イチロー氏にヤンキースが謝罪 「まさか」発言から数時間後…敬意込めた“粋な対応” 4/11(土) 11:37配信Full-Count 銅像のバットにハプニング…イチロー氏のジョークに“古巣”が反応マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏に、ヤンキースが球団SNSを通じて粋な“謝罪”を行った。10日(日本時間11日)、イチロー氏の銅像完成を記念した除幕式が開催。そこで起きたハプニングでイチロー氏が思わず発した“ジョーク”に、ヤンキースがすかさず反応した。 本拠地T-モバイルパーク前で行われた除幕式では、イチロー氏の象徴ともいえる打席でのルーティンをモチーフにした銅像が披露されたが、覆っていた布を外すとバットが折れたように曲がっていた。イチロー氏はこれに大笑い。「まさかここでもマリアノ(リベラ)にバットを折られるとは思わなかった」と、現役時代に対戦したヤンキースの守護神を引き合いに出して周囲の笑いを誘った。・リベラのカッターは引退して銅像になってもまだ現役なんだな。
・イチローのジョークのセンスは相変わらずキレキレだ。あの状況で瞬時にリベラの名前を出せるのは、本当の意味で彼をリスペクトしている証拠だと思う。
・史上最高の打者の一人と史上最高のクローザーの対決は、引退後のセレモニーでさえも継続中というわけか。
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・ヤンキースがすぐに反応して謝罪したのも素晴らしいな。こういう球団間のやり取りは見ていて本当に気持ちがいい。
・↑ヤンキース公式のユーモアもなかなかやるじゃないか。
・銅像のバットが曲がっていたのはハプニングだけど、結果として最高のエンターテインメントになった気がする。普通に除幕するよりずっと記憶に残るよ。
・リベラがこのニュースを聞いて、どこかでニヤリと笑っている姿が目に浮かぶ。
・バットを折られたという言葉を聞いた瞬間、当時の対戦成績を確認したくなった。二人の対決はいつも緊張感に満ちていたよね。
・これは演出だったんじゃないかと疑いたくなるほど完璧な流れだ。イチローはフィールドの外でも我々を驚かせてくれる。
・マリナーズの英雄がヤンキースの伝説に言及し、それに応える。野球というスポーツが持つ歴史の重みを感じる素晴らしい瞬間じゃないかな。
・バットが曲がっていたこと自体は制作ミスかもしれないけど、イチローの一言で伝説的なエピソードに昇華された。
・イチローがヤンキースにいたのを忘れていたよ。
・リベラのカッターは物理法則すら超えて、銅像のバットまで破壊する力を持っているらしい。
・↑まさに最強の魔球だね。
・このニュースを読んで朝から心が温まった。シアトルとニューヨークの間で交わされた最高の敬意の形だと思う。
・イチローの銅像が完成したこと自体が誇らしい。彼は私たちが生きている間に見た中で最も偉大な野球選手の一人だ。
・「まさかここでも」という言い回しが最高に面白い。きっとリベラとの対戦は彼にとっても特別な記憶なんだろう。
・ヤンキースは謝罪する必要なんてないよ。リベラがそれだけ偉大だったということを再確認させてくれただけなんだから。
・このエピソードは将来、野球殿堂で語り継がれることになるかもしれない。
・↑銅像と一緒にこのジョークの解説パネルも設置しておくべきじゃないかな。
・イチローはやっぱりスマートだ。不測の事態を笑いに変える余裕こそが、真のレジェンドの証だと思う。
・シアトルのファンも、ニューヨークのファンも、野球ファンなら誰もがこのニュースを気に入るはずだ。
・リベラ本人からのコメントも期待してしまうな。きっと素敵な返事をしてくれるはず。
・もしバットが真っ直ぐだったら、これほど話題にはならなかっただろう。ある意味で最高の幸運だったんじゃないかな。
・野球という競技が生み出した最も美しいライバル関係の一つだと思う。
・イチローの英語も上達しているのかもしれないけど、通訳を通しても彼のユーモアは世界に伝わる力を持っている。
