・あの打球がもう少し伸びていたら、ミラーの防御率はもっと大きく悪化していた。
・いまだにあれがホームランじゃなかったのが不思議だ。本当に完璧に捉えていたように見えた。
・風が吹き込んでいたからだ。
・それなら確かに納得だ。
・実際はそうでもない。風は外野方向へ吹いていたし、湿度も高かったから全体的に打球はよく飛んでいた。予想打率は0.040だった。30球場中12球場ならホームランだったけど、文句なしの一発というほどではなかった。
・鈴木はスキーンズからも何本か打っているしな。
注目記事(外部サイト)
・鈴木誠也がいて本当に助かった。あの本塁突入の判断は、そうでなければ最悪の采配として語られていた。
・考え方は理解できる。1アウト満塁で、打者の50%を三振に取る投手が相手なのは、得点圏で打てないチームには厳しい状況だ。相手守備にプレーさせるしかない。普通なら成功する守備だとしても。
・ひどい本塁突入の判断だ。ミラーは確かに三振率50%だけど、カブスは今年かなり打っている。あのプレーはMLBの野手なら少なくとも7割、いや9割くらいはアウトにする。ダンズビーは完全にアウトだった。
・三振率がたった50%だって。ひどい投手だな。すぐマイナー送りだ。
・打者の50%しか三振を取れない、なんて言う場面じゃないだろう。
・ダンズビーは三塁で野手が唾を吐けば届くくらい近くにいた。あの場面で本塁へ回す判断が正しい世界なんてない。
・悪い判断じゃなかった。メイソンは球界最高のクローザーだから、取れるときに1点を奪いに行かないといけない。もしあれでイニング終了だったならもっと悪く見えるけど、1アウトならそこまで悪くない。
・何を言ってるんだ。2アウトならまだ分かるけど、1アウトであれは考えなしだ。
・じゃあ誠也が併殺だったらどうする。
・まったく理解できない。相手はメイソン・ミラーだ。9回あたりの奪三振率は17.5だぞ。
・1アウトある時点でスワンソンは止めるべきだ。
・最初のアウトが外野フライなら、その後も犠牲フライなどで点を取るチャンスが残る。
・あそこでスワンソンを回したせいで、誠也はただ打球を前へ飛ばすだけでは駄目になり、ヒットが必要になった。ヒットを打つほうがはるかに難しい。
・じゃあ反論する。相手はメイソン・ミラーだ。それにカブスはせっかくの好機を何度も無駄にしてきた。
・もう一度打球を前へ飛ばしても得点は保証されないし、ゴロならイニング終了だ。
・彼は救援投手の中で奪三振率トップだし、ゴロ率も50%ある。
・ゴロなら自動的に併殺になるわけじゃない。
・ゴロならパドレスは普通の送球を2回成功させないといけない。でもあの本塁突入は普通の送球1回でアウトだった。
・本当にその通りだ。
・こういうのは見ていて気持ちいい。
・シーズン序盤にミラー相手でやらかした分を取り返したな。