米国1R突破も…監督の“勘違い”騒動に批判の声 火消しは「おかしな話」、米メディアは糾弾 3/12(木) 13:50配信Full-Count カーショーのブルペン待機が示す米国監督の“勘違い” 米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」は、10日(同11日)の放送で番組司会者のスコット・ブラウン氏とヤンキースなどで活躍したエリック・クラッツ氏がこの話題に言及した。米国がイタリアに敗れた試合後、デローサ監督が進出条件を把握していないような発言をしたことがSNS上で拡散され、物議を醸していた。 ブラウン氏は、MLBが公式サイトやYouTubeからその映像を削除・非公開にしたことについて「なぜだ? 今は1990年じゃないんだ。ネットに上がったものは消せない。もうネット上に残っているんだから。削除したら、むしろ状況が悪くなるだけ。今度は『削除したこと』自体でバズるんだから」と非難した。・皮肉なことに、そのせいで余計に目立っちゃってるな。
・いつだってそうだ。良い人生訓として、問題には常に自ら突っ込んで正面から対処すべきだ。避けようとすれば、問題はどこまでも追いかけてくるぞ。
・↑ダイエットは明日から始めるよ。今日は都合が悪いんだ。
・↑うちの親父も30年間、毎週月曜日にダイエットを始め続けてるよ。
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・「問題に正面から対処すべき」というのはその通り。皮肉なことに、デローサはインタビューで計算を間違えたと認めて正面から対処したんだ。 それなのに、MLBネットワークの誰かが以前のインタビューを隠そうとして、「ストライサンド効果」を引き起こしてしまった。
・これ(隠蔽工作)が起きるまで、試合前のコメントなんて誰が知ってた? 隠そうとするまでは誰も話題にしてなかったぞ。
・↑今日まで知らなかったよ。
・WBCの途中で監督をクビにすることってできるのか?
・↑WBCが終わってもクビにはならないよ。ただ契約が切れるだけだ。
・↑クビにするためだけに、1日限定の契約を結ぶことはできないかな?
・↑もしそんなことが起きたら、その日の新聞の見出しを額縁に入れて飾るわ。
・4イニング目あたりでクビにしておくべきだった。
・アメリカっていう国は、なぜこうも「テレビの有名人」を雇っては、結局失敗させるんだ?
・俺たちはただのくだらないリアリティ番組の中にいるのさ。
・だから俺は酔っ払って、一日中ジップラインに興じてるんだ。
・アメリカでの使い古された隠蔽工作。 今、最高にアツいな。
・彼は、カーショウに代えてミラーを投入するまで本当に気づいていなかったんじゃないかと思いたい。誰かがクラブハウスで電話をしていて、デローサ監督に叫んだんだ。「マーク、やめろ!これ以上1点もやっちゃダメなんだ!ミラーを入れろ!!!」って。
・メディアは選手たちに「一体何を考えていたんだ」って聞くつもりなのかな。それとも、メディアもそんなことはなかったかのように振る舞うのか?
・スタメンが発表された時に数人の選手が激怒したらしい。最高のチームをフィールドに送り出していないって。
・↑その選手の一人がキャプテンであることを願うよ。そして、そのキャプテンが試合が始まる「前に」、変更できる権限を持つ誰かに進言してくれていることを。
・MLBネットワークは、オーナーの意図を汲む国営放送みたいなもんだ。数年前、最初のロックアウトの危機の時に彼らがどんな論調を展開したか思い出してくれ。
・MLBネットワークもMLBラジオも、完全に恥さらしだ。そこで働いているという理由だけで監督を採用した結果が、これほどまでに予想通りになるとはな。
・↑MLBネットワークのどこが恥さらしなんだ?アメリカの主要スポーツの中で、特定の競技に特化した報道としてはおそらく最高のものだぞ。
・MLBはインターネットがどう動いているのか分かっていないんだ。
