イチロー氏の銅像除幕式でハプニング!「マリアノがここに来てバットを折るとは…」とジョーク炸裂 スポニチアネックス / 2026年4月11日 5時16分 マリナーズは10日(日本時間11日)、球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏(52)の功績を称えた銅像の除幕式を本拠地Tモバイル・パーク前で開催した。大リーグ公式サイトのマリナーズ担当を務めるダニエル・クレーマー記者が自身のSNSなどで伝えた。 イチロー氏はジョン・スタントン・オーナー、元チームメートのケン・グリフィー、エドガー・マルティネスとともに除幕式に参加。打席に入る際に右手でバットを立てるお馴染みのルーティンの姿が銅像となったが、全員で除幕した際に、バットが折れるハプニングが発生。微妙な空気に包まれたが、イチロー氏は拍手をしながら指をさして爆笑し、関係者に話しかけていた。・シアトルでイチローの像がお披露目された。残念なことに、カバーを外すときにバットが折れた。
・これこそが最もマリナーズらしい出来事だし、今シーズンだけでなく、球団の歴史すべてを完璧に象徴している。
・イチローがそれを笑い飛ばしているのが、とにかく微笑ましくて最高だ。
・イチローは誰にとってもロールモデルであるべき存在。
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・もし現役時代ずっとあんな風に折れたバットしか使えなかったとしても、彼は最低でも打率.280は打っていただろうな。
・ショートゴロでも一塁への送球より先に駆け抜けてセーフになりそうだ。
・バットを持たないバリー・ボンズがどうなるかは見たことがあるが、今度はイチローの番だな。
・笑い転げて誰かに寄りかかっているのはジュニアか。
・しかも即座に「自分はやってない」ってジェスチャーをし始めてるし。
・エドガーに寄りかかっているように見える。
・あれって文字通りイチロー本人に寄りかかってるのか。
・ああ。そこにいた友人もジュニアを見たって言っていたよ。
・バットの件はさておき、今まで見た中で最高の像の一つだと思う。聞いた話では、粘土がどう固まるか予測するのは職人でも難しいらしく、彫り終わった時は良くても、乾燥する過程で顔が垂れたり微妙に歪んだりすることがあるらしい。
・彫像業界の連中が言いそうな、いかにも怪しい言い訳に聞こえる。
・巨大彫像利権がこの国をダメにしているんだ。
・少なくとも、モーフィアスみたいな顔になったり、変な目になったりしなくて良かった。
・スポーツ選手の彫像あるあるだな。人類は月にまで行けるようになったのに、2026年になっても人間を象る科学はまだ解明できていないらしい。
・もちろん完璧じゃない。解剖学的に正しいアレが付いた大理石製じゃないからな。
・ダビデ(デビッド・フリース)像はセントルイスのために取っておいてあるんだろう。
・そういえば、ダイナマイトを補充しなきゃいけなかった。
・聖書的に正しいアレを見たことはあるか。
・シアトルの新スローガンは「Sodo Mojo(球場の魔法)」じゃなくて「Sodo Oh No(なんてこった)」だな。
・これは傑作だ。これからは「マリナーズを応援しよう、勝てなくても関係ない」といういつもの慰め文句の代わりに「Sodo Oh No」を使うことにする。
・まさに正解という感じがする。マリナーズの歴史を知っている人なら誰でも、このチームに勝利なんて必要なくて、ただ楽しければいいって分かっているからな。
・実際のところ、このチームには54パーセントの勝率が必要なんだ。
・「シアトル・マリナーズは競技者ではない。彼らは物語の主人公なのだ」
・マリナーズファンはみんな同じことを考えたはず。「ああ、まさにこの球団の過去と未来を要約してるな」ってね。
・不完全さを受け入れて、球団の伝説に付け加えればいい。リーグ再編でもっとマリナーズを応援できるようになるのが待ちきれない。
・ロサンゼルス・クリッパーズもこの気品と優雅さには驚愕しているよ。
・折れたバットでのヒット。完璧じゃないか。
・正確には、折れたバットでの内野安打。それこそがイチローの十八番。この像に何の問題もない。
・彼は刺激的で楽しかった。野球は楽しくあるべきものだ。みんなが3ランホームランを待っているだけの野球にはもう飽きた。
・スモールベースボールが恋しい。バント、進塁打、コンタクト重視のバッティング、ヒットエンドラン、流し打ち。三振かホームランかという野球は、野球を台無しにしている。
・いつか流行が一周回ることを願っているよ。どこかのチームがコンタクトとスモールベースボールで優勝して、リーグ全体が「ああ、これが一番の近道だ」って気づく日が来るのをね。妄想かもしれないけど。
・イチローが爆笑してる。なんてことだ。
・大好きだ。
・ああ、自分がバカみたいだ。あの白髪の男性がイチローだと気づくのに2回も見返してしまった。年をとったなと感じる。
・同感だ。子供の頃からイチローが大好きだった。彼がもう52歳だなんて信じられない。
・たった7年前まで現役だったというのが驚きだ。
・本当に。43歳で136試合に出場して打率.255。その前年の42歳の時は143試合で打率.291、WAR 1.6を記録している。正気とは思えない、真の鉄人だ。もし最初からアメリカに来ていたら、どれだけの通算記録を塗り替えていただろう。
・日本での数字も異常だ。打率がすべてではないが、彼は一度も.340を下回ったことがない。20歳の新人で.385、渡米前最後の年も.387。三振率が10パーセントを超えたこともない。みんながただ「イチロー」と呼ぶのには理由がある。もしメジャーでキャリアを全うしていたら、ピート・ローズより多くのヒットを打って引退したと私は永遠に信じ続ける。
・まさにそれを言いたい。選手寿命に関しては、彼は野球界のレブロンになれたはずだ。20歳で凄くて、40歳でも凄くて、ほとんど試合を休まないなんて選手はそうそういない。
・「彼も年をとったな」と言おうとしたが、全然そんなことないって我々は分かっている。
・一方でグリフィーは、白髪も後退もない完璧な髪。イチローには老いを感じさせられ、グリフィーには猛烈な嫉妬を感じさせられる。そんな動画だ。
・バットに針金を付けて、折れたバットでヒットを打った直後みたいに改造すべきだ。
・青いスーツを着て笑っているのもグリフィー・ジュニアだと思う。
・「お前ら、銅像一つまともに作れないのかよ」