鎌田が2戦連発! 伊東&上田がW杯初ゴール! 森保Jがチュニジア4発完封で“鬼門”突破 26/6/21 14:55ゲキサカ [6.20 W杯F組第2節 日本 4-0 チュニジア モンテレイ] 日本代表は20日、北中米ワールドカップのグループリーグ第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。前半4分にMF鎌田大地が2試合連続ゴールで先制点を奪い、31分にはFW上田綺世がW杯初ゴールで追加点を挙げ、後半24分にはMF伊東純也もW杯初ゴールで3点目。さらに同38分には上田がこの試合2得点目を決めた。日本は過去7大会で1勝3敗3分と勝ち切れなかった“鬼門”のW杯グループリーグ第2節で2勝目。25日の次節・スウェーデン戦を引き分け以上で終えれば、グループ2位以上が確定。自力での決勝トーナメント進出が決まる。・今の疑問は、チュニジアの次の暫定監督の暫定監督は誰になるかってことだな。トーマス・フランクの名前が挙がってもいいはず。
・私の勘違いでなければ、1974年のザイールがワールドカップ史上最も成績の悪いチームだと思う(4チームによるグループステージの形式において)。彼らは3試合すべてに敗れ、合計スコアは0対14だった。チュニジアは現在2敗で1対9だから、ザイールの記録に並ぶにはオランダに6点差で敗れる必要がある。そしてチュニジアはすでに敗退が決まっていて戦う理由がないけれど、オランダには首位通過がかかっている。もし日本がスウェーデンに勝っているなら、オランダは日本の勝ち点差を上回る形でチュニジアを倒す必要があるから、大勝する可能性は高まると思う。
・日本は85分を過ぎて4対0で勝っているときでも、全力で走ってプレスをかけていた。狂気的なスタミナと労働倫理だ、日本は今大会の本物だね。
・3試合で3人目の監督になることを期待しよう、少なくとも記録は破れる。
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・トルコがチュニジアと試合をしたらどうなるか気になるな。止められない力 vs 動かせる物体。
・↑咳き込む爆弾 vs 咳き込む赤ん坊。
・↑なんてことだ。
・つまり、カルタゴはバイキングとサムライに惨殺されたわけだ。あとはウィリアム3世のオレンジ軍団に踏みにじられれば、3要素がすべて揃うことになる。
・日本にとっては本当に楽な勝利だった。日本代表の試合を見るのは楽しい。
・グループBは、突破確定も敗退確定もまだ出ていない唯一のグループだ。
・チュニジアを擁護するわけじゃないけれど、日本は4つの素晴らしいゴールを決めた。
・私は日本を応援しているけれど、実際のところこのチームが恐ろしい。一体全体あれは何だったんだ、そしてどうやってそれをやっているんだ。
・アジアカップでもっと良いチームを見たことがある、皮肉を言おうとしているわけじゃなくて本当にね。
・おい、この試合はカードが出なかったな。惜しい場面は何度かあったけれど、今回のワールドカップで初めてじゃないかな。
・↑私の記憶が確かなら、ドイツ対キュラソーもカードはなかったと思う。
・大惨敗を予想していたら、その通りの大惨敗だった。
・少なくとも南アフリカは立ち直って素晴らしい引き分けに持ち込んだ。少なくともカタールは、2試合目のプレーがどれほどひどかったとしても、早い段階で見事な引き分けを演じた。少なくともパラグアイは1対4から立ち直り、次の試合で早い時間に素晴らしいゴールを決めて勝利した。少なくともキュラソーは、1対7という悪夢の後に、他のチームと同じように見事な引き分けでバウンスバックしてみせた。少なくともハイチは2敗しているものの、2試合ともかなり立派に見えた。……地獄のような、あの大きな失望を味わったトルコでさえ、2試合目には1試合あたりの失点数を半分に減らすことができた。……チュニジアにとってここは楽しくも良くもない場所だし、彼らには本当に同情するけれど……現状では、チュニジアが今大会で間違いなく、かなり明白に最悪のチームだ。痛烈だね。
・やめてナカムラ先輩。
・0.05というxG(ゴール期待値)は、ワールドカップの試合の中で最も低い数値なのかな。
・主審はもう勝負がついたと分かって試合を早く終わらせたのかな。審判にそんなことができるとは思わなかった。
・2試合で9失点。xGは0.05。1試合で監督を解任。そして最も重要なのは、ワールドカップ通算1000試合目で0対4で敗れたチームとして永遠に不名誉な名を残すことだ。自業自得だね、チュニジア。
・チュニジアは本当にひどいな、なんてこった。
・チュニジアはエルヴェをクビにした後、テッド・ラッソを雇うべきだ。
・3人目の監督の時間のようだね。
・↑代表チームで1試合だけ指揮を執るなんて想像してみてほしい、でもワールドカップに行ったと言い張ることはできるんだ。
・最初に言うわけではないけれど、何度でも言う価値はある。試合中ずっと釣り上げられたマスのようにはね回ったりしないチームは、応援せずにはいられない。
・自分の考えはすべてマッチスレッドに書き込んだ。簡単に言えば、あれは日本がこれまでに披露した中で最高の戦術的パフォーマンスだった。すべてが中盤をスムーズに経由して動いていた。戦術的に的確だっただけでなく、日本の選手たちはチップキックのアシストやヘディング、股抜きゴールのようなプレーを可能にする個人の技術も持っていた。この結果はとても嬉しいし、攻撃面で大きな脅威を持つ相手であるスウェーデンとの試合でも、日本が鋭さを保ち続けてくれることを願っている。
・日本は見ていて最も楽しいチームの1つだ。信じられないほど技術が高くてエゴがなく、ただ美しく純粋なチームフットボールをしている。しかも三笘、久保、南野、遠藤がいない状態なんだ。日本サッカー協会が2050年までにワールドカップで優勝することを目指しているのは知っているけれど、今年は怪我人がいるから難しいとはいえ、彼らは予定よりもはるかに先を進んでいるように見える。それから伊東純也にも拍手を送りたい、ワールドカップのレジェンドだ。