アメリカ全体が日本と比べてWBCとの向き合い方が傲慢なことにMLBファン騒然!←「選手と観客の言動に現れている!」(海外の反応)

失言のWBC米国監督、試合前に透けた“油断” 前日に夜更かし「疲れ気味の選手も…」 米記者が指摘 2026.03.11 著者 : THE ANSWER編集部 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBが10日(日本時間11日)、米ヒューストンで行われ、米国は6-8でイタリアに敗れた。米国は3勝1敗で、イタリアは3戦全勝で首位浮上。プールBの準々決勝進出チームは11日(同12日)に行われるイタリア―メキシコ戦の結果次第となった。批判の矛先が向けられた米国のマーク・デローサ監督は、試合前にも“失態”を犯していたと米記者が指摘している。まさかの敗戦を喫した米国。試合前、デローサ監督は米専門局「MLBネットワーク」の番組で「イタリアにはとても敬意を持っている。奇妙なんだけれど、我々はすでに準々決勝進出は決まっているもののこの試合に勝ちたいんだ」と話していた。実際にはイタリア戦に敗れたことで、明日のメキシコ―イタリア戦の結果次第では、米国の1次ラウンド敗退の可能性もある。  MLB公式サイトが公開した試合後の会見では、デローサ監督は試合前の発言について「失言だった。計算間違いしていた。メキシコがイタリアと対戦するのは分かっていた。この日負ければ様々な条件が絡むことになる。失言してしまった」と猛省した。  しかし、試合前の会見でも“油断”が透けていた。9日(同10日)のメキシコ戦に勝利後、「バスの中でも、ホテルに戻ってからも」チーム全体で祝福し合っていたという。「まあ、今日はそのせいで少しお疲れ気味の選手も何人かいるけれどね」と笑っていた。
・結局のところ、アメリカ代表は慢心している。今大会を通じて、選手たちや監督の判断にそれが出ているよ。スキーンズが「我々はアメリカだから支配力を示さなければならない」と言ったり、ハーパーの威嚇するような睨みつけ、カルの握手拒否。WBCでのアメリカの振る舞いは有害なメンタリティに満ちている。誰かが「WBCは競争というより、国同士の協力関係に近い」と書いていたけど、本当にその通りだと思う。他国はもっとリスペクトを示して野球を楽しんでいるし、競技への愛が伝わってくる。一方でアメリカは、私が野球で嫌いな部分ばかり見せつけてくる。自惚れ、無礼、怠慢、特権意識、そして未熟さだ。



・ハーパーがWBCでプレーしている最中に「WBCよりオリンピックの方が重要だ」なんて言ったことも忘れないでほしい。その発言、別のタイミングにできなかったのかな。



・↑彼はまるでWBCがどうでもいいかのようにプレーしているから、少なくとも言行一致ではあるな。



・昨夜の彼の最後の打席は本当に腹立たしかった。



・そもそも野球においてオリンピックなんて誰も気にしていない。アメリカ代表は恩知らずなクソ野郎の集まりだ。楽しそうなチームや選手でいっぱいのこの大会において、信じられないほど好感の持てないチームだよ。



・一日の始まりにサトリア(チェコの投手)の素晴らしい物語を見て感動したのに、最後はこんなバカたちで終わるなんて。世界最高の野球大会を、ただの間抜けな争いに変えようとしている。正直、こんな茶番を見るよりメキシコやイタリアの試合を見ている方がマシだ。



・前回アメリカが優勝したときは、サトリアのようなメンタリティを持った選手たちがいた。今ほど才能に溢れたロースターではなかったけど、アダム・ジョーンズやマーカス・ストロマンは本気でWBCで勝ちたいと思っていた。



・これらの一連の騒動の前から、アメリカの観客が日本やドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラなんかに比べて退屈なのが気になっていた。野球は私たちのスポーツのはずなのに、全く関心がないみたいだ。



・野球ファンの熱量に関して言えば、日本は別次元だ。去年東京ドームに試合を観に行ったけど、観客全員が試合中ずっと集中していた。しかも売店でファンをぼったくることもない。ちゃんとした食べ物や飲み物がスタジアムの外と同じくらいの値段(飲み物は4ドル、食べ物の多くは10ドル以下)で売っている。我々が彼らから学べることは間違いなくあるはずだ。



・野球チームの描写は、アメリカ社会全体の縮図のような気がする。良い人もたくさんいるのは間違いないけど、一方でこういう人たちもいる。



・↑なぜ多くの人がこの意見を鼻で笑うのか分からない。今起きている多くのことの縮図であることは明白だよ。他チームに対する選手たちの傲慢さと無礼さ。その一方で、日本の球場ではチェコの電気技師にスタンディングオベーションを送り、中南米のファンは自分たちのチームが楽しそうにプレーするのを全力で応援している。今のところ、PCA(ピート・クロウ=アームストロング)だけがアメリカ代表を応援する唯一の理由だ。世界中の野球を祝う楽しい場所であるべきなのに、惨めで傲慢な国を代表する、惨めで傲慢な連中だよ。



・昨夜、ある馬鹿が「アメリカ代表をもっと必死に応援しろ」と恥をかかせようとしてきたけど、ふざけるなと言いたい。彼ら自身が自分たちのために必死になっていないじゃないか。彼らの振る舞いは、この国がもっと重要な問題で見せている恥ずべき態度と同じだ。私の中でこの二つは切り離せない。同じ根っこから来ていると思うから。



・アメリカ代表は、親から一生プライベートレッスンを受けてきた特権階級の金持ちの子供たちの集まりだ。こういう大会でそんな態度を取るのも大きな驚きではない。



・面白い意見だ。私の妻も、チームに黒人選手がバクストンとジャッジの二人しかいないことに気づいていた。どうしてそんなことになるんだ。それでU14の代表イベントの写真を見たら、今の代表選手たちが子供の頃からそんな環境にいた。その子たちがチャンスを掴んだのは良いことだけど、同時に、親がクラブチームで野球をさせるために何千ドルも払っている12歳や13歳の子供たちがいる。そんな余裕のある子は白人でも多くないし、ましてや黒人の子供ならなおさらだ。昔は棒きれ一本あればできたスポーツが、今やほとんどの子供にとって高嶺の花になってしまった。



・ほとんどのユーススポーツが今はこんな感じだ。



・アンドリュー・マカッチェンが10年くらい前に、黒人コミュニティで野球が廃れつつあると指摘していたよな。



・ジョー・モーガンも25年前に同じことを言っていた。



・そして、状況は全く良くなっていない。



・ハーパーのコメントは意味不明だ。夏季オリンピックに野球が含まれない限り、WBCが最高の選手たちが集まる最高峰の大会なのに。カルの握手拒否も傲慢そのものだ。まるで自分たちが誰よりも優れているかのように振る舞っている。その傲慢さのせいで敗退するリスクを負っているというのに。日本がチェコを圧倒した後に、日本の観客とチームが、130キロも出ないのに4.2イニングを投げ抜いた投手に敬意を表しているのを見た。そこにはレベルの差がある。アメリカは自分たちを見つめ直すべきだ。



・全くその通り。リスペクトの欠如だ。デローサの下手な采配と、参加している他のどの国と比較してもリスペクトが足りないせいで、すごく後味が悪い。



・日本と比較してみてほしい。サトリアが4.2イニング無失点に抑えたとき、観客からスタンディングオベーションが起きた。そして日本は相手をリスペクトしているからこそ、手を抜かずにリリーフ陣を粉砕したんだ。



・本当にそう。日本の観客が、最後のWBC登板となった電気技師にスタンディングオベーションを送ったのと比較すると、さらにひどく見える。彼のチームは9-0で負けたっていうのに。