サッカー=イラン代表、2戦開催のロスに謝意 更衣室に手書きメッセ 6/22(月) 14:53配信[イングルウッド(米カリフォルニア州) 21日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)に出場しているイラン代表は、決勝トーナメント進出の望みをつないだ21日の1次リーグ第2戦後、競技場があるロサンゼルスのもてなしへの感謝と「尊厳を持ってこの地を去る」というメッセージをロッカールームに残した。 G組のイラン代表は中東紛争の影響で、大会直前にベースキャンプ地を米国からメキシコに変更。初戦と第2戦は、いずれも試合前日にロサンゼルスに移動し、試合後直ちにティフアナへ戻ることを余儀なくされた。 米当局は、代表チームの渡航手配について引き続き検討するとしており、一部制限の緩和を巡る協議も続いている。 イランサッカー連盟が公開した手書きのメモには「数千年前の古代ペルシャから今日の文明化されたイランに至るまで、イランの精神は生き続け、揺るぎない」、「私たちは誇りを胸にロサンゼルスを訪れ、名誉とともに競い合い、そして尊厳を持ってこの地を去る。ロサンゼルスよ、もてなしに感謝する」と記されていた。・もし今回のこの騒動の間、彼らがPR合戦で優勢になっていなかったとしても、今は間違いなく優勢だ。
・笑える、プロパガンダだな。
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・たいていの場合、こうしたスポーツイベントは国がいかに優れているかを示すプロパガンダみたいなものだと思う。今回は、アメリカ政府がいかに今、めちゃくちゃな状態かを示しているな。
・FIFAのイラン代表チームに対する扱いは酷いし、恥ずべきことだ。明らかに妨害行為に近いし、大会の汚点だと思う。
・争いを引き起こすのは市民ではなく、多くの場合リーダーたちだということを改めて思い出させる良い例だな。
・↑笑えるな、リーダーたちは選ばれたはずなのに。
・↑この件に関しては、選手の一部はリーダーを支持しているぞ。
・イランはみんながこの話を真に受けていることを知っているんだよ。
・1953年に一体何があって、イランの発展が完全に脱線し、ミソジニー(女性嫌悪)と宗教的全体主義の道を歩むことになったのか不思議でならない。何が起きたにせよ、アメリカが関与していなかったと100パーセント確信しているよ。彼らが小銭稼ぎのために他国の政治に干渉するなんてこと、絶対にするはずがないからな。
・70年前にアメリカがイランの政治に介入したからといって、現在のイラン政権の責任が免除されるのか?君が吸っているその頭がおかしくなるようなヤバい代物を私も試してみたいよ。
・みんなは自分の聞きたいことしか聞きたがらないんだな。これらのサッカー選手やスタッフは政権そのものじゃないだろう?それに彼らは自分たちの歴史について誇らしげに語っている。政権が無視しようとしているのと同じ歴史についてだ。これはサッカーチームからの手紙なのに、最初のやつが飛び込んできて政権がいかに悪いか、レディットがどうやって彼らを擁護しているかを語り出す。だったら当然の答えは、そもそも何がその政権を生み出したのか?っていうことだろう。クソったれなアメリカだ。だから、ここで政権を批判するなら、自分に都合のいい特定の時点だけじゃなくて、すべての始まりまで遡る必要がある。私が吸っているのは「まともな脳」っていう名前の代物だよ。
・君の素晴らしい考えとは議論する気になれないな。もし本当に始まりまで遡るなら、イギリスから始めようじゃないか。中東の大半を植民地化し、イスラエル問題を生み出した地図を描くのに大きな役割を果たし、アメリカを作ったのは彼らだ。もっと時間を遡りたいなら、イタリアのせいにもできるぞ。
・じゃあ、過去のアメリカの行動を理由に、イランの権威主義的な神権政治と人権侵害を支持しなければならないということか?過去は現在のイラン政権の行動や、それに対する私の批判とは関係ない。
・↑いや。我々は現状がどこから芽生えたのか、何がそれを引き起こしたのかという背景を認識しなければならない。それは政権を擁護することではなく、政権が悪いと認めた上で、それが発生する条件を作った国々(アメリカとイギリス)も聖人君子ではないと認識することだ。
・このチームの回復力は、ピッチの内外を問わず感動的だ。
・彼らが試合ごとに相手に対して不公平なハンデを背負って戦っているという理由だけで、応援せざるを得ないよ。
・「何千年も前の古代ペルシャから現代の文明化されたイランに至るまで、イランの精神は生き続け、揺るぎない」と、イランサッカー連盟が公開した手書きのメモには書かれていた。「ロサンゼルスの皆様、おもてなしに感謝します」「我々は誇りを持ってロサンゼルスに来て、名誉を持って戦い、尊厳を持って去ります」。なんて素晴らしい回答だ。地球の歴史上で最も影響力のある国の一つであり、2500年以上の歴史を持つ世界最古の文明の一つだ。正直、彼らにとって今の状況は屈辱的に感じられるだろう。この戦争は最近のアメリカの歴史の中で最大の混乱の一つであり、アメリカは基本的にベンヤミン・ネタニヤフの操り人形になっている。
・でも、ハマスやフーシ派、ヒズボラのような団体に資金を提供して、世界中のユダヤ人を殺害し、イスラエルを破壊することを目的としているイランについては何も責めないのか?自分たちの国民を路上で殺害し、指示された服装をしない女性を殴り殺している忌まわしいイラン政権が、イラン代表チームをスポーツウォッシングの道具として利用していることについては何も言わないのか?頼むよ、ここはすべての片側だけじゃないんだ。
・アメリカは誰かの操り人形なんかじゃない。彼らは完全な当事者だ。アメリカがイランの子供たちを殺しに行ったのは、マイノリティのロビー活動やハリウッドの代理人のせいではなく、アメリカの支配階級の完全な社会病質的な強欲さと、アメリカ国民の協力によるものだ。アメリカ人は、自分たちが外国の操作の犠牲者であるという妙な自己イメージを持つべきではない。
