日本のプロ野球で審判員に起きた事故にMLBファン騒然!←「信じられない」「無事を祈る」(海外の反応)

頭部にバット直撃の川上審判員が緊急手術 現在は集中治療室で治療中 NPB発表「極めて重大な事案」 4/17(金) 15:59スポニチ 配信 日本野球機構(NPB)は17日、前日のヤクルトーDeNA戦で頭部にバットが直撃した川上拓斗審判員(30)の状態について、緊急手術を行い集中治療室で治療を受けていると発表した。
・日本野球機構は、昨日の試合中にバットが頭部に直撃した川上拓斗審判員が緊急手術を受け、現在集中治療室で治療を受けていると発表した。これは非常に深刻な事態であり、今後安全対策のあり方を検討するとしている。



・最近はバットスピードを追い求めるせいで、キャッチャーがバットに当たるケースが増えている。キャッチャーや審判をバック・スイングから守るために、もっと何かする必要がある。ウィル・スミスはマルセル・オズナのせいで脳震盪を起こし、復帰初戦でまたオズナに打たれ、翌年もまた打たれた。無謀なスイングをする奴がいる。今回がそうとは限らないが、結果はそこにあるし、もう周知の事実だ。



・審判は本塁の後ろにいる時、ヘルメットを被っていないようだ。今後は変わるだろう。とにかく不幸な出来事だ。彼の一日も早い回復と、何も悪くない彼が心穏やかでいられることを願う。



・正気の沙汰じゃない。無事であることを願う。


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・6インチ前のキャッチャーが着用を義務付けられているのに、審判がヘルメットを被らなくてもいいとされているなんて驚きだ。



・ピッチャーがヘルメットを被らないのと同じ理由だ。誰にもわからない。



・私もだ。高校野球の審判をしているが、ルールでキャッチャーはヘルメット(ホッケー型マスク)の着用が義務付けられている。私も20年以上ヘルメットを被っているが、マスクと帽子だけのスタイルには二度と戻れない。全てのレベルでキャッチャーと審判に義務付けるべきだ。



・神よ、恐ろしい。



・本当に異常な事故だし、悪夢のようだ。完全に回復することを祈る。ここから二つのことが実現すればいいのだが。1) 捕手と審判のヘッドギアを再設計し、頭頂部と後頭部の保護を強化すること。2) 負傷用テントの設置。NFLにはあるのだから、どんなスポーツでも深刻な負傷に対応するためにそういったものがあってもいいはずだ。ファンはホッケーのスケート靴による切傷や、百万分の一の打撃で心停止した選手が心肺蘇生を受けているところ、一塁への衝突で足首を折って苦しむ選手の姿なんて見たくない。



・NFLのテントは、ファンがフィールドでの負傷を見ないようにする役には全く立っていないぞ。



・マイナーリーグでは、審判は本塁の後ろでスカルキャップの着用が義務付けられている。ホッケー型マスクは頭の側面も保護するが、残念ながらファウルボールに対しては従来のマスクより劣る。



・お大事に。



・まじかよ。



・メジャーでの球審デビュー戦でこれが起きるなんて、本当に不運だ。普段は打者がスイング後に誤って審判の頭をコツンと叩いてしまうのを見るくらいだが。



・だから私が審判をしてきたほとんどのユースリーグでは、バットを投げることは自動的にアウトなんだ。



・青いプライバシー用の幕を出すのが早かったな。



・後頭部への直撃だったのか?本当に恐ろしい。審判の完全回復を祈る。フィールド上の全員がヘルメットを被るべきだ。



・外野手はヘルメットを被らなくていい。ホセ・カンセコを除いては。



・同感だ。NPB(日本野球機構)が全ての球審にヘルメット着用を義務付けていないことに驚いたよ。



・今後はそうなることを願う。



・外傷性の脳出血だと思う。早い回復を願う。



・ぶっちゃけ、他に理由はない。100%出血だろう。- 医師より



・同感。- 医師ではない者より



・ところで、昨夜はホリデイ・イン・エクスプレスに泊まったのか?



・同意する。- テレビで医者役を演じているだけの者より



・完全に回復できるといいな。ゴールキーパー用マスクのバリエーションを使い始めるかもしれないな?



・そうだな、ヘルメットはどうだ?そろそろヘルメットを導入するよな?彼はこれで頭蓋骨骨折と出血をしたんだろう。後頭部について甘く見るのはやめよう。これでもまだ最悪の事態ではなかったかもしれない。ネットの設置を思い出すが、何を待っているんだ?



・個人的には、球審がダース・ベイダーの格好で立っている姿を見たい。



・この試合が彼にとってメジャーでの初の球審だったんだ。本当に不運だ。



・もし彼が今後仕事ができなくなったとしても、彼を支援する何かをしてあげてほしい。



・なんてことだ。キャリアの始まりがこれなんて。フィールドに戻れるよう祈っている。



・普通の身体機能を取り戻せることを願う。脳出血は致命的になり得るからな。



・全く健康だった45歳の友人が、はしごから落ちて後頭部を打った。家族の勧めで救急外来に行き、自分の足で歩いて行ったのに、36時間後には亡くなっていた。脳出血は本当に恐ろしい。



・若い頃に経験したけど、そんなに深刻なものだとは知らなかった。信じられないよ。



・つまり……助かるのか?深刻そうには見えたが、肩か首を骨折したか、脳震盪かと思っていた。でも集中治療室(ICU)だって?



・ケースバイケースだが、手術が必要ならかなり深刻な状態だと言える。(脳内出血の場合、手術が不要なのが最善の結果と言える。)



・頭蓋底骨折の可能性がある。そうなると目の周りにアライグマのようなあざ(パンダ目)や、バトル徴候(耳の後ろのあざ)が出る。非常に深刻で、間違いなく集中治療室、それも神経系ICUへの搬送案件だ。



・あれほどすぐに手術を受けたということは、軽傷ではなかったはずだ。待機したり薬物治療で管理したりできるレベルではなかったのだろう。おそらく頭蓋骨骨折と頭蓋内出血だ。すぐに処置されて経過観察されていたなら生存の可能性は高いが、頭部外傷の場合、以前と同じ自分でいられるか、同じ生活を送れるかは分からない。



・昨日動画を見たが、さっきしっかり確認した。バットが入ってきた角度的に、頭頂部付近に直撃したんだと思う。フェースマスクでは全く防げなかっただろう。スイングのあんな奥までバットをすっぽ抜ける打者は見たことがない。まさに異常な事故だ。



・日本の球審はヘルメットを被らないのか?



・この投稿のサムネイルが彼だ。普通の帽子を被っているように見える。中に保護材が入ったバンプキャップかもしれないが、そうは見えないな。



・ホッケー型マスクを被っていたが、当たった瞬間に外してしまったからサムネイルでは被っていないように見えるんだ。ただ、あの角度からバットが当たっていたら、どのみち大した保護にはならなかっただろう。



・ホッケー型マスクを被っていた。いや、被っていない。ヘルメットなしの従来のマスクだ。



・ああ。ホッケー型マスクをしていれば、おそらく脳震盪の治療で済んでいただろう。深刻だが命の危険はない程度に。それなのに、薄い帽子越しに守られていない頭にバットのヘッドが直撃して、集中治療室入りだ。仕事中の個人用保護具(PPE)に妥協してはいけない。本当に完全回復を願う。



・この件についてはかなり研究が進んでいて、ホッケー型マスクが旧式のヘルメットや帽子+マスクの組み合わせより優れているのは、この状況くらいだ。ファウルボールの場合、ホッケー型は衝撃を全て装着者の頭や首に伝えてしまうため、保護性能が低い。一方、旧式はマスクが外れることで衝撃を逃がせる。MLBでホッケー型マスクが5年前よりずっと珍しくなっているのは、そういう理由だ。



・動画では100%はわからなかったが、ヘルメットなしでマスクだけをしていたように見えた。間違いなくホッケー型マスクではなかった。



・本当に。恐ろしいことだ。



・前置き:私は医者ではない。しかし、激しい接触を伴うスポーツで似たような結果を見たことがある。圧力を下げるための手術が必要な脳出血を起こしている可能性がある。もしそうなら、極めて稀なケースを除いて、生存する可能性が高い。これが今回の事態だとは言わないが、頭部外傷後に手術が必要になる可能性の一つだ。



・放置すれば死ぬぞ。ソース:映画『サンダーボルト』。



・妻が脳神経外科で働いているが、脳出血は深刻ではあるものの、世間が思っているほど致命的ではない。頭蓋骨骨折も同じだ。すぐに医療措置を受けたのなら(受けたようだが)、比較的短期間で大丈夫になるだろう。圧力を逃がして、治癒すれば問題ないはずだ。特に長期的には。



・それを聞いて安心した。感謝祭の頃、脳出血の可能性を心配して病院に行ったんだ。ボブ・サゲットのようにならないかと怖くて。家具を組み立てていて、引き出しを取り付けるためにひざまずいた後、立ち上がった際にテーブルの裏に強くぶつけて、テーブルを一瞬持ち上げるほどだった。数時間後、トイレで突然頭痛がして、めちゃくちゃパニックになった。幸い、救急でのCTスキャンでは何も見つからなかった。



・医師だが、君の言う通りだ。ほぼ間違いなく脳出血だろう。おそらく硬膜外血腫で、脳の腫れや圧迫を減らすために開頭手術と血腫除去が必要な状態だ。くも膜下出血や硬膜下出血の可能性もあるが、考え方は同じだ。



・脳出血の治療法って、文字通り頭蓋骨に穴を開けるのか?外科的介入の方法があるのは知っているが、必ずそこまで侵襲的なことをしないといけないのか、あるいは中間の段階があるのか疑問で。



・減圧・除去のためにドリルで穴を開け(一時的な処置として)、その間の骨を切り取って露出させ、血塊を除去し、出血を止める、というのが私の大まかな理解だ。脳神経外科医ではないが、親切なレジデントのおかげで1回だけドリルで穴を開けたことがある。地方の救急医療では、転院が必要で、脳の腫れや半分がずれる「正中偏位」、そして脳が頭蓋骨の穴から飛び出して脳幹を圧迫し死に至る「ヘルニア」の懸念がある場合、バーホール術は必要な技術だ。



・医者ではないが、外傷性脳損傷で集中治療室に1週間入院し、今言ったような手術が必要寸前だった者として言うと、本当に恐ろしい経験だ。完全回復を願っている。