日本は1位通過、気になるプールC2位争いは3チーム 9日は豪州と韓国が直接対決、当該対戦の“失点率”がカギ【WBC】 3/9(月) 11:43配信 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCは、日本がオーストラリアを4対3で逆転勝ちした。この結果、日本のグループ1位通過が決定。準々決勝ラウンド進出は残り1チームで、オーストラリア、台湾、韓国の3チームに可能性が残った。 日本が開幕から3連勝で下馬評通り首位通過で米国・マイアミ行きの切符を手にした。現在2位はオーストラリア(2勝1敗)、台湾(2勝2敗)、韓国(1勝2敗)の3チームに絞られた。 すでに台湾はすべてのゲームが終了しており、9日はオーストラリアvs韓国(午後7時に開始)の1試合のみ。2位争いの直接対決で、オーストラリアは勝つと2位が決定。逆に韓国が勝つと、3チームが2勝2敗で並ぶ。日本(JP)がオーストラリア(AU)とチェコ(CZ)に勝つと仮定
計算は「記録されたアウト数に対する失点率(Runs Allowed / Outs)」に基づく
韓国(KR)対オーストラリア(AU)が、両チームとも 27アウトずつ記録して終了すると仮定
TA は台湾(TW)とオーストラリア(AU)が同率になることを意味する
同率の場合は
ER(自責点)
BA(打率)
の順で決着
・混乱しすぎてわけがわからない。
・↑メキシコが勝ち進む可能性を残すには、アメリカに勝って、アメリカ、日本、メキシコの3チームを同率で並ばせる必要があった(韓国は全勝してすでに突破済み)。日本はメキシコに9イニングで6-1で勝ったけど、アメリカには8.2イニングでサヨナラ負けして3-4。これで日本の失点記録は17.2イニングで5失点。メキシコはすでに9イニングで6失点していたから、日本を抜く唯一の方法は、残り22イニング(アメリカ戦の13イニング含む)を無失点に抑えることだった。さらにアメリカを抜くには少なくとも3点差で勝つ必要があった。つまりメキシコに課されたのは、13回裏まで0-0で守り抜いてサヨナラ3ランで勝つという不可能な任務だったんだ。12回までにどちらかが1点でも取ればメキシコは脱落。結局メキシコはアメリカに2-1で勝って、日本を勝ち進ませた(そして日本が2006年のWBCで優勝した)。
・まだすごく混乱している。5歳児でもわかるように説明してくれないかな。
・タイブレーカーがめちゃくちゃで、1イニングあたりの平均失点に基づいているんだ。だからメキシコは自分の平均失点を下げるために13イニング無失点が必要で、かつアメリカの平均失点を上げるために3点取る必要があったってこと。
・それがタイブレーカーを決める方法なんだな。説明ありがとう。理解しようとして他のコメントを何度も読み返していたよ。
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・だから私は得失点差(得点マイナス失点)より失点率を優先するタイブレーカーが大嫌いなんだ。例えば、チームAがチームBに4-1で勝ち、チームCがチームAに2-0で勝ったとする。この場合、チームBはチームCと戦う前に、3チーム同率には持ち込めるけど自分たちはどのみち脱落することを知ってしまう。でもチームAは、自分たちに無関係な試合でチームBがCに3点差以上で勝ってくれることを祈らなきゃいけなくなる。もし標準的な得失点差方式なら、3チーム同率の可能性があるどのチームも、第3戦を前に勝ち進むチャンスがあるのに。バカげていると思う。
・2013年のWBCでカナダとメキシコが乱闘騒ぎを起こすまでは、得失点差方式(ただし現在のタイブレーカーのようにイニングベース)だったんだよね。
・それで野球と格闘技の両方が見られたわけだ。1粒で2度美味しい。何が問題なんだ。
・今年のWBCは本当に最高だ。
・たとえ台湾が勝ち進めなくても、この韓国戦の勝利(選手たちの反応を見ればわかる通り)は大会に出た価値があったし、国内の野球界にとっても大きなプラスになるはずだ。すでに次回の出場権も自動的に手に入れたしね。
・今まで見た中で最高の試合の一つだった。
・韓国がオーストラリアに7回12-2でコールド勝ちすれば台湾が突破し、同じスコアでもフルイニングの9回まで戦って勝てば韓国が突破するという奇妙なケースもある。理屈の上では、韓国はオーストラリアをボコボコにしすぎて自爆する可能性があるんだ。
・それは笑えるな。
・もし8回終了時点で12-2なら、台湾と韓国の直接対決の結果で台湾が抜けると思う。韓国にはこうしたシナリオを避けるためにコールド勝ちを狙う動機があるけど、オーストラリアに3点以上取られるチャンスを与えるのは裏目に出る可能性もある。台湾頑張れ。(それと、まあ、韓国もファイティン)。
・台湾頑張れ。(もう自分たちの力ではどうにもならないけどね)。
・正直、もし韓国がオーストラリアをコールドで負かして準々決勝から追い出すなら、それでいいや。今の投手陣じゃどのみち準々決勝で終わるだろうし、正直なところ勝てる試合を勝っておこう。
・もし8回まで戦うなら、防御率のタイブレーカーになるから韓国が有利になるはずだ。
・早く勝ちすぎて自分が困るなんてことがあってはならない。コールド勝ちの場合、行われなかったイニング数も計算に入れてタイブレーカーに反映させるべきだと思う。
・それは7回10点差のコールドの場合だよね。もし5回までに16-1でリードしていたら、コールド(5回15点差)を避けるためにオーストラリアに1点取らせようとするのかな。間違っていたら訂正して。
・↑韓国対オーストラリア戦の前だと: 台湾:自責点7、守備アウト数54 韓国:自責点5、守備アウト数30 オーストラリア:自責点0、守備アウト数27 守備アウト数が重要になる例:韓国が7-2でオーストラリアに勝った場合、3チームとも失点7で並ぶけど、韓国の方がアウト数が多いから3チーム間のタイブレーカーで勝つ。この場合、オーストラリアは9回裏まで攻撃するから両チームともアウト数はプラス27される。
・数学を自分でする前にこのサブスクをチェックすればよかった。
・TAが何のことかと思っていたよ。(台湾とオーストラリアがタイ)。
・大体あってるけど、韓国が7-3でオーストラリアに勝った場合はどうなる。
・台湾とオーストラリアが失点7、アウト数54で並ぶから、さらに細かいタイブレーカーになる。TAじゃなくてATにすればよかった、少し紛らわしいね。 追記:実際にはこの「タイ」のケースでは、直接対決で台湾に勝っているオーストラリアが突破するルールに戻ると思う。
・もしオーストラリアの失点7のうち1点が非自責点なら、1アウトあたりの自責点タイブレーカーでオーストラリアが台湾に勝つってことかな。それとも9回裏まで終わってタイで延長戦に入って7-3になったら、オーストラリアの方がアウト数が多くなって勝つよね。もし全部自責点でアウト数も27なら、3チーム間の打率比較になる。
・もっとよく考えたけど、このケースは単に直接対決の結果でオーストラリアが勝ち上がる気がする。
・直接対決に戻るか、タイブレーカーをさらに下っていって、最悪でも自責点の比較、それでダメなら打率になるだろう。その状況ならオーストラリアが打率で勝つのはほぼ間違いない。
・失点の代わりに自責点をアウト数で割ったものを使って、それでも並んだら当該チーム間の打率になる。台湾のその2チームに対する打率は1割5分9厘だった。
・これで頭が痛くなるなら、2023年WBCのプールAの結果を見てみるといい。
・↑あれはすごかった。全チームが2勝2敗で並んで、台湾はタイブレーカーで最下位になって予選降格になったんだ。今回は台湾が勝ち抜けることを願っているよ。
