大谷翔平は6回1失点&毎回の2桁10奪三振!自責点0は32回2/3でストップも投手専念で2勝目権利 4/16(木) 12:49配信 ◇ナ・リーグ ドジャース-メッツ(2026年4月15日 ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠でのメッツ戦に先発。6回2安打1失点、毎回の2桁10三振を奪って試合をつくり、今季2勝目の権利を持って降板した。・2度目の手術から復帰してまた10奪三振を達成するなんて、この男は本当に人間なのか。
・リミッターを解除した時の大谷は手が付けられない。100マイルを連発する姿は全盛期そのものだ。
・打者としても超一流なのに、投手としても歴史を塗り替え続けている。
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・リンドアが11球粘った末に100マイル近い球で三振して苦笑いしていたシーンは、今シーズンのベストシーンの一つになるだろう。
・↑あの場面での大谷のニヤリとした表情は最高だった。お互いにハイレベルな勝負を楽しんでいるのが伝わってきた。
・5回のピンチでギアを一段上げたのは圧巻だった。失点しても動じずに次を三振に取るメンタルが凄まじい。
・防御率0.00が途切れたのは残念だけど、それでも今日の支配力は文句なしだ。
・大谷がマウンドで10回も手を叩いて喜ぶ姿を久しぶりに見た気がする。それだけ感情が入った試合だったんだろう。
・手術後初の2桁奪三振か。もう完全に「エース大谷」が帰ってきたと言っても過言ではないな。
・毎回の10三振なんて、ゲームの世界でも難しい。メッツの打線が気の毒に思えてくる。
・ドジャースに移籍してからも、期待を裏切らないどころか、さらに進化しているように見える。
・↑まさに。私たちの想像を常に超えてくるのが、大谷翔平という選手なんだと思う。
・ドジャースの青いユニフォームを着て、マウンドで躍動する姿は本当に様になっている。
・100.4マイルをこのタイミングで投げられるなら、右肘の不安はもう完全に払拭されたと考えていいだろう。
・メレンデスに二塁打を打たれた時はヒヤッとしたけど、その後の修正能力が抜群に高い。
・6回の3者連続三振は、まさに「大谷2.0」を見ているようだった。あのスプリットは打てない。
・↑追い込んでからのスプリットは、打者からすれば消える魔球みたいなものじゃないかな。
・ドジャースタジアムのファンは大谷が投げるたびに歴史の目撃者になれる。なんて羨ましいんだ。
・2勝目の権利を持って降板。あとはリリーフ陣がリードを守りきってくれることを祈るだけだ。
・彼を見ていると、野球というスポーツがどれだけエキサイティングなものか再認識させてくれる。
・31歳になってもまだ成長しているように感じるのは、私だけだろうか。
・次の試合はまた打者としてホームランを打っているんだろう。もう驚かない準備はできているけど、やっぱり驚かされるんだろうな。