大谷翔平の次回登板は投手専念 ロバーツ監督明かす「明日は打たない」 4/28(火) 16:00配信ドジャース大谷翔平投手(31)が初のサイ・ヤング賞受賞へ向け投手に専念する。 ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地マーリンズ戦に9回二死満塁からタッカーのサヨナラ適時打で5―4で勝利。「1番・DH」で出場した大谷は9回に1点差に迫る適時二塁打を放つなど、3安打1打点の活躍で勝利に貢献した。 劇的な勝利後、デーブ・ロバーツ監督(53)は28日(同29日)のマーリンズ戦に中5日で先発する大谷ついて「明日は打たない」と断言。13連戦の12戦目でナイター翌日のデーゲームであることを考慮したという。・正直、休息を取るのはいい判断だと思う。でも全力でプレーする姿を見られないのは寂しいな。
・良いことだ。大谷は投球に完全に集中できるし、今シーズン打撃が絶好調のラッシングが指名打者で出場できる。
・彼にあまり負担をかけないという意味では良いと思うけど、一方で10月の重要な試合に向けて、ある程度は二刀流の練習を続けてほしい気もする。
・反論するわけじゃないけど、エンゼルス時代(2021〜23年)に練習は十分すぎるほどやったはずだ。シーズン終盤には疲労困憊で、23年には肘の怪我でシーズンを終えることにもなった。それに今は当時より3、4歳も年をとっている。レギュラーシーズン中にできるだけ休息を与えるのが賢明な判断だろう。
・そうだな、シーズン後半戦になったらまた二刀流を再開させるんじゃないかな。
・本当に温存したいなら9月中旬くらいになるだろうね。でも結局は大谷本人がどうしたいか、何が必要かによるだろう。
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・大谷はサイ・ヤング賞を狙っているんだよ。
・私も彼に取ってほしい。
・ふっ、私は3つのタイトルを総なめにしてほしいよ。ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞、サイ・ヤング賞を同じ年に受賞して、史上最高選手論争に完全に終止符を打ってほしい。
・想像するだけでよだれが出るよ。
・3連覇が実現した年の最高の締めくくりになるだろうね。
・フリーマンにDHをやらせて、ラッシングをファーストで使えばいい。
・フリーマンが自分から出場機会を奪おうとするダルトンを「トーニャ・ハーディング」してしまうまではね。
・二人ともラインナップに入れるなら、やはりフリーマンの守備を優先したい。フリーマンは週に1日完全に休ませて、その分ラッシングをスタメンで使えばいい。フリーマンを休ませる日と、大谷が投球に専念する週1回の登板日を合わせれば、ラッシングは少なくとも試合の半分には出られるはずだ。
・時々テオ(テオスカー)をDHにして、ラッシングにレフトの経験を積ませるのもありかも。
・大谷をDHにして、ラッシングにマウンドを任せよう。
・確かマイナー(AAA)の試合で外野をやらせていたけど、ひどいものだったよ。ダルトンはファースト、キャッチャー、DHのままにしておくべきだ。もしテオをDHにするなら、ティブスを昇格させるべきだろう。
・いや、勘弁してくれ。あれはすでに大失敗した試みだ。
・単にテオをベンチに下げればいい。
・まあ、今シーズン彼が本塁打記録を更新することはないと言ってよさそうだね。
・今シーズンはマンシーが本塁打王になる年だ。
・次の瞬間、残りシーズンで1試合平均1本のペースで打ち始めるんだろ。
・彼は過去2年間の4月の合計本数(7本、現在は6本)にあと1本で並ぶところだ。
・残念だな。
・いいね、大谷には投球に集中してもらおう!今夜の試合では打撃も良かったけどね。
・水曜日もきっといいバッティングを見せてくれるよ。
