今永昇太 6回1失点10奪三振で4勝目 9連勝&本拠地15連勝に貢献し“とにかく体が健康”と自信 [ 2026年5月8日 06:21 ] ナ・リーグ カブス8-3レッズ ( 2026年5月7日 シカゴ )スポニチアネックス カブス・今永昇太投手(32)が7日(日本時間8日)、本拠地でのレッズ戦に先発し6回1失点毎回の10奪三振の快投で今季4勝目(2敗)を手にした。 チームも4回までに8得点と大量得点で援護。現在ナ・リーグ中地区で首位を快走しているが、左腕の快投がチーム9連勝&本拠地15連勝の快進撃に貢献した。・今永昇太のレッズ戦の最終成績は、6イニング、被安打6、失点1、与四球3、奪三振10。今シーズンの防御率は2.28まで下がった。
・マイク・イマナガ2世が帰ってきたな。最高だ。
・契約最終年の昇太、誠也、ハップはなかなかのものだ。
・こんな時が来るのをずっと祈っていた。
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・10奪三振か。マイクは完全にゾーンに入っている。
・正直、カブスが彼のオプションを拒否したのはちょっと正気じゃないと思った。
・評価を下すのは後半戦まで待つべきだと思う。昇太はすごく賢いし、球種の組み合わせで惑わすのが上手い。でも、去年リーグが彼の投球を研究し尽くした後は、球自体はかなり打ちやすいから、一気に効果が薄れてしまった。カブスがオプションを拒否したのは、終盤や10月のパフォーマンスを心配したからだと思う。だから今年の活躍が、球団が正しかったのか間違っていたのかを証明することになる。
・↑調子が良い時の彼の球は、決して打ちやすいとは思わない。ただ、時計仕掛けのように非常に精密だ。4シームの球速を91.5マイル以上に保つ必要があって、それを下回ると威力が落ちる。去年は平均球速が90.8マイルまで落ちて、全く別の投手になってしまった。今年は91.7マイルまで上がっていて、これは2024年の球速に近い。だから2024年のようなエース級の投球がまた見られているんだ。最高レベルのピッチングっていうのは、それくらい僅かな差で決まるものなんだ。
・中継で風の表示が出たのは一度だけだったけど、もしあの風のままだったら、風の影響がない日なら4本くらいホームランを打たれていたはずだ。何球か投げた後、本人もそんな顔をしていたし。
・マイクとかマイケルっていう名前のカブスの選手にとっては、良いシリーズになっているな。
・カブスがレッズを4連勝でスイープしそうな勢いだ。
・22回の空振り。
・来年、どこの球団が彼に大型契約を出すのか気になるな。
・このチームは本当に特別だな。ホームで15連勝、雰囲気も最高潮だ。それに、今シーズン契約オプションを行使してくれた昇太に心から感謝したい。彼がいなかったらどうなっていたか分からない。シーズン序盤から文句なしの凄まじいスタートだ。
・↑今の先発陣の状態を考えると、昇太はこのチームで最も価値のある選手の一人だ。
・↑ホイヤーが彼に一杯食わされたと思っていた人がどれだけいたか、今でも覚えている。批判していた連中は最悪な一年のスタートを切っているな。
・↑最初に2連敗でもすれば、そいつらはまた全力で騒ぎ出すだろうさ。
・↑もし彼がオプトアウトを選んでいたら、と想像するだけでゾッとする。
・↑カブスが3年1900万ドルのオプションを拒否して、次に昇太が1年1500万ドルのオプションを拒否したんだ。その後、カブスが2200万ドルのクオリファイング・オファーを出して、昇太がそれを受け入れたという経緯だな。
・ジェドが偶然にも彼を再契約させてくれて本当に良かった。トムがケチにならずに来年も彼を連れ戻してくれることを願うけど、「ケイドとジャスティンが戻ってくるのは、先発投手を二人獲得するようなものだ」なんて言い訳をして、昇太に金を払わない未来が目に浮かぶ。
・シーズン終盤からポストシーズンにかけて、彼がこの調子を維持できるかを見極める必要がある。
・ABS(自動ボール判定システム)のチャレンジ失敗でスイープが決まるなんて、最高に気持ちいい終わり方だ。
・↑相手にしてみれば、自滅してサヨナラ負けしたような気分だろうな。
・↑本当に最高だ。
・↑寸止めの快感と言ってもいいかもしれない。
・あの人の娘さんが生まれてから、カブスは19勝3敗だ。
・↑彼女は何としても守り抜かなければならない。
・↑彼女が生まれてからホームでは無敗だ。
・4月20日の私の誕生日からも19勝3敗だ。
・笑った、最高だ。
・私が結婚して以来、カブスは負けなしだ。
・↑もし万が一また負けるようなことがあれば、何が起こるべきか分かっているだろうな。
・↑9、10ヶ月前のあなたの頑張りに感謝する。
・ちゃんと記録をつけているのが嬉しい。
・お尻の件以来、何勝したんだっけ。