・ジャンカルロ・「大谷より速い」・スタントン。
・↑プレーオフでの盗塁数も上だしな、計算通りだ。
・↑翔平のせいじゃないんだ。
・野球選手は電車の中で葉巻を吸うべきだと思う。
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・昨夜、ファンブルされたポップフライを二塁打にしようと彼が全力疾走するのを見たよ。あんなに速く動く彼を見たのは初めてだ。
・韋駄天のアレハンドロが、大谷の周りをぐるぐる走り回っているな。
・アレハンドロ・「昨シーズン盗塁した男」・カーク。
・↑彼にできないことなんてあるのか。
・↑彼の新しい「ショートキング(背の低いイケメン)」の相棒、モー・ボールズもリストに入っているぞ。知らない人のために言っておくと、モイゼス・バステロスは170センチくらいで、よくカークと比較されるんだ。
・「競争力のある走り」が足りないという理由でリストから外された。
・私の予想では、翔平がやっていることが「競争力のある走り」として誤解されているんじゃないかな。
・↑彼はまだ本当に全力でスプリントしていないんだと思う。だからジョギングが全部ひとまとめにされて、システム側が「全力で走っている足の遅い選手」と区別できていないんだろう。一度でも全力疾走すれば、他のは全部「非競争的な走り」に分類されるはずだ。
・↑同意はするけど、大谷がキャプテン・カークより遅いって言うのは楽しいよな。
・↑数字を見てみろよ。彼の方が遅いんだよ、このマヌケ。
・↑あぁそうか、文脈を無視した数字だけで判断するのが「マヌケ」にとっての完璧な方法なんだな。
・ああ、彼は野手の正面にゴロをたくさん打っているから、どうせアウトだと思って打席から全力で走っていないだけなんだ。
・ショウヘイ・オオタニにはハッスルプレーがない。詳細は11時のニュースで。
・「私は全力疾走するようなタイプのプレーヤーじゃない。」 ―― ショウヘイ・「マニー・マチャド」・オオタニ。
・彼の全力疾走は将来のどこかの時点に後回しにされたんだ。節税対策だよ。
・パペルボンに怒られるぞ。
・一塁に投げる必要がなくなったなんて知らなかったな。ルール変更があったに違いない。
・野手の正面に強い当たりを打ったときは、必死に走る理由がない。彼は今年まだ6回しか出塁していないんだ。統計のサンプルサイズが溜まるまで待とうじゃないか。ザック・ネトがこのリストに入っているのもおかしいだろ。
・↑「統計が溜まるまで待とう」なんて言っても、それじゃ面白くないだろ。
・いや、カークは大谷より速い。確定だ。
・シーズンごとに判定基準を急に変えたわけじゃないだろう。単に彼が全力で走っていないだけだ。その必要がないのか、必要性を感じていないのか。だから平均速度なんて意味がないんだ。本当の速さを知る唯一の方法は最高速度を測ることだよ。
・今季3試合目で、彼は二塁からずっとジョギングして生還した。それも要因になったんだろうな。
・「スロー平」って感じだよな。
・スロー平・スロータニ。
・スタントンより遅い奴らのリストを見るのは、いつだって衝撃的だよな。
・言っておくが、マイク・スタントンは今年、内野安打をもぎ取ったんだぞ。
・↑そのプレーのとき、内野手全員が滑って転んだのか。
・ボブ・コスタスがショックを受けているぞ。
・単に彼のせいじゃないんだ。
・スタントンは普段より速く走ることもできるだろうけど、怪我のリスクを考えたら割に合わないんだろう。
・↑もうそういう問題じゃない気がする。彼はもうあまり体を曲げられないんじゃないかな。
・正直、それが本当の問題だと思う。上半身の力だけで場外に放り込むときを見るとそう感じるよ。
・サンフランシスコでのシリーズを見ていたなら、ボブ・コスタスがポストシーズンで追悼演説をしていた頃よりは、明らかに速く動いていた場面が何度かあったよ。
・ジャンカルロはその力強い足取りで地球を屈服させることもできるんだ。地震の被害さえなければな。
・彼が高校でバスケをしていたのを見たことがあるけど、怪我をする前は本当に速く走れたんだ。
・彼はもともとすごく身体能力が高い男だった。守備も全く問題なかった。ただ体が壊れてしまったんだ。……彼のせいじゃない。
・開幕戦で彼が二塁から生還したときは目を疑ったよ。まあ、うちの守備のせいかもしれないけど。
・カークが猛烈な勢いで走っているな。
・WBCでカークとロウディ(テレス)が連続で打席に立ったのは、見ていて圧巻の身体能力の展示だった。
・↑そして君はその素晴らしい瞬間を、一秒残らず楽しんだはずだ。
・ロウディは走るんじゃない、地球を動かしているんだ。去年、尻で人を殺しかけていたし、とにかくデカい男だよ。
・あの二人なら、二塁と三塁にいても、スリーベースヒットで二人ともホームでアウトになりそうだな。
