佐々木朗希がメジャーワーストの7失点!←「過大評価されすぎている」(海外の反応)

佐々木朗希、5回に一挙7失点…現地記者が乱調の要因を指摘「制球難が再発した」 6/13(土) 15:39配信THE DIGEST ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、現地6月12日に敵地で行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦(●2対8)で先発登板。5回途中7失点で今季4敗目(3勝)を喫した。
・正直言って、今は過大評価されすぎだと思う。本当にうまくいったとしても、前田や菊池の二の舞になるだろう。大谷と親しいとか日本人だという理由で、みんな彼に対してポジティブすぎるんだ。この男の最大の問題は脆すぎることだ。日本では130イニング以上投げたことがないし、MLBの高度な打者への適応にも非常に苦労している。



・佐々木は悪くなかったよ、ベストではなかったけど踏ん張っていた。今日は守備が足を引っ張っただけで、それがなければ失点は4点で止まっていたかもしれない。彼は大丈夫だよ。



・打球の運が悪くて守備もひどかったのが原因だ。ロハスとエスピナルが打ったヒットしかなかったのも痛い。あれは良くないね。


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・エンゼルスを打ち負かすのと、強豪ホワイトソックスと戦うのはわけが違う。



・↑その議論は嫌いだな。ブルワーズやフィリーズ相手に結果を出した時は、なんて反論するつもりだ。



・間違いなく学びの経験になるはずだ。ジョン・スモルツも、リーグ初年度にボコボコにされた試合からの方が、うまくいった試合よりも優れた投手になる方法を学んだと言っていたよ。



・ボビー・ミラーを昇格させよう。



・明らかなのは、今日ブレイク・トレイネンが背番号11を付けていたってことだ。



・攻撃陣が4安打しかしていないことの方が大きな問題だ。



・↑それに、トレイネンが何をしたのかも問題だ。



・これが少年と大人の違いってやつだな。



・彼にはコントロールが必要なだけだよ。



・今日はチーム全体が敗因だ。でも佐々木は必ず巻き返してくるはずだよ。



・フリーマンのミスがあった後、彼が内面で崩れ始めているように見えた。



・↑それに、汗だくだったね。序盤はスプリッターの調子が悪かったから、全力投球でカバーしようとしてガス欠になったんだと思う。優れた投手でも時には打たれることもあるし、彼はまだキャリアの始まりに過ぎない。



・↑この試合から彼が学んだことの一つが、嫌なことを引きずらないことであるといいな。感情に振り回されてはいけない。仲間を信じて前に進むんだ。



・↑彼がそうなったのには確信がある。以前の先発登板の時にも、ベースに当たって跳ね返ったボールで同じことが起きていた。



・もし彼がそれほど精神的に弱いなら、それは大きな問題だ。



・いや、今日は守備が怠慢だっただけだよ。タッカーは打球の下に入るまで5秒くらいあったのに、跳ね返るのをただ眺めていたし、フリーマンも守備の基本ができていなかった。



・↑守備がうまくいっていないからといって、投げやりなピッチングをするのは間違いなく問題だよ。もし私がフリーマンやタッカーなら、5回で7失点もされたら不満を言う正当な理由があるね。



・↑ちなみにそのうち4点はトレイネンの失点だ。



・守備のミスが彼に響いたね。悪い球を投げないようにしようと考えすぎて、自分自身に追い込まれていたんだと思う。残念ながら、トレイネンが失点の山を止められなかった。



・今日はベストの球がなかっただけだ。それでも変化球は良かったよ。



・コントロールが狂っていて、スプリッターも少し浮いていた。でも100マイル投げていたし、動揺しているようには見えなかった。過去の崩れ方からすれば改善しているよ。フリーマンのミスはエラーにすべきだった。あれがなければ、簡単に1失点だけでイニングを終えられたはずだ。私はまだ佐々木に期待しているよ。



・↑ムーキーとロハスがバルガスの送球に対して見せた奇妙な躊躇も理解しがたいね。奇妙なことが重なっただけだ。誰かが彼に声をかけて、「もっとうまくやれたかもしれないが、コントロールが悪い中でよくやったし、現実的には1失点か無失点で終えられたはずだ」と伝えてあげてほしい。



・試合をただ観戦しようぜ。一喜一憂しすぎないで。



・成長は一直線ではないということだ。



・いや、完全に打ち込まれてたよ。



・正直言って、なぜ5回だけですべての制球を失ったのか困惑している。それまではまともに見えたし、85球を過ぎても99マイルを出していたのに、急にコントロールが消えた。なぜそこでブレイクが登板したのか?エンリケスであるべきだった。



・少なくとも崩れる前に5回までは到達した。間違いなく良くなっているよ。成長は常に一直線とは限らない。



・弱体化したドジャースの打線と、3Aレベルの控え捕手と組んでいたんだ。そうは言っても、ベストな状態ではなく、かなりの確率でコンタクトされていたが、それでも5回まで戦い抜いた。その背景を考えれば、必ずしも悪い試合だったとは言わない。彼は上昇傾向にあるし、この1ヶ月は素晴らしかった。これは単なる一時的なつまずきだよ。



・初回からスプリッターの感覚がないのは明らかだったから、直球とスライダーに頼るしかなかったんだね。



・↑スライダーもあまり良くなくてゾーンを外れることが多かったけど、そういうことはある。あの呪われたイニングまでは1失点に抑えるなど、うまくやれていたこともたくさんあった。それに、普段組んでいる捕手じゃないから信頼関係もなかったしね。



・どうあっても彼のことを嫌いにはなれないよ。