじかったよ。攻撃の半分が終わるまで相手チームの演奏は静かに待っていて、交代するとまた演奏が始まるんだ。興味深い体験だった。私の席の人たちはスコアブックをつけていて、みんな試合にかなり熱中していた。スコアシートを見せてもらえないか聞く勇気や語学力がなかったのが残念だ。あと、飲食の選択肢も最高だった。座席まで持ってきてくれる生ビールが600円くらい(4ドル以下)だったし。ずっとそこにいたかったよ。



・↑最高の雰囲気だね。間違いなく心に残る記憶になるはず。



・↑どのチームにも常に何人か外国籍の選手がいるから、それがデスパシートの理由かもしれない。



・↑そうだな、ラテン系のチームメイトが教えたのは間違いないだろうけど、デスパシートで登場したのは2人とも日本人選手だったよ。



・↑去年ヤクルトスワローズの試合を見に行ったけど、大差で負けたのにすごく楽しかった。選手ごとのチャントや歌、7回裏の傘のダンス、背中に小さな樽を背負って歩くビール売りの女の子たち。10点満点で、またスワローズが負けるところを見に行きたい。



・↑最高だよ。もし応援団の近くの席が取れるなら絶対に行くべきだ。リズムを覚えたらチャントに参加するのはすごく簡単だよ。


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・野球は本当に楽しい。NPBの試合のスタジアムの雰囲気が大好きなんだ。



・↑今朝いろんな試合を見ていたんだけど、試合中ずっと観客が奏でる音楽が最高だった。仕事中に聞くには良いものだ。



・↑2回目のホームラン、2回目のホームラン、2回目のホームラン、2回目。



・↑クリップを見ていてこれが一番驚いたよ。ラテン文字やキリル文字を使わない言語で序数を書くなんて考えたこともなかった。日本語放送でホームランという言葉が使われるのは外来語だから理解できるけど、日本語で2回目にあたる言葉がndという音で終わるとは思えないしね。



・↑ジャイアンツという単語が英語なのも面白いよね。同じ名前のMLBのチームから名前をもらったからかな。



・↑チーム名についての面白い(もしかしたら作り話かもしれない)話があるよ。まだ東京大日本野球倶楽部だった頃、1935年にアメリカへ遠征して大学やマイナーリーグのチームと試合をしたんだ。サンフランシスコ・シールズと対戦した時、当時のシールズの監督だったレフティ・オドールが、既存のチーム名はアメリカ人には意味が通じないし、遠征はチケット収入で成り立っていたから宣伝になるような名前が必要だと言った。東京は日本のニューヨークみたいなものだから、ニューヨークにある既存のチーム名を使えばいいと提案したんだ。ヤンキースは日本のチームには不適切だから、もう一つのチームの名前をとってジャイアンツになった。翌年には日本職業野球連盟の創設に伴い東京巨人軍となり、1947年に読売ジャイアンツに変わった。ちなみに、後にそのジャイアンツがサンフランシスコに移転したというのは少し皮肉だよね。



・↑すごくクールだね。たとえ真実じゃなくても素晴らしい話だ。



・↑チーム名はすべて英語から来ている。戦時中は日本語名を使っていたけど、終わると同時に英語の名前に戻したんだ。序数はグラフィック用だけど、みんな学校で英語を習うから理解するのは簡単だよ。特にセカンドは日本語でも守備位置としてそのまま使われることが多いしね。



・↑左下のあれは何?打者のゾーンと投手の配球を表示するオーバーレイかな。



・↑ああ、そうだよ。



・↑すごくかっこいいね。青いゾーンが打者が最もダメージを与えられる場所で、赤が弱点、黄色が中間ってことかな。三角形と丸はその打席での過去の投球を表しているんだろう。西洋の放送でもやってほしいよ。



・↑ああ、あれは私も気に入ったよ。



・あのスタジアムの盛り上がり方は本物だな。



・↑補足すると、この日のジャイアンツは球団のアイコンである長嶋茂雄の追悼一周忌を記念していたんだ。驚くべき偶然だけど、この満塁ホームランは長嶋が笑顔で写っている看板の真下に飛び込んだんだよ。



・↑丸が長嶋のためにドラマを起こした、あるいは劇的な野球をしたというわけか。



・↑画面に何度も映っていたのはあの人のことか。広告かと思って混乱していたよ。



・↑丸はフレディ・フリーマンのような選手だ(主にセンターを守っている、あるいは守っていた)。17年目のベテランで37歳、MVP2回、オールスター選出8回とキャリアの終盤に差し掛かっているけど、今シーズン中に2000本安打と300本塁打に到達しそうだ。まだまだ現役だ。



・↑うわあ、面白そう。ロースターを見てみると知っている名前があるな。トレイ・キャベッジとボビー・ダルベックがラインナップにいる。期待されながら伸び悩んだフォレスト・ウィットリーやスペンサー・ハワードも二軍にいるんだ。



・↑日本で生まれ育ったSFジャイアンツファンの友人を訪ねた時にジャイアンツの試合に行ったよ。最高に熱狂的だった。



・バットにボールが当たる音と、その直後の観客の爆発的な歓声は、まさに野球の天国だ。



・↑あんな大観衆の中で満塁ホームランを打つなんて、最高の気分だろうな。



・↑仕事中にこの試合の一部を見ていたよ。交流戦になると合法的なストリーミングで試合を見ることが難しくなるから、観戦が大変になるんだ。



・日本の野球を絶対に見に行かないといけないな。あのエネルギーは魅力的すぎる。



・↑先週、東京ドームと明治神宮で初めてNPBの試合を見たけど、見た目通りに最高だったと断言できる。アメリカの観客のようにスマホばかり見ているわけじゃなくて、試合中ずっと興奮して夢中になっている。もし行ったことがないなら、ぜひ行くべきだ。



・↑素晴らしい瞬間だ。ついに逆転満塁ホームランのハイライトを見られたよ。それも4点すべてが必要だったというね。シングルヒットでも良かったという結末だと、なんだか損をした気分になるんだ。



・あのファンたちは本当に感動的だ。



・これを見ると、我々の国技が他国でも愛されていることが本当に誇らしい。正直、鳥肌が立つよ。



・↑日本での野球はアメリカよりも愛されているよ。1870年代からずっとプレーされ続けているからね。



・↑クールだね。



・日本野球の雰囲気は他とは比べ物にならないな。



・↑去年、記憶に残る代打満塁ホームランの試合を生で見たけど、あれはものすごくうるさかった。でも今回の動画も最高だね。日本の雰囲気、選手個人の応援歌、旗、すべてが大好きだ。来年メジャーで野球がなかったら日本に旅行しようかな。



・あのキャッチャーは80年代からいるのか?



・これは何かのプレーオフか?めちゃくちゃワイルドだ。あの巨大な旗を見た時、一度は行かなきゃと思ったよ。



・↑プレーオフじゃないよ。交流戦だけど、レギュラーシーズンの試合は全部こんな感じにワイルドだ。この夜は伝説的な選手を追悼する特別感があったけど、そうでなくても雰囲気は同じだったはずだよ。