「日程と開催方法を見直す必要が」スクバル離脱でWBC日程に不満噴出…? … 掲載日 2026/03/11 02:00ベースボールチャンネル ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のマーク・デローサ監督は9日(日本時間10日)、先発左腕のタリク・スクバル投手の登板は今後ないことを明らかにした。米メディア『CNN』らが報じた。 サイ・ヤング賞左腕スクバルは、調整もあり開幕前にWBCで1試合しか投げない意向を表明していたが、7日の英国戦で3回を投げた後、再度登板する可能性を示唆していた。しかし、この日行われたメキシコ戦前の会見でデローサ監督は「この試合が終わればチームを離れ、(所属する)タイガースのキャンプに戻る」と語り、今後の今大会にスクバルは登板はしないことを明かした。・間違いなく、ガッカリだ。
・なあスクバル、さっさとここからおさらばしようぜ。
・笑える。
・本当に面白い。
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・家にいればよかったのに。なんて期待外れだ。イギリス戦に出場してくれてありがとう、とは言っておくけど。
・しかも初球でホームランを打たれるっていうね。
・なあ、その時点で来る意味あったのか。たった3イニング投げて帰るためだけに、チームのキャンプを完全に離れるなんてバカげている。金が一番の心配なら、タイガースに残ってシーズンに備えてしっかりキャンプをこなすべきだった。いいとこ取りをしようとしただけじゃないか。正直、かなりダサい。
・もしアメリカが優勝したら、彼のウィキペディアにはWBCチャンピオンって書かれることになるな。
・↑それは書き換えられるはずだ。
・↑注釈付きになるだろうな。
・あまり詳しくは追っていないけど、コメントで見かけた話だと、本人はもっと投げたかったけどデトロイトが許可しなかったらしい。
・↑それもわかるけど、もしそうなら、そもそもなぜ行かせたんだ。WBCで怪我をしてエースを失うこと以上に最悪なのは、たった3イニング投げるために行って怪我をすることだ。どうせリスクを負うなら、マウンドで圧倒して組織に誇りをもたらしてほしい。意味のない3イニングのために送り出して、怪我をするのを見守るなんて嫌だ。せめて一番厳しい試合であるメキシコ戦で先発するなら納得もいくけど、イギリス戦で3イニングっていうのは意味がわからない。
・妥協案だったのかもしれないね。3イニング投げるか、行かないか。私ならそれでも行くけどな。一生に一度のチャンスだし。スーパーボウルのハーフタイムショーみたいなものだ。ミュージシャンの半分は口パクだってすぐわかるだろ。「口パクか、さもなければ帰れ」と言われるんだ。発言力次第だけど。ローリング・ストーンズはそれを断って生演奏した。でもRHCPみたいな、そこまでの力がないバンドは口パク(歌は本物だったけど)を選んだ。彼らもチャンスを逃したくなかったからだと後に認めている。ポール・マッカートニーやエルトン・ジョンなら、そんなの断るだろうけど。
・ボラス(代理人)が気に入っていなかったのは知っている。彼はライアン・リプケンのポッドキャストで、WBCで投げた投手はその後不調になることが多いと言っていた。
・過去のWBCにスクバルやスキーンズ級の投手はいたかな。前回はメリル・ケリーがいたけど、彼が不調だったのはWBCのせいというより、彼自身の能力の問題じゃないかな。
・ディアスは前回のWBCの直後に怪我をしなかったっけ。
・そうだね、セレブレーション中に前十字靭帯を断裂した。
・たぶん彼の決断ではなくて、できる範囲で貢献したかっただけだと思う。
・今からでも代わりの選手を呼べるのか、それとも枠は空いたままなのか。
・入れ替えは可能なはずだ。問題は誰にするか。
・今は秘密にされているけど、ブルペンからグリンキーの登場曲が流れてきたら、それが答えだ。
・期待させないでくれよ。
・若くて新鮮な腕を持つバーランダーがいるのに、なぜグリンキーを呼ぶんだ。彼は今ごろバドライトを開けながら、招集の電話を待っているはずだ。
・だってグリンキーは最高に面白いからな。
・マックス・フリードに一票。
・ヤンキースは彼やコールを絶対に行かせないだろう。ジャッジはシーズン前の厳しい投球に立ち向かって、最高の1年を過ごすはずだ。
・コールはまだ万全じゃない。選択肢にすら入っていないよ。
・正直、意気地なしでピエロみたいな振る舞いだ。国の誇りを選びたい、特別なことの一部になりたいなんて声明を出しておきながら、文字通りその後に金を選んでいる。自分の将来の安定を優先する決断は否定しないけど、それなら最初から大会への出場を宣言すべきではなかった。彼の貢献といえば、初球の甘い球と、薄っぺらな引用の数々だけだ。追記:彼のアメリカ代表ジャージーを買った奴のことを想像してみてくれ。
・最近のアスリートはどうしてこんなに軟弱なんだ。ジョーダンがオリンピックで同じことをするなんて想像できるか。
・1992年当時、マイケル・ジョーダンの契約はあと3年残っていた。スクバルは来年の夏に大型契約を結ぼうとしているところなんだ。
・マイケル・ジョーダンの契約には、いつでもどこでもバスケができるという条項が入っていたんだ。
・他のメジャーリーガーも同じようなことをしている。フリーエージェント直前の選手だけじゃない。
・彼らはファンではなく、万能なドルに仕えているんだ。百万長者も億万長者も、君のことなんて気にかけていない。そのことに気づけば、スポーツでもそれ以外でも、たくさんのことが突然腑に落ちるはずだ。追記:これは一般的な意味での「君」であって、君個人を指しているわけではないよ。
・この国には、家を持っていて退職金が少しあるだけで純資産が100万ドルを超える人はたくさんいる。彼らと億万長者を同列に語るなんてどうかしている。
・私の言葉を少し勘違いしているみたいだ。資産のおかげで純資産が100万ドルの人を指しているわけではない。億万長者と一緒に並べている時点で、それは推察できるはずだ。50万ドルの家を持って年収20万ドルの人と、銀行に5億ドル持っている人が同じだなんて思わないだろう。私のコメントに賛同してくれた人たちはそれほど鈍くない。その怒りはもっと有益な場所に向けるべきだ。
・NBAはオリンピックとはシーズンが違う。でも、オリンピックに出たかったり候補になっていたりしても、オーナーが許さなかったケースはある。
・もし君が、年末に契約が切れる時に手に入るはずの巨額の金の可能性を持っていたら、エキシビションゲームでそれをすべてリスクにさらすと言って鏡の中の自分を直視できるか。彼のやっていることは完全に理解できる。野手とは違うんだ。投手は自分の体の仕組みをよく分かっているし、特に春先のキャンプ期間中にこれがどれほどリスキーかも分かっている。
・サンディ・コーファックスは戦争に行って、戻ってきてまた投げたぞ。
・サンディ・コーファックスが30歳で引退したのは、当時の投手の腕の消耗に対する医学的理解が不足していて、慢性的な関節炎になったからだ。スクバルはビジネスとしての決断をしたまでで、私はそれを尊重する。国際大会は大好きだけど、野球は常に腕の消耗という問題がつきまとう。エキシビションのために数百万ドルを失う可能性のある選手なんていない。自分がタリクの立場だったら違う行動をとるなんて言うのは、控えめに言っても不誠実だ。
・もし全員が同じアプローチをとったら、そもそもWBCなんて存在しないだろう。全員がそうすると決めつけることこそが不誠実だよ。
