大谷ルールを巡ってド軍編成部長とカブス監督が場外乱闘!←「二刀流が増えれば問題ない!」(海外の反応)

【ドジャース】編成部長がカブス監督に反撃「2年前に大谷翔平と契約できる機会はあっただろ」 4/27(月) 11:45配信東スポ 大谷翔平投手(31)をめぐる〝二刀流登録〟問題がなかなか収束しない。カブスのカウンセル監督らが疑問視し、再び降ってわいたこの議論に対してドジャース編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏が米メディア「AM570」に出演し、反論を展開した。 カウンセル監督の主張にクビをかしげるフリードマン氏は「分かりません。彼がこの件を持ち出す必要性を感じたこと自体が非常に唐突で奇妙です。当時、大谷選手はエンゼルスに所属し、MLBがこの件を検討していた際、多くの球団に連絡があり、私もその1人でした」と経緯を明かした。  当時、フリードマン氏は「ドジャースとして競争の観点から言えばこの案は好ましいものではないが、業界の立場からMLBにとって何が最善かを考えると、大谷選手が試合に出場し続けられるよう、できる限りのことはすべきです」とMLB側に伝えたという。  MLBでは投手13人、野手13人の26人でロースターが構成されるが、二刀流の大谷は実質14人目の投手としての登録が可能となり、先発登板後もDHとして出場を継続できる。これは〝大谷ルール〟として2022年のエンゼルス時代に規定され、現在はドジャースが〝活用〟している状態だが、カウンセル監督は「よくないルールだ。1つのチームだけが恩恵を受けている」などと今になって不公平を訴え、ロバーツ監督も「どのチームも大谷のような選手がいれば恩恵を受ける」と反論するなど〝舌戦〟が続いていた。
・この「ルール」は全30チームに適用される単純な例外だよ。



・そうだね、そういうタイプの選手がいるチームならどこでも使える。


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・全投手にもう一度打席に立たせるのはどうだろう?面白いことになるだろ笑。



・それこそ私がずっと言っていることだ!昔、自分がプレーしていた頃、あらゆるレベルの投手は一番の万能選手の一人だったことを覚えているよ。



・フェルナンドも時々ホームランを打っていたよな。



・ア・リーグの投手は少なくともここ50年は打席に立っていない。



・フェルナンドは簡単にアウトになるからってブーイングされていたんだ。腹を立てて、なぜブーイングするのか聞いたんだ。マニー・モタが「バットを振ろうとしないからだ」と言った。次の打席でフェルナンドが適当にバットを振ったらボールに全然当たらなかった。観客は喜んで大盛り上がりだったよ。それからフェルナンドは打撃を学ぼうとした。フェルナンドは粘り強い打者になり、殿堂入り投手になった。



・大谷がエンゼルスで同じことをしていた時は誰も文句を言っていなかったのに、面白いよね。ドジャースが優勝しているから、アンチは文句を言うネタを探しているんだろう。



・その通り。大谷が突然ドジャースのユニフォームを着て現れたわけじゃない。馬鹿げているよ。言うまでもなく、ドジャースがやっていることはどのチームでもできる。カウンセル監督が投手に打たせるのを止める人は誰もいない。大谷が両方を極めて上手くこなせるからこそ特別なんだと認めることが、そんなに難しいことなのか?



・もしカウンセルが文句を言っていなかったら、私たちは彼の存在すら知らなかっただろう。



・うわ、本当にその通りだ。



・1チームだけの特別なルールじゃない。全チームに同じルールが適用されるんだ。ただ今のところ、1チームしか活用できていないだけさ。



・実際は2チーム(エンゼルスとドジャース)だよ。だから1チーム専用のルールじゃないっていう証明になるね。



・見過ごされている点があると思うんだけど、大谷は観客を球場に呼び込み、試合の視聴者も増やしているんだ。普段はMLBのファンじゃない人たちも、彼を見に来る。目標は彼をフィールドに出し続けることであって、それはMLBにとって良いことだ……他の何かが本当に重要なのかどうかは分からないけど。



・2年連続でワールドシリーズを制したチームがその選手を持っている時だけ文句を言うのは面白いね。世代を超えた才能と、しっかり運営されている組織が組み合わさると何が起きるか、素晴らしいことだ。



・じゃあナ・リーグでDH制がなくて投手が打たなければならなかった時は、どうしていたのよ……ねえ?



・カウンセルの主張の一部は、ロースターの枠についてのことだろう。もし大谷が登板時以外にナ・リーグで外野を守っていたとしても、アクティブロースターの投手枠13人にはカウントされない。二刀流選手をロースターでどう数えるかは、議論に値する問題だ。野手として数えるべきか、それとも投手か?投手枠に制限を設けるべきか?とはいえ、カウンセルは負け惜しみを言っているように聞こえる。



・彼がエンゼルスにいた時は誰も文句を言っていなかった。もし言っていたとしても、私は気づかなかったわ。



・15年後には二刀流選手がたくさん現れるような気がする。



・落ち着けよ「ちびっ子」!



・メジャーリーグベースボールは、大谷翔平がロサンゼルス・ドジャースに加入する以前から、試合を盛り上げるために「Think Different(異なる考え方)」を取り入れていた。しかし、彼の二刀流としての成功は単なる個人の力ではなく、いわゆる「大谷ルール」の結果というよりも、監督、コーチ陣、チームメイト、そして組織全体のサポートを反映したものだ。この集団的なバックアップはファンにも明確に認識されており、それこそが最終的に彼の並外れた功績を可能にしているものだ。



・大谷は最高だ!