WBC韓国代表の投手陣が酷いのは何故だ?←「日本と選手層が違いすぎる」(海外の反応)

・今回の大会、韓国のピッチングはどうしてこんなにひどいのかな。韓国プロ野球の投手の質がまだ良くないのか、それとも韓国のいい投手のほとんどが欠場しただけなのかな。



・韓国のピッチング陣は悲惨な状態で、それが長く続いている。ここ数年のKBOの投手成績リーダーボードを見てみればいい。リーグでプレーを許されている一握りの外国人投手(各チーム1、2人)に完全に支配されているから。



・↑それにKBOの打者はボール球を追いかける傾向がある。今大会のような場では、規律のある打者相手に通用しなくなる。あとKBOの審判も最高とは言えなかった。改善されつつあるし、ABS(自動ボール判定システム)の導入で今後は問題にならなくなるだろうけど。



・韓国は何十年も投手の問題に取り組んでこなかった。それが国際舞台でこれほど凋落した理由だ。いまだに145キロそこそこしか出ない選手たちを使っている。トップクラスの球速が150キロ前後だというのは、決して良いことじゃない。投手を育成し始めない限り、このプログラムが前進することはないと思う。



・10年来のKBOファンとして言わせてもらうと、我々のピッチングは良くない。正直かなりひどい。元メジャーリーガーはたくさんいたけど、ブルペン陣は救いようがない。コ・ウソクがもう何年もマイナーで足止めされているのを見ればわかる。シーズン終了時のリーダーボードを見れば、ほとんどが外国人選手だ。年々良くなってはいるし、球速も間違いなく上がっているけど、コントロールが常に課題なんだよな。その問題が国際舞台で露呈してしまっている。



・リュ・ヒョンジンがもうすぐ40歳で、2023年にトミー・ジョン手術を受けたにもかかわらず、防御率3.20を記録してKBOで優れた投手の一人であるという事実が、彼らのピッチング陣がいかに悲惨かを物語っている。



・↑彼の活躍は嬉しい。あの大きくて美しい、大人の赤ちゃんのような彼が恋しいよ。



・↑彼は韓国ではいまだにかなりのスターだ。今は身長190センチで120キロくらいあるけど、相変わらずのベビーフェイスなんだよな。


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・今回の大会のことか。



・↑ああ……KBOのピッチングはいまだに良くないのか。我々の最高の投手たちですら。アン・ウジンが高校時代にあんな不祥事を起こしていなければ。



・考慮すべき点として、WBCのボール自体がKBOで使われているものとは違うということもある。このレベルのプレーでは、わずかな変化が大きな違いを生む。特に、何世紀にもわたる国家の誇りがかかっているときはね。



・KBOのピッチングはひどい。そのおかげでホームランやバットフリップがたくさん見られるから、エンターテインメントとしては面白いんだけど。



・数年前にエリック・フェッディがKBOでMVPを獲ったのを覚えてるか。



・KBOは確かにピッチングで知られているわけじゃない。パドレスは韓国版サイ・ヤング賞を獲ったカイル・ハートを獲得したけど、彼は戦力外だった。



・↑ポンセなら大丈夫なんじゃないかな。



・リリーフ陣はいつも微妙だ。



・↑この大会が始まる直前にライリー・オブライエンが怪我をしたのは、本当に痛かった。



・韓国は進歩を妨げている大きなKBOの問題を抱えている。実際のインフラに投資する代わりに、最新の可愛いグッズを出すことに夢中になっているんだ。それに、日本ほどの選手層もない。韓国の高校野球チームは約102チームだけど、日本は4000チーム以上ある。KBOの選手がマイナーリーガーと同じ施設でトレーニングするために、わざわざアメリカまで行かなければならないなんて理にかなっていない。明らかに儲かっているのに、自前の施設を作るのを何が止めているんだ。元プロたちがYouTubeで、コントロールのない速球を投げる今の世代の投手を批判して、コントロールを重視すべきだと言っているのも良くない。彼らはいまだに2000年代の逆行した考え方でピッチングを語っている。昔の投手はいつも100球以上投げていた、なんて話をいまだに繰り返しているんだ。



・見ていて辛い。チャンスはあると思う。次は打撃陣がもっと頑張ってくれることを願っている。



・脱出おひとり島に出ていたあの投手が必要だったな。



・KBOの試合は8回まで1対0だったのに、終わってみれば11対10なんてこともある。19対5の惨殺試合になることもある。エースが登板していない限り、KBOの試合はいつもオーバー(得点合計が予想より上)に賭けるべきだ。