・今まで見た中で最高のスコアレスドローの試合だったよ。
・ミスの余地が全くない、文字通りの完璧なセーブの連続だった。
・これだけ印象的なプレーを見せたんだから、どこか大きなクラブへの移籍が決まるといいな。
・↑彼はもう37歳だから、ここからのステップアップはさすがに厳しいんじゃないか。
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・ゴールキーパーというポジションを考えれば、37歳なんてそこまで悪くない年齢だと思う。
・どこかのチームで、頼れる第3キーパーとしてなら十分にやっていけそうな気がする。
・↑そんなの関係ない、トッテナムが今すぐ彼とサインするべきだよ。
・このワールドカップにはもっとひどいチームがあるけれど、それはキュラソーじゃない。それだけでもこの国にとっては歴史的な大偉業と言える。
・↑最悪のチームはトルコだよ。
・チュニジアは2試合続けて4ゴール差で負けているから、彼らの方がさらに深刻だと思う。
・エロイ・ルームが15セーブを記録してワールドカップ記録に並び、格上のエクアドルを相手に0-0の引き分けに持ち込んでキュラソーに史上初の勝点をもたらした。1週間前の初戦でドイツに7ゴールを奪われたところから見事に立ち直ったな。延長戦なしの試合で15セーブというのは1966年以降のワールドカップで最多記録だし、あのティム・ハワードの歴代最多記録にも並ぶ快挙だ。
・初戦でドイツに7-0でボコボコにされた後だったからこそ、この試合でリベンジを果たした姿には本当に感動した。家族もスタンドで応援してくれていたら最高だな。
・彼が文字通りたった1人でドイツをグループ首位に押し上げたようなものだ。
・試合後の彼のインスタグラムのフォロワーがとんでもない勢いで急増していて笑った。2014年のティム・ハワードの記録まであと1セーブというところまで迫っていたんだな。
・しかもハワードと違って延長戦なしの90分間で、しかも完全に無失点で抑えきったのが凄すぎる。
・18本中16本を止めるよりも、飛んできた15本のシュートを15本すべて完璧にセーブした今回のパフォーマンスの方が、個人的には遥かに価値があるし印象的だと思う。
・どうして30代後半から40代前半くらいの小さな島国のゴールキーパーって、たまにこういう化物みたいなマシーンに進化するんだろうか。
・小さな島国のチームは普段からディフェンスがそこまで強くないから、必然的にゴールキーパーがシュートを浴びまくって練習量がとんでもないことになっているのが原因じゃないかな。
・強豪国のキーパーなら、試合中に5分くらいその場で昼寝をしていても誰にも気づかれないレベルで暇なこともあるだろうしな。
・キュラソーの人口は約15万人しかいなくて、これは大半のサッカークラブの下部組織全体の人数よりも少ない。ルーム自身も普段はアメリカ2部のUSLチャンピオンシップにあるマイアミFCでプレーしている。世界トップクラスのキーパーが順当に活躍したわけじゃなく、一人の旅人選手がこの大舞台で人生最高のディフェンスを披露したんだ。これこそが48カ国に拡大されたワールドカップがもたらす最高の魔法だと思う。
・この試合は後半の展開が本当に狂っていて最高に面白かった。両チームが激しいカウンターを何度も仕掛け合って、シュートの精度自体はそこまで高くなかったにせよ、観ていて一瞬も目が離せないエキサイティングな試合だった。
・同じカリブ海の近隣の島国出身として、この結果には本当に胸が熱くなる。私たちはいつもサッカー大国に圧倒されるのが当たり前になっているけれど、今回は誰がどちらを応援していようと、関係なく彼のパフォーマンスを誇りに思うべきだ。
・キュラソーがトルコよりも良い結果を残しているのを見て、なんだか笑えてきた。
・ルームはこの試合で完全に超えられない壁になっていた。90分間で15セーブは正気の沙汰じゃないし、そのほとんどが至近距離からの決定決定なシュートだった。キュラソーがこのスコアを維持できたのは奇跡に近いし、彼の驚異的な反応速度と冷静な判断力のおかげだと思う。