大谷翔平 オープン戦初登板 5回途中4K無失点 最速100マイル、中盤コントロール乱すも修正 開幕に向けて順調な調整 3/19(木) 6:20配信TBS ■MLBオープン戦 ドジャース対ジャイアンツ(日本時間19日、キャメルバック・ランチ) ドジャースの大谷翔平(31)がジャイアンツとのオープン戦に登板。4回1/3を投げ、61球、被安打1、奪三振4、四死球3、無失点で今季初登板を終えた。中盤に制球を乱す場面もあったが、粘り強い投球で立て直し、球速は最速100マイル(約161キロ)をマークした。・大谷翔平のジャイアンツ戦での初登板は、4イニングと3分の1を投げて1安打無失点、4奪三振に2四球、球数は61球だった。
・これを見る限り、彼はWBCでも60球は投げられたはずだ。
・侍ジャパンには本当に大谷のピッチングが必要だった。あるインタビューによると、大谷が投げなかったのはドジャース側が出した条件だったみたいだね。
・日本が負けた試合は山本が先発だったから、大谷が準決勝に向けて準備していたとしても、どのみち結果は変わらなかったんじゃないかな。
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・間違いない。もし大谷が先発だったら、日本がまたタイトルを獲っていたと思う。ベネズエラ戦で山本と大谷を継投させていれば、ブルペン陣が試合を壊すこともなかったはずだ。
・まあ、山本が投げた試合はリリーフ陣がぶち壊したわけだし、どっちにしろそんなに勝ち進めなかったんじゃないか。
・そうだけど、彼はこの試合では打席に立たず、投げるだけだ。日本代表が「打たずに投げるだけの大谷」を許したかどうかは分からないな。
・サイ・ヤング賞のシーズンが来るぞ。
・制球はもっと改善の余地があるけど、球のキレは鋭かったな。
・あのカーブ、カーショウのにそっくりだ。
・彼は完全にゾーンに入っている。サイ・ヤング賞への準備は万端だ。
・もし今年サイ・ヤング賞を獲ったら、どんなスポーツを通じても彼が史上最高の選手であることは間違いない。
・4奪三振はいいスタートだ。大谷は最高の男だ、神の加護を。
・チェンジアップ、カーブ。