今永昇太、6回ノーノーで降板→直後に2ラン被弾 指揮官が「簡単な決断だった」と明かすワケ 4/11(土) 8:35配信THE ANSWER編集部米大リーグ・カブスの今永昇太投手は10日(日本時間11日)、本拠地パイレーツ戦に先発登板し6回100球で無安打無失点、9奪三振1四球と快投。しかし、チームは0-2で敗れた。今永降板の決断について、クレイグ・カウンセル監督は「簡単だった」と語った。今永は2回、クルーズに対し四球を出すもそれ以外ランナーを許さず。速球とスプリットを駆使して的を絞らせずパイレーツ打線を寄せ付けなかった。それでも、ファウルで粘る相手に球数を要して6回を投げ終えた時点で降板した。 均衡が破れたのは直後だった。7回に2番手で登板したシルバーは、先頭に右前打を許すと、つづく3番レイノルズに2ランを被弾。これが決勝打となった。 試合後、カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」はカウンセル監督の会見を放送。今永について「非常によく投げた。またしても勇気づけられる登板内容だった。初登板でのあの1球(本塁打)を除けば、ここまで3試合とも素晴らしいスタートを切っている。チームにとって素晴らしいニュースだ」と称賛した。・100球。みんなそこを見ていない。
・↑100球が何だっていうんだ。昔みたいに完投させるべきだ。
・↑これはマラソンであって短距離走じゃないんだ。
・↑昔はみんな100球で完投してたんだよ。
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・ファンも昨シーズンは彼を見限っていたし、オフの間は彼に出ていってほしいなんて言っていたのが信じられない。2年前の彼の素晴らしさや、怪我をする前の昨シーズン序盤の活躍を、みんな忘れるのが早すぎる。
・それ以上の球数を投げられないなら別の仕事を探すべきだ。それにカウンセルは投手陣を全く使いこなせていない。
・パイレーツはどうやら今年はゴミ溜めから抜け出すことに決めたみたいだな。
・昔は110球から150球くらい投げて完投し、その4日後にまた投げていたのを覚えている。彼にチャンスを与えてやってくれ。
・↑150球だって。おいおい、マーク・プリアーを覚えているか。腕を壊して二度と元には戻らなかっただろう。
・↑いや、昔は投手が完投するのは当たり前だった。1985年には1シーズンで627完投もあったんだ。70年代には年間1000回以上、一人で年間30完投する投手だっていたんだぞ。
・今日の昇太は本当に勝ちに値した。現実離れしていた。
・それでブルペンが出てきてすぐにぶち壊すんだから。彼は今日、勝ち投手になるべきだった。
・そしてブルペンが台無しにする。まあ、打撃陣も最悪だったけど。
・↑今年の我々のブルペンはそこまで悪くない。点は取られるものだ。打線が点を取らない時に勝つのは非常に難しい。
・↑その通り。2失点に抑えたなら普通は勝てる試合だ。
・↑ちゃんと見てるか。ブルペンはひどいぞ、特にベン・ブラウンがな。
・今日は全く打てなかった。
・風が吹き込んでいた。少なくとも2本のホームラン級の当たりが押し戻されていた。
・今日の彼はノッていた。
・次の投手に何が起きたのか気になる。
・強力な先発。
・私は2024年の12対0で勝った継投ノーヒットノーランの試合にいたよ。
・昇太は最高だった。カブスの打線は最低だった。
・野球が先発投手にノーヒットノーランを達成させない方向に向かっているのは残念だ。
・こういう試合が年末に響いてくるんだよな。
・↑おい、相手はパイレーツだぞ。
・実力がそれまでなら、それまでだ。
・それで、その後は。
・なぜ彼は交代させられたんだ。
・↑100球投げたからだ。
・今のまま続けてくれ。暖かくなれば勝ち星もついてくる。行け、カブス。
・カブスが点を取れなかったのが残念すぎる。
・負けた部分をカットするのは不自然だ。
・カブスは負けた。
・ブルペンがまたダメ。笑えてくるな。
・昇太、素晴らしい仕事だった。
・それで何が起きたって。
・球数制限でノーヒットノーランから引きずり下ろした途端に、ブルペンがノーヒットも完封も、そしておそらく試合自体も台無しにする。これこそが現代野球の本質だ。
・そして当然のように援護なし。ベリンジャーとスワンソンは打率1割8分をキープ。
・お見事。
・6イニングで100球じゃ、投げ続けさせるわけにはいかないだろうな。
・カブスは何人残塁させた。12人か。
・カブスのラインナップにはバットが1本しかない。ニコのだけだ。
・そしてブルペンが台無しにする。想像通りだ。
・満塁の場面でショーを投入するなんて。
・9回ノーヒットに抑えていたとしても、勝ち星はつかなかっただろう。打撃陣はタンパベイに置いてきたみたいだし。
・こういう試合で先発が降板させられるのは本当に腹が立つ。最後まで投げさせてやれ。
・↑6回で100球だぞ、彼を怪我させたいのか。
・↑少なくとも1安打打たれるまでは投げさせるべきだった。
・↑6回100球。完投できる可能性はゼロだった。
・監督は自慢のブルペンを見せびらかしたかったんだろう。
・勝ち星もなし。打撃陣とブルペン、本当によくやってくれたな。
・カブスとフィリーズ、どっちがひどい。
・彼をマウンドから降ろせ。野球界で最悪のブルペンを投入するんだ。
・そして負けた。
・カブスは結局負けた。打撃は皆無だった。
・全部カウンセルのせいだ。調子が良くても悪くても昇太に対して失礼だ。カブスはカウンセルを解任すべき。チームがリラックスできず、ストレスを抱えているように見える。
・今日の彼は本当に良かった。残念ながらブルペンに足を引っ張られたな。
・彼のために勝ちを拾ってあげられなかったのが情けない。