ロバーツ監督が大谷翔平への難癖にブチギレ!←「特別扱いは良くない」「ルール改正しろ」(海外の反応)

「大谷にどれだけ時間を与えるつもりだ?」ブ軍選手が球審へ“難くせ” ロバーツ監督が反論「ショウヘイを他投手と同じように扱おうとするが...」 4/9(木) 20:10配信THE DIGESTロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月8日、敵地トロント・ブルージェイズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場した。チームは3-4で敗れたものの、投手として6回96球を投げて1失点(自責点0)、2奪三振4被安打1与四球と好投。打者として3打数無安打1四球1死球2三振と2出塁を果たした。そんな二刀流への審判の対応にブルージェイズの選手が“いちゃもん”をつける一幕があった。初回、四球で出塁した大谷は走者として攻撃を終了。直後の登板のためにダグアウトに戻り走者用の装備から投手用のものに着替えるため、他の選手と比べてやや遅れてマウンドへ向かった。  大谷にとってお馴染みの光景だが、ブルージェイズの先頭打者ジョージ・スプリンガーはこの場面でマウンドを指差しながら球審に何かを訴えた。その後球審からの言葉に納得したのか軽く頷きながらオン・デック・サークルへ戻った。    通常、イニングの最終アウトから1分55秒以内に次の回の投球を始めなければいけないが、投打二刀流の大谷は準備に時間がかかるため、審判の裁量でそのタイマーを延長させる場合がある。トロントの現地中継によると、昨年のワールドシリーズでのジョン・シュナイダー監督(ブルージェイズ)のように、相手チームから「時間を与えすぎだ」との不満の声が上がるケースがあり、今回もスプリンガーが「大谷にどれだけの時間を与えるつもりだ?」と球審に問いかけていたと説明した。  このスプリンガーの行動の直後にデーブ・ロバーツ監督(ドジャース)は首を振り苛立ちを露わに。試合後に、この場面について「確かにショウヘイのイニング間の時間配分に少し不満があったのは分かる」とスプリンガーの思いを汲みつつも、「ショウヘイが塁上にいた場合、ある程度の猶予が必要で審判もそれを与えようとしていたんだ。もちろん相手側としては、ショウヘイを他の投手と同じように扱おうとするが、実際には違うんだ」と大谷ならではの対応に理解を求めた。
・でも彼は特別じゃない。投手を務める日は、他の投手と同じように一介の投手に過ぎないんだ。



・↑そうだけど、野球の歴史を通じて、塁に出ていたり最後の打者になったりした投手には、準備のために少しだけ余計な時間が与えられてきたんだ。



・↑その通り。でも昔の野球にはピッチクロックなんてなかった。今はあるんだから、その理屈はもう通用しない。


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・昔は今みたいにイニング間のウォームアップタイマーも表示されてなかったしな。



・表示されてなかっただけで、タイマー自体はあったよ。もし投手が理由もなくダラダラしていたら、審判は8球の練習投球を許可しなかったはずだ。



・投手が打席に立つ必要があった頃の話だろ。今はもう違う。こんな状況になるのは、この投手一人だけだし、監督がそう選択しているだけ。指名打者制が全チームに導入されたんだから、どの投手も余計な時間を必要とすべきじゃない。ルールを変えて一律にすべきだ。



・彼は投げる日も打席に立つし、降板した後も指名打者として試合に出続けるんだ。



・相手チームの監督として彼を迎え撃つ時なら、そんな余裕のあることは言ってられないだろうな。



・↑彼は一度も文句を言ったことはないよ。



・↑エンゼルス時代に彼らと対戦した時も、彼は一言も文句を言わなかった。



・↑それが事実だ。



・MLBは、投打両方で出場して降板後も指名打者として残れるように、すでに彼のために特別なルールを作っている。



・MLBは全投手に同じルールを適用すべきだ。大谷だけじゃなくてね。また賭けでもしてるんじゃないのか。



・いい加減にしろ。彼が塁に出ていた時や、3アウト目に関わっていた時だけの問題だろ。たった30秒から1分の追加時間が競技上の有利になるとは思えない。ウォームアップは怪我を防ぐためのものだ。野球を愛しているはずの人間が、誰かが怪我をすることを望むなんて信じられない。



・彼に合わせてルールブックが書き換えられるまでは、そうだったんだけどな。



・2022年にルール化されたんだ。文字通り「大谷ルール」と呼ばれている。



・彼の名前が金を稼ぐから、ルールを変えて彼の名前を付けたんだよ。ドジャースはもう彼の契約で利益を出している。



・そうだ、彼のアカウントから金が出たんだから、実質的に彼の賭けでありギャンブルだ。



・試合を観に行ったけど、大谷が好みのボールを選ぶために審判が何度もマウンドに行くなんて見たことがない。MLBはテーブルサービスでも始めたのか。試合後にチップでももらえたらいいな。



・これは新しい方針じゃない。指名打者制が広まる前からあった。打席に立ったり塁に出たりした投手には、審判の裁量で追加の時間が与えられる。彼は他の投手と違う扱いを受けているわけではなく、ただ現在そのような状況になる唯一のレギュラー選手だというだけだ。



・捕手が打席にいて最後の打者になった場合、次のイニングのために準備する時間が与えられるのと何も変わらない。バッテリーはポジションプレーヤーとは移行の仕方が確実に違うんだ。



・マイケル・ジョーダンがNBAのために金を刷っていた時、みんなそのまま金を刷らせていただろ。彼に注目が集まることが重要なんだ。



・彼は打つこともある投手だ。同じルールが適用されるべきだ。



・両方のポジションをやりたいなら、両方のルールの制約に従うべきだ。昔のナ・リーグの投手は、打つからといって特別な扱いは受けていなかった。



・何十年も前のナ・リーグの投手たちはどうしていたんだ。どうやって生き延びていたんだよ。



・彼は違う存在かもしれないが、ルールはルールだ。だろ。



・確かに彼は特別だが、他の誰とも違う扱いをされるべきじゃない。



・すべての選手は、他の選手と同じルールと基準の下にあるべきだ。



・もしジョージ・スプリンガーが、一年中どんな球が来るか知っていなかったとしたら、誰が彼の名前を知っていただろうか。



・彼が投げる時は3番を打つべきだ。もしイニングの先頭打者にならなきゃいけないとして、前のイニングが悪かった場合、それを打席まで引きずってしまう。一息つく時間をあげよう。走者がいれば、彼は打者大谷になるんだ。そうすれば相手の監督がグチグチ文句を言うのも止められる。