大谷翔平、自己最長となる41試合連続出塁 09年のイチローが持つ43試合連続出塁まであと「2」 4/7(火) 9:13配信 CoCoKARAnext ドジャースの大谷翔平が現地時間4月6日、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場。 大谷はベテラン41歳右腕のマックス・シャーザーと対戦。敵地のファンからブーイングが起こる中、初回の第1打席は中飛に打ち取られた。打線は二死一塁からテオスカー・ヘルナンデスの2ランで2点を先制した。・大谷翔平(2025年から2026年にかけて41試合連続出塁中)が、日本人メジャーリーガー記録であるイチローの43試合連続出塁(2009年)に迫っている。
・二つの連続記録を並べて比較してみる。
イチロー、43試合
- 打率 .374 / 出塁率 .417 / 長打率 .500 (OPS .917)
- 190打席、71安打、3本塁打、8盗塁、10四球
- マルチ安打 22回
- 期間中、無安打に終わったのはわずか2試合
大谷翔平、41試合(継続中)
- 打率 .285 / 出塁率 .399 / 長打率 .620 (OPS 1.019)
- 192打席、45安打、14本塁打、30四球
- マルチ安打 11回
- 期間中、無安打(四球のみで継続)は7試合
全く異なるタイプだな。
イチローは純粋なコンタクト能力で記録を繋いだ。43試合で打率 .374、無安打が2試合だけっていうのは異常だよ。大谷はパワーと選球眼の組み合わせ。期間中に14本塁打と30四球を記録しているけど、安打が出ずに四球で繋いだ試合が7試合ある。
・↑大谷の方が無安打の試合が多いとしても関係あるのかな。四球だって安打と同じくらい重要じゃない。彼は出塁したんだ。ブラッド・ピットとジョナ・ヒルに聞いてみなよ。
・↑「四球は安打と同じくらい重要」か。単打の方が四球よりは少し価値が高いけどね。
・↑状況によるんじゃないかな。1、2球で打った単打と、たとえば12球粘って勝ち取った四球。後者は投手に球数を投げさせただけでなく、「仕留め損ねた」という心理的なダメージも与えられる。 長年試合を見てきたけど、単打よりも四球の方が後々響くことが多い気がする。単打は打者が実力で勝ち取ったものだけど、四球は投手に「自分の球が通用していない」とか「打者に見極められている」と思わせるから。 だから、場合によっては四球は単打と同じ、あるいはそれ以上の価値があると思う。
・↑確かにケースバイケースだね。満塁での四球は、走者なしでの2死からの単打より価値がある。 でも、全体で見れば四球の価値は低いよ。一度に一つしか進塁させられないからね。 平均すると、四球の得点期待値は0.35だけど、単打は0.49なんだ。
注目記事(外部サイト)
・他の31球団は、大谷の代わりを「統計上の組み合わせ」で再現しようとしているわけだね。
・ここはジーンズを売る場所じゃないぞ。(まあ、この二人ならジーンズも売れるだろうけど。)
・もしホームランを打つことが勝つための手段だったなら、イチローは毎シーズン40本打つことを選んだだろうな。あの男は文字通り怪物だった。野球界のラシュモア山(殿堂)に刻まれるべき存在だよ。
・↑そんなにすごいなら、なんで殿堂入り投票で99.75%しか取れなかったんだろうね。
・↑あはは、それについては父とよく話すよ。デレク・ジーターも同じような得票率だったけど、彼は実際かなり平凡な選手だったと思うと笑えてくるね。
・↑その1人の投票者には、自分が負け組だと自覚してほしいな。イチローが初年度で選ばれるべきじゃないなんて思ったのは、地球上でその男だけだろう。
・↑そいつはたぶん、それを名誉の負傷か何かだと思ってるよ。孫に「みんなが彼に投票するのは分かってたから、自分だけは特別になりたかったんだ」って話すためにね。
・↑殿堂入りの投票者はクソみたいな連中だよ。イチローが初年度にふさわしくないなんて本気で思ってるわけじゃない。自分の票は特別で、彼を外すことで何らかの主張ができると思い込んでるんだ。 満票を阻止したがる連中にはそれぞれの思惑がある。グリフィー、ヘンダーソン、ノーラン・ライアン、メイズ、カッブ、ハンク・アーロン、ベーブ・ルース、ベンチ。本来ならとっくに何十人も満票が出ていたはずだ。マイク・ピアザですら初年度じゃなかったし、ジョー・ディマジオなんて3年もかかったんだぞ。
・イチローが殿堂入りなのは当然だけど、彼よりも優れていて満票じゃなかった選手もたくさんいる。彼が歴代トップ10に入るとか、そんなレベルではないだろう。
・もし彼のキャリアがすべてメジャーだったらと推測すると、WAR 90くらいは妥当だと思う。それなら人種統合後の歴代トップ10に入る。数字を盛っている自覚はあるけど、議論としては成立するんじゃないかな。 「人種統合後」という区切りは賛否あるけど、1920年代の選手やステロイド時代の選手を除外できるから、良い基準だと思うんだ。
・おいおい。「イチローは必要なら40本打てた」と「ジーターは平凡」のどっちがひどい意見か選べないよ。
・ジーターは決して平凡ではなかったけど、過大評価されていたのは確かだね。あまりに神格化されたから、その反動で低く評価したがる人がいるんだろう。黄金時代のヤンキースの顔だったから、そうなるのも仕方ないけど。
・このスレのイチロー信奉は異常だよ。彼のfWARは60未満だ。日本からもっと早く来ていたとしても、せいぜい80を超えたくらいだろう。殿堂入りは間違いないけど、彼を歴代最高の一人と本気で思っている連中は正気じゃない。
・↑彼は間違いなく歴代最高の一人だったよ。君が2001年から2010年の彼を見ていたか分からないけど、本当に驚異的だった。あの10年間、イチローほど一貫して素晴らしかった選手は他に思いつかない。 最初の10年間で彼は: - 安打数リーグ1位を7回獲得。10年間のうち7回だ。 - 2004年には262安打の記録を樹立。10年連続で200安打以上。 - 平均WARは5.5で、最高は9.2、最低でも3.6。 - 383盗塁(年平均38.3個)。 - 打率 .331 / 出塁率 .376 / 長打率 .430 (OPS .806)。 - 10年連続ゴールドグラブ賞、10年連続オールスター。 - 2004年には守備指標DRSで30(!)を記録。 - MVP、新人王を獲得し、10年間のうち9回MVP投票に入った。 - 年平均159試合に出場。 確かに長打力という5つ目のツールは欠けていたかもしれないけど、10年間一度の不調もなく、これほど完璧な選手は理想でしかない。今の選手で例えるならコービン・キャロルかもしれないけど、彼はまだ3年しかプレーしていないし、すでにWARが低い年もある。イチローに並ぶには今の成績をあと7年続けなきゃいけない。守備も肩もイチローの方が上だしね。若くても盗塁ペースですらやっと追いついているレベルだ。
・↑議論がズレている気がする。通算キャリアという観点で見れば、客観的に見て彼は歴代最高クラスではない。私が返信した人たちはそう言っていたんだ。もちろん素晴らしいシーズンがあったのは事実だし、だからこそ殿堂入りしている。ただ、歴代トップ10の外野手に入るほどの数字は残していないよ。外野手は層が厚すぎるからね。
・↑「最高の一人」のリストをどこで区切るかによるね。野球という難しいゲームで、これほど長く、これほど一貫していたこと以上にチームの勝利に貢献できることはないと思う。一貫性こそが偉大さなんだ。 もし彼が2000年代初頭のダメなマリナーズじゃなくて、優勝リングをいくつか取れるチームにいたら、評価は全く違っていただろうね。
・個人的には、野球選手の評価に優勝リングは全く気にしない。ほとんど意味がないと思っている。メジャーの歴史には、彼より明らかに優れた選手がたくさんいた。さっきも言った通り、メジャーでのキャリアだけを見れば歴代トップ10の外野手にすら入らない。外野手というポジションがそれだけ特別なんだ。もちろん、彼が素晴らしい選手だったことに変わりはないけどね。
・2010年がイチローの最後の良い年だった。ここにいる多くの人は、彼の全盛期を見ていないほど若いんだろうな。本当にすごかったし、見ていて楽しかったのは確かだけどね。
・シャックが満票でMVPを取るのを阻止した投票者と同じような奴だろうな。
・ホームランを打つ代わりに単打や二塁打で満足しているからって、彼がそんなにすごいの。
・↑彼は、本気でその気になれば毎シーズン30本以上打てたけど、その代わり打率がひどく落ちただろう、と言っていたと思う。
・でも、ホームランは勝つための手段だよ。
・↑さっきの「ホームランは勝つための手段じゃない」っていう発言には首を傾げたよ。ホームラン以上に勝つための手段なんてあるのかな。
・誰かが「できたかもしれない」という仮定の話に実績を与えることはできないよ。それは狂気の沙汰だ。事実は、彼はホームランを打たなかった。だから他の真にエリートな打者たちに比べて価値が低かったんだ。実際にやったことだけで判断すれば、イチローは歴代トップ10の外野手ですらないし、ましてや野球界の顔なんて言えない。
・彼は間違いなく素晴らしい選手だったけど、非の打ち所がないわけじゃない。リーグ全体がホームランを重視するようになったのは、それが勝利に直結するからだ。大谷のwRC+をイチローと比較すれば、それは一目瞭然だよ。
・伝説たちだ。
・マウンドでの20イニング以上無失点記録も付け加えていいかな。
・大谷は打者としてイチローより遥かに優れている。攻撃面では比較にすらならない。イチローのキャリア最高wRC+は131。大谷は過去3年間の平均が177だ。この46の差は、昨シーズンの大谷とジャズ・チザムの差と同じなんだ。これほどのパワーを持ちながらこれだけ出塁できることが、大谷を特別な存在にしているんだ。もちろんイチローがやったことも印象的だけど、大谷の記録の方が価値がある。
・誰も二人の打者のスキルを比較しているわけじゃないと思う。大谷がまた一つ歴史的な節目を塗り替えるっていう話だよ。あと、確かに大谷の方が打者としての価値は圧倒的に高い。イチローは出塁率や本塁打がデータで重視される前の時代に、コンタクト重視のスタイルを極めたんだ。二人とも伝説的な打者だよ。
・↑「大谷の方が遥かに優れた打者だ」なんて、誰もイチローの方が上だなんて言ってないのに。君だけが戦ってるよ。
・↑彼はそんなこと言ってないんじゃない。
・↑「君だけが戦ってる」っていうのは、みんな大谷の方が優れた打者だって分かっているのに、彼がわざわざ大谷を擁護しようとしていることを指してるんだ。
・彼は誰かに挑戦しているわけじゃなくて、ただ興味深い統計を付け加えて指摘しただけだと思うけど。
・存在しないドラマを勝手に作り出しているな。
・これをドラマだと言うなんて、君のドラマに対する基準はかなり低いね。
・驚いたのは、ショーン・グリーンが53試合連続出塁を記録していたって話。彼、大好きだったな。
・大谷の後ろのラインナップを考えれば、この記録は50試合、下手したら60試合まで伸びるかもしれない。特に8番、9番が出塁したら、相手チームは大谷よりタッカーと勝負したがるだろうし。
・彼はデューク・スナイダーが1954年に作ったナ・リーグ記録の58試合連続出塁にも迫っているね。ちなみにメジャー記録はテッド・ウィリアムズが1949年に作った84試合だ。
・84試合だって。なんてこった。
・なんて素晴らしい投手なんだ。
・↑大谷の方が無安打の試合が多いとしても関係あるのかな。四球だって安打と同じくらい重要じゃない。彼は出塁したんだ。ブラッド・ピットとジョナ・ヒルに聞いてみなよ。
・↑「四球は安打と同じくらい重要」か。単打の方が四球よりは少し価値が高いけどね。
・↑状況によるんじゃないかな。1、2球で打った単打と、たとえば12球粘って勝ち取った四球。後者は投手に球数を投げさせただけでなく、「仕留め損ねた」という心理的なダメージも与えられる。 長年試合を見てきたけど、単打よりも四球の方が後々響くことが多い気がする。単打は打者が実力で勝ち取ったものだけど、四球は投手に「自分の球が通用していない」とか「打者に見極められている」と思わせるから。 だから、場合によっては四球は単打と同じ、あるいはそれ以上の価値があると思う。
・↑確かにケースバイケースだね。満塁での四球は、走者なしでの2死からの単打より価値がある。 でも、全体で見れば四球の価値は低いよ。一度に一つしか進塁させられないからね。 平均すると、四球の得点期待値は0.35だけど、単打は0.49なんだ。
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・他の31球団は、大谷の代わりを「統計上の組み合わせ」で再現しようとしているわけだね。
・ここはジーンズを売る場所じゃないぞ。(まあ、この二人ならジーンズも売れるだろうけど。)
・もしホームランを打つことが勝つための手段だったなら、イチローは毎シーズン40本打つことを選んだだろうな。あの男は文字通り怪物だった。野球界のラシュモア山(殿堂)に刻まれるべき存在だよ。
・↑そんなにすごいなら、なんで殿堂入り投票で99.75%しか取れなかったんだろうね。
・↑あはは、それについては父とよく話すよ。デレク・ジーターも同じような得票率だったけど、彼は実際かなり平凡な選手だったと思うと笑えてくるね。
・↑その1人の投票者には、自分が負け組だと自覚してほしいな。イチローが初年度で選ばれるべきじゃないなんて思ったのは、地球上でその男だけだろう。
・↑そいつはたぶん、それを名誉の負傷か何かだと思ってるよ。孫に「みんなが彼に投票するのは分かってたから、自分だけは特別になりたかったんだ」って話すためにね。
・↑殿堂入りの投票者はクソみたいな連中だよ。イチローが初年度にふさわしくないなんて本気で思ってるわけじゃない。自分の票は特別で、彼を外すことで何らかの主張ができると思い込んでるんだ。 満票を阻止したがる連中にはそれぞれの思惑がある。グリフィー、ヘンダーソン、ノーラン・ライアン、メイズ、カッブ、ハンク・アーロン、ベーブ・ルース、ベンチ。本来ならとっくに何十人も満票が出ていたはずだ。マイク・ピアザですら初年度じゃなかったし、ジョー・ディマジオなんて3年もかかったんだぞ。
・イチローが殿堂入りなのは当然だけど、彼よりも優れていて満票じゃなかった選手もたくさんいる。彼が歴代トップ10に入るとか、そんなレベルではないだろう。
・もし彼のキャリアがすべてメジャーだったらと推測すると、WAR 90くらいは妥当だと思う。それなら人種統合後の歴代トップ10に入る。数字を盛っている自覚はあるけど、議論としては成立するんじゃないかな。 「人種統合後」という区切りは賛否あるけど、1920年代の選手やステロイド時代の選手を除外できるから、良い基準だと思うんだ。
・おいおい。「イチローは必要なら40本打てた」と「ジーターは平凡」のどっちがひどい意見か選べないよ。
・ジーターは決して平凡ではなかったけど、過大評価されていたのは確かだね。あまりに神格化されたから、その反動で低く評価したがる人がいるんだろう。黄金時代のヤンキースの顔だったから、そうなるのも仕方ないけど。
・このスレのイチロー信奉は異常だよ。彼のfWARは60未満だ。日本からもっと早く来ていたとしても、せいぜい80を超えたくらいだろう。殿堂入りは間違いないけど、彼を歴代最高の一人と本気で思っている連中は正気じゃない。
・↑彼は間違いなく歴代最高の一人だったよ。君が2001年から2010年の彼を見ていたか分からないけど、本当に驚異的だった。あの10年間、イチローほど一貫して素晴らしかった選手は他に思いつかない。 最初の10年間で彼は: - 安打数リーグ1位を7回獲得。10年間のうち7回だ。 - 2004年には262安打の記録を樹立。10年連続で200安打以上。 - 平均WARは5.5で、最高は9.2、最低でも3.6。 - 383盗塁(年平均38.3個)。 - 打率 .331 / 出塁率 .376 / 長打率 .430 (OPS .806)。 - 10年連続ゴールドグラブ賞、10年連続オールスター。 - 2004年には守備指標DRSで30(!)を記録。 - MVP、新人王を獲得し、10年間のうち9回MVP投票に入った。 - 年平均159試合に出場。 確かに長打力という5つ目のツールは欠けていたかもしれないけど、10年間一度の不調もなく、これほど完璧な選手は理想でしかない。今の選手で例えるならコービン・キャロルかもしれないけど、彼はまだ3年しかプレーしていないし、すでにWARが低い年もある。イチローに並ぶには今の成績をあと7年続けなきゃいけない。守備も肩もイチローの方が上だしね。若くても盗塁ペースですらやっと追いついているレベルだ。
・↑議論がズレている気がする。通算キャリアという観点で見れば、客観的に見て彼は歴代最高クラスではない。私が返信した人たちはそう言っていたんだ。もちろん素晴らしいシーズンがあったのは事実だし、だからこそ殿堂入りしている。ただ、歴代トップ10の外野手に入るほどの数字は残していないよ。外野手は層が厚すぎるからね。
・↑「最高の一人」のリストをどこで区切るかによるね。野球という難しいゲームで、これほど長く、これほど一貫していたこと以上にチームの勝利に貢献できることはないと思う。一貫性こそが偉大さなんだ。 もし彼が2000年代初頭のダメなマリナーズじゃなくて、優勝リングをいくつか取れるチームにいたら、評価は全く違っていただろうね。
・個人的には、野球選手の評価に優勝リングは全く気にしない。ほとんど意味がないと思っている。メジャーの歴史には、彼より明らかに優れた選手がたくさんいた。さっきも言った通り、メジャーでのキャリアだけを見れば歴代トップ10の外野手にすら入らない。外野手というポジションがそれだけ特別なんだ。もちろん、彼が素晴らしい選手だったことに変わりはないけどね。
・2010年がイチローの最後の良い年だった。ここにいる多くの人は、彼の全盛期を見ていないほど若いんだろうな。本当にすごかったし、見ていて楽しかったのは確かだけどね。
・シャックが満票でMVPを取るのを阻止した投票者と同じような奴だろうな。
・ホームランを打つ代わりに単打や二塁打で満足しているからって、彼がそんなにすごいの。
・↑彼は、本気でその気になれば毎シーズン30本以上打てたけど、その代わり打率がひどく落ちただろう、と言っていたと思う。
・でも、ホームランは勝つための手段だよ。
・↑さっきの「ホームランは勝つための手段じゃない」っていう発言には首を傾げたよ。ホームラン以上に勝つための手段なんてあるのかな。
・誰かが「できたかもしれない」という仮定の話に実績を与えることはできないよ。それは狂気の沙汰だ。事実は、彼はホームランを打たなかった。だから他の真にエリートな打者たちに比べて価値が低かったんだ。実際にやったことだけで判断すれば、イチローは歴代トップ10の外野手ですらないし、ましてや野球界の顔なんて言えない。
・彼は間違いなく素晴らしい選手だったけど、非の打ち所がないわけじゃない。リーグ全体がホームランを重視するようになったのは、それが勝利に直結するからだ。大谷のwRC+をイチローと比較すれば、それは一目瞭然だよ。
・伝説たちだ。
・マウンドでの20イニング以上無失点記録も付け加えていいかな。
・大谷は打者としてイチローより遥かに優れている。攻撃面では比較にすらならない。イチローのキャリア最高wRC+は131。大谷は過去3年間の平均が177だ。この46の差は、昨シーズンの大谷とジャズ・チザムの差と同じなんだ。これほどのパワーを持ちながらこれだけ出塁できることが、大谷を特別な存在にしているんだ。もちろんイチローがやったことも印象的だけど、大谷の記録の方が価値がある。
・誰も二人の打者のスキルを比較しているわけじゃないと思う。大谷がまた一つ歴史的な節目を塗り替えるっていう話だよ。あと、確かに大谷の方が打者としての価値は圧倒的に高い。イチローは出塁率や本塁打がデータで重視される前の時代に、コンタクト重視のスタイルを極めたんだ。二人とも伝説的な打者だよ。
・↑「大谷の方が遥かに優れた打者だ」なんて、誰もイチローの方が上だなんて言ってないのに。君だけが戦ってるよ。
・↑彼はそんなこと言ってないんじゃない。
・↑「君だけが戦ってる」っていうのは、みんな大谷の方が優れた打者だって分かっているのに、彼がわざわざ大谷を擁護しようとしていることを指してるんだ。
・彼は誰かに挑戦しているわけじゃなくて、ただ興味深い統計を付け加えて指摘しただけだと思うけど。
・存在しないドラマを勝手に作り出しているな。
・これをドラマだと言うなんて、君のドラマに対する基準はかなり低いね。
・驚いたのは、ショーン・グリーンが53試合連続出塁を記録していたって話。彼、大好きだったな。
・大谷の後ろのラインナップを考えれば、この記録は50試合、下手したら60試合まで伸びるかもしれない。特に8番、9番が出塁したら、相手チームは大谷よりタッカーと勝負したがるだろうし。
・彼はデューク・スナイダーが1954年に作ったナ・リーグ記録の58試合連続出塁にも迫っているね。ちなみにメジャー記録はテッド・ウィリアムズが1949年に作った84試合だ。
・84試合だって。なんてこった。
・なんて素晴らしい投手なんだ。
