大谷翔平、三振後に右手を振り表情曇る ロバーツ監督「私も見た」「後で報告を受ける」 4/2(木) 12:23配信スポーツ報知【MLB】ガーディアンズ 4ー1 ドジャース(日本時間2日・ロサンゼルス) ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に1-4で完敗した。「1番・指名打者」で先発した大谷翔平投手は第1打席で四球を選び、連続出塁記録を自己最長となる37試合に更新したが、3打数無安打2三振だった。試合後、デーブ・ロバーツ監督は大谷の“仕草”に不安の兆候を感じ取った。大谷は第1打席で相手先発ウィリアムズから四球を選んだが、3回はカーブに空振り三振、6回は無死一、二塁の好機も初球で併殺に倒れた。そして0-4で迎えた8回2死二、三塁の場面は、代わった左腕サブロウスキーの前に3球三振。ベンチに戻ろうとした大谷は、顔をしかめながら右手を振り、何かを気にするような素振りを見せた。・大谷翔平の手首の状態についてデーブ・ロバーツが心配してるけど、以前から何か問題があったか誰か知ってるかな。
・先日彼が登板したとき、打球が手の方に飛んできたんだ。大丈夫そうだったけど変な顔をしていたな。
・↑彼はそよ風が当たっただけでも変な顔をするから。それだけじゃ判断できないな。
・↑先日、妻に話していたんだ。彼が自打球を足に当てたときにどれだけ大きな声を出すかって。大抵の選手は聞こえないくらいの低い声でうめくか、首を振りながら歩いて痛みをこらえようとする。でも大谷は「ゼルダの伝説」のリンクみたいに「ヒュウウウッ!」って大声を出すんだ。
・↑グラウンドにいる誰かに風が当たっただけでも、彼は変な顔をする。あの素晴らしい男の脳内モノローグは、映画「インサイド・ヘッド」のポストクレジットに出てくる猫のシーンみたいになっているに違いない。
・↑風に乗って誰かがおならをしたのかもしれないしな。
・↑右手に当たったんじゃなくて、グラブの手に当たったんだよ。
注目記事(外部サイト)
・以前からの問題については知らないけど、先日彼が投げていた試合でピッチャー返しがあったのは覚えている。捕球した後、自分の手を見て振るような動作をしていた。球場で見ていて気づいたんだけど、放送で何か解説があったかどうかは分からないから、実際に何が起きたのかは不明だ。
・↑あなたが言っているプレーはグラブの手の方だね。左手の親指あたりに打球が当たったように見えた。手首の問題は、おそらく別のことだと思う。
・それ以前から彼の打席の内容はひどかったから、それを言い訳にしないことを願っている。
・↑彼は低め外角の球が大好きだ。大谷に対して投げるなら、2ストライク後はそこへ投げるべきだな。
・↑でも、高め内角の球にもかなり手を出しているよ。
・↑まあ、そういう球はたまにチップしてファウルにするから、完全に空振りするよりはマシに見えるけど。
・↑ど真ん中の球を見逃したりもしていたな。
・↑そうだね。初球のど真ん中をただ立って見送っているだけのことが何度かあった。
・彼の打席はずっと前からあんな感じだ。みんなすぐ悲観的になりたがるけど、彼は単に好不調の波が激しい打者なだけだ。5年見てきたけど、一ヶ月くらい冷え込む時期は必ずある。暖かくなってくれば、ただのフライがスタンドまで届くようになるし、後ろの打者が打ち始めれば、ストライクゾーンで勝負してもらえるようになる。 出塁率は悪くないし、球は見えている。ただもっとゾーンに来る球が必要なだけだ。最高の打者だって7割は失敗する。たった5試合で絶望する必要はない。
・↑昨日までは6四球に対して三振は3つだけだった。 ヒットは出ていなかったけど、アプローチがひどかったわけじゃない。ボールは十分に選べていた。
・大谷の手首の怪我や問題について、事前に何か報告はあったのかな。それとも、いきなり出てきた話?
・↑ロバーツ監督は「さあ、私には分からない。最後の三振の後に私もそれを見た。だからこの後、トレーナーから報告を受けるつもりだ」と言っている。何をそんなに不安がっているんだ。
・↑不安を煽っているというより、今の大谷の(控えめに言っても)冴えないパフォーマンスの正当な理由を必死に探そうとしているだけなんじゃないかな。
・↑チーム全体の攻撃陣が低調なんだよ。まだ一週間だ。チームは4勝2敗で首位なんだから。
・彼の先発試合を見た。グラブの方の手にピッチャー返しを受けて、顔つきからは痛そうに見えたけど、そのまま投げきっていたよ。
・雨の中であんなに頑張ったからな。見事なピッチングだったし、長いシーズンなんだから無理は禁物だ。
