【WBC2026】アメリカ代表、1次ラウンド敗退の危機…準々決勝進出の条件は…?【プールB】 3/11(水) 20:02配信 ベースボールチャンネル「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026」の1次ラウンド・プールBで10日(日本時間11日)、アメリカ代表とイタリア代表が対戦。試合はイタリアが8-6で勝利し、アメリカは痛恨の敗戦。これでのプールBの最終順位は12日最終戦・イタリアvsメキシコの結果により準々決勝進出2チームが決まることになる。 【表】WBC2026 トーナメント表・順位表一覧 イタリアがメキシコに勝利した場合は至ってシンプル。点差などは関係なく準々決勝進出を決める。 一方で、メキシコが勝利した場合は、アメリカ・イタリア・メキシコがの3カ国が3勝1敗で並び、準々決勝進出の条件は「失点率、防御率、打率」で決まる。・要約すると。 メキシコが負ければ、メキシコは脱落。 メキシコが4得点以下で勝てば、アメリカが脱落。 メキシコが5得点以上で勝てば、イタリアが脱落。
・↑単純明快にしてくれてありがとう。
・↑延長戦にならなければ、の話だけどね。
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・「メキシコが5点以上で勝ち」には小さな注釈が必要だ。延長戦でメキシコが5点取って勝った場合、アメリカが脱落する可能性もあるからね。9回までにメキシコが5点取れば、アメリカは明日の敗者を尻目に生き残れる。でも延長戦でイタリアが少なくとも1アウト以上取られた状況でメキシコが5点取ると、アメリカがノックアウトされるんだ。
・さらに細かい注釈を付けるなら、メキシコが5点取ったとしても、そのうち3点以上が非自責点だった場合だ。ちょうど3点ならタイブレークは打率勝負になるし(試合終了までにどうなるか分からないけど)、4点ならイタリアがアメリカを上回ることになる。
・現代の野球では打率は重要じゃないなんて言われてるけど、こういうところで効いてくるんだな。
・アメリカは自分たちの「密度」をコントロールできないってことか。
・↑「密度(density)」じゃなくて「運命(destiny)」だろ。まあ密度なら、食べる量を減らして運動すればコントロールできるけどな。
・よし、メキシコが5点以上取って勝つのを応援することにしよう。
・それか単にイタリアを応援すればいい。イタリアが勝てばスコアなんて関係なくなるんだから。
・あるいはイタリアの打線を応援するのもありだ。彼らが5点取れば、アメリカの勝ち抜けが決まる。
・最高に嫌な展開を狙うなら、9回にメキシコが4-3でリードしている場合、イタリアは「アルフレド・グリフィン」作戦で最後の打席をわざと終わらせるのが得策だろうね。イタリアにとって最悪なのは、4-4の同点に追いついて、延長戦でメキシコにさらに2点以上の得点チャンスを与えてしまうことだ。
・メキシコとイタリアのユニフォームの色が同じなのが、なんだか不気味に感じるよ。
・アメリカ代表がタイブレークで脱落するショッキングな展開もあり得るのか。
・このトーナメント、仕組みがめちゃくちゃだな。
・メキシコ、お願いだから4点リードを奪ったら攻撃をやめてくれ。
・イタリアが試合を棄権して3-0で負けるってのはどう。誰も文句言わないだろ。
・これは共謀しなくても、面白い戦略が生まれる可能性があるな。 例えば、9回裏に同点だった場合、イタリアはホームラン一本でメキシコが4点以上の差をつけて勝ってしまうような状況になるまで勝ちを狙い続ける。その時点で、イタリアは準々決勝進出を確実にするために、わざと申告敬遠を連発してちょうど1点差で負けるという手がある。もし3-3の同点なら、タイブレークのランナーがいるから即座に敬遠で負けにいく。延長戦でも同じシナリオが考えられる。 10回裏以降は他にも奇妙なことが起きるかもしれない。2アウト未満でランナー三塁の場面、外野手は極端に深く守るだろう。勝つチャンスよりも、確実なアウト一つの方が価値があると分かっているからね。
・↑ああ、他の誰かも同じことを言っていた。直接的な口裏合わせがなくても、こういう瞬間はあり得る。イタリアも「負けても進出できる」と分かってプレーするわけだから、わざと打力の弱い選手を出すかもしれない。
・頼むよメキシコ。一番面白い展開にして、この状況を盛り上げてくれ。
・メキシコが1-0でリードしている状況で、観客がアウト一つごとに大喜びしている光景が目に浮かぶよ。
・つまり、イタリアが5点取れば安泰ってこと。イタリアが5点で勝つか、そうでなければメキシコは少なくとも6点取らないといけなくなる。
・↑延長戦がないと仮定すれば、イタリアが4点取った瞬間にアメリカの進出が決まるよ。
・私の理解であってるかな。 イタリアが勝てば、アメリカが進出。 メキシコが4点以下で勝てば、アメリカは敗退。 通常の9イニングでメキシコがちょうど5点で勝てば、アメリカとイタリアの間でタイブレークのルールが適用される。 延長戦でメキシコがちょうど5点で勝ち、かつイタリアが延長戦で1アウト以上取っていた場合、アメリカは敗退。 メキシコが6点以上で勝てば、アメリカが進出。
・個人的に一番の問題は、イタリアが「負けないため」ではなく「大差で負けないため」にプレーすることだと思う。だからメキシコが1、2点リードしている間、イタリアは極端に保守的なプレーをするだろうね。
・イタリアが野球に興味があるなんて知らなかったよ。
・↑代表チームでプレーする国の市民権を得る資格が必要なんだ。ほとんどの国では、祖父母の誰かがその国で生まれていればいい。今回の選手のほとんどはアメリカ生まれだ。 私の妻もこのルールならポーランド代表でプレーできるよ。彼女自身はポーランド人という自覚はないけど、アメリカ生まれの彼女の母親は間違いなくそう思っている。
・イタリア代表として通用するレベルの選手は数人しかいないよ。他の奴らはだいたいこっちの出身で、名前がかっこよくて、ピザを一度食べたことがある程度の連中だ。ルールがかなり緩いんだよ。
・イタリア代表にはイタリア生まれの選手が5人しかいなくて、残りは全員アメリカ人だよ。
・イタリア人全体が興味を持っているわけじゃないけど、アメリカ代表に選ばれなかったイタリア系4分の1のメジャーリーガーたちは、並々ならぬ意気込みを持っているよ。
・考えが変わった。メキシコに勝ってもらって、メキシコ対アメリカが見たい。カールとランディが二度目の対戦でどんなやり取りをするのか気になる。でも同時に、今のアメリカ代表はあまり調子が良くなくて、長打に頼りすぎているのが心配だ。
・イタリアとメキシコが手を組んで、優勝候補を大会から追い出すかもしれない。4-0でメキシコの勝ちとかね。
・↑4-0である必要すらない。1-0でいいんだ。あとは両チームがバッターボックスに立ってやり過ごすだけ。
・こんな計算をしなきゃいけない時点で、すでにアメリカ代表にとっては恥ずべき状況だよ。
