大谷翔平がWBC敗退後に語った敗戦の弁にMLBファン騒然!←「五輪に期待だ!」(海外の反応)

大谷翔平、侍ナインと「また会おうね」 滲ませた悔しさ…6分半で語った全て「必ず次がある」 3/15(日) 15:14配信Full-Count WBC連覇逃し「優勝以外は失敗」、大谷が明かした日本代表への思い 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦に「1番・指名打者」で出場。初回に先頭打者弾を放つも、9回に最後の打者となり、2度目のWBCは悔しい結果に終わった。試合後に取材対応し、ベネズエラ戦を振り返った。
・大谷翔平はインタビューで、少し悔しさをにじませながら、若い選手がたくさんいるからまだチャンスはあるし、また会おうと約束したと語った。また、2028年のロサンゼルス五輪を含め、再び日本代表に加わりたいという意向も示した。



・試合を面白くしてくれた両チームに拍手を送りたい。



・↑「面白い」っていうのは、終盤の展開で両チームのファンの寿命を合わせて少なくとも5年は縮めたっていう意味だよな。



・中立の立場のファンにとっても、心臓に悪い試合だった。



・それぞれのファンの、祝杯とやけ酒の分まで合わせたら10年は寿命が縮んでるな。



・2028年のオリンピックへのメジャーリーガー参加については、例の大きな懸案事項と一緒に、次の労使協定で話し合われるといいな。



・MLBは2028年だけシーズンを短縮すればいいだけだと思う。



・↑今のオールスター休暇を1週間延ばすだけでいいはず。オリンピックのトーナメントは6日間だけだし、大きな問題にはならないんじゃないかな。



・↑確かにそれはいいアイデアだ。シーズン短縮じゃなくて、休暇を長くすると言うべきだった。



・↑シーズンを少し短くするとしても、せいぜい3試合から6試合程度だろう。162試合制にこだわる人が記録への影響を心配するなら、レギュラーシーズンの開幕を1週間早める手もあるし。



・国際的な野球のスケジュール全般を見直すきっかけになるなら支持するけど、個人的にはオリンピックではなくWBCを唯一無二の最高峰の国際大会として推進すべきだと思う。オリンピックはマイナー競技や個人競技に光を当てるのには最適だけど、野球は自前の大会を維持できるほど十分に大きい。オリンピックでの野球採用は保証されていないし、過去には除外されたこともある。どの大会がより権威があるのか、世間の認識を混乱させたり価値を下げたりするのは得策じゃない。WBCをメインに据えて進めるべきだと思う。



・↑どの大会がより権威があるかについて、世間の認識が混乱する心配はないと思う。それはオリンピックだ。なぜなら、オリンピックだから。スポーツを全く見ないようなお年寄りでも、アスリートの功績として真っ先に思い浮かべるのはオリンピックなんだ。その認識が変わるには時間がかかるし、WBCがそのレベルに近いふりをするのは逆効果だと思う。普段スポーツを見ない層や、特定の競技しか見ない層を惹きつけるオリンピックという舞台を利用して、自国を応援するきっかけを作り、その熱を次のWBCに繋げるのが賢明じゃないかな。



・↑いや、オリンピックの野球トーナメントがより権威があるとは思えない。ロースターの問題はあるにせよ、WBCはMLBや国際的な主要選手を参加させる点で遥かに先を行っている。オリンピックに出場した主要選手はほとんどいない。たとえオリンピックの方が権威があったとしても、WBCがそれに取って代わるよう努力すべきだと思う。オリンピック全体では視聴者は多いけど、無数のイベントに分散している。WBCのような野球専門の大会には決してなり得ない。水泳や体操の決勝をチラッと見るような層が、オリンピックの準決勝や決勝をわざわざ見ることはないだろう。野球には野球を祝うための専用の大会が必要で、WBCは着実にそうなってきている。オリンピックに野球を入れることは、その目標に向けた集中を妨げるだけだと思う。



・↑やはり、オリンピックだからという理由は大きい。それはアスリートにとっての理想郷なんだ。オリンピックの金メダルのチャンスがあるからこそ、MLB選手もシーズン中に休みを取ることを検討する。実際、2028年の野球復活に向けてMLB選手を派遣しようという動きがあるからこそ、多くの大物選手が以前よりもWBCに参加するようになっているんだ。オリンピックとWBCを競合相手のように考えているみたいだけど、そうじゃない。WBCの視聴者数が数百万人で喜んでいる一方で、オリンピックの体操や開幕式は数千万人が見ている。オリンピックは人々をスポーツに惹きつける力があるんだ。MLB選手が揃ったアメリカ代表がオリンピックに出れば、間違いなく大きな数字を叩き出す。そうすれば、WBCの数倍の観客が国際野球に注目することになる。WBCだけでそのレベルに達するには何十年もかかるだろう。観客が定着すれば、WBCもワールドカップのような権威を持ち始める。そうなって初めて、オリンピックからの脱却を議論できるようになるんだ。



・↑どれもいい指摘だと思う。でも、オリンピックにはアスリートが認める神秘的な魅力と権威がある。最高の選手たちが揃うドリームチームのようなシナリオがあれば、オリンピックの中で野球というスポーツは成長するはず。例えば、オリンピックのサッカーだって大きなイベントだし。



・↑興味深いけど、オリンピックのサッカーこそ避けるべき例だと思う。ワールドカップには遠く及ばないし、U23などの年齢制限を設けてようやく役割を維持している状態だ。ワールドカップの優勝国は言えても、オリンピックの金メダルを誰が獲ったか答えられる人は少ないと思う。ドリームチームは良い対照例だ。ただ、バスケやホッケーのオリンピックは、アメリカやカナダが王座を守れるかどうかが主な見どころという、少し変わった状況になっている。1992年のドリームチームはNBAプロが初めてだったから面白かったけど、今は毎回「負けるかどうか」を試されているだけだ。その点、国際野球はすでにホッケーやバスケよりも競争の面で成熟していると思う。優勝候補が4チームほどいて、番狂わせを起こしそうなB層のチームも揃っている。この状況は、オリンピック期間中に人々が注目するのに適していると思う。



・オリンピックのトーナメントがWBCとは違った良さがあると思う理由は、出場枠がより限定されているから。2028年大会ではドミニカ共和国やベネズエラがすでに出場を決めているし、レベルの高い試合が多くなるはず。イギリスやイスラエル相手ではなく、アメリカや日本が彼らと戦う接戦をもっと見られると思う。



・たった6チームのトーナメントのために、他の全選手のシーズンをめちゃくちゃにする理由なんてない。



・いや。これをやる前に、まずはオリンピックの野球がナンバーワンの大会として扱われるようにしよう。そうすれば春季キャンプを短縮してもいい。



・MLBがNHLのように、選手がオリンピックに出られるよう中断期間を設けない理由はないと思う。



・オーナー側は中断を嫌がるだろうし、選手会の大半を占める「代表に選ばれるほどではない選手たち」も、試合数が減ったりシーズンが早く始まったりするのは嫌がるんじゃないかな。



・ベネズエラおめでとう。日本とベネズエラの再戦がまた見たいな。



・ロサンゼルスの渋滞のことを彼は知っているのかな。